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また、昭和が消えた [風景]

昨日は、早朝から病院行きだった。
いつものように商店街を歩く。
もうすぐ病院という時に、悪い気配がした。

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シャッターに貼り紙。
通り過ぎて、引き返す。
あれ?15日に来た時は、開いていたのに・・・。

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↑悲しいな

そうだったのか。
あの時、最終日の前日、たまたまお店でコロッケを買ったのね。
そうだったのか。
わかっていたら、挨拶をしたかった。

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↑カレンダーの意味がわからなかったのです

子供が4人、小さい時にこのお店には世話になった。
商売人と間違えられそうな個数のフライを買っていた。
まだ、食べても胸焼けを起こさない時代だった。

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↑昨年の9月の写真

そうか、また昭和が消えてしまった。
そりゃそうだよね。
「平成」だって終わるんだものね。

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↑おせわになりました

そうかこのお店、終戦の年ぐらいに開業したのか。
当時は、よく売れただろうな。
商店街も人でいっぱいだったに違いない。
色んなドラマをあっただろう。

ありがとう。
ご苦労様でした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
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テリー

よく、買い物をしていたお店が閉めるというのは、残念でしょうね。
by テリー (2019-03-19 17:33) 

京男

>テリーさん、こんばんは。
ここ二十数年、そういうことの連続です。
by 京男 (2019-03-19 20:10) 

ゴーパ1号

こんにちは。
75年…長いですね。
私も好きなコロッケ屋さんが閉店した時は悲しかったです。
by ゴーパ1号 (2019-03-20 05:21) 

京男

>ゴーパ1号さん、おはようございます。
庶民の味方のようなお店がまたなくなりました。
幼稚園前ぐらいに、母の実家の近くにあるコロッケ屋さんが好きだった。お店を区別できていたのは、凄いと思う。
こういうお店がなくなって行くのが寂しいですね。
by 京男 (2019-03-20 05:54) 

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