So-net無料ブログ作成

天ぷらがいいのね [食]

昨日は、父親を鍼灸治療につれて行く。
いつものようにタクシーで私を拾ってもらい、鍼灸治療に行くのです。
父親を連れて行く医療関係で、鍼灸が一番父親に対して効果がある。
なぜわかるのか?
行きの足取りはヨボヨボしているのです。
でも終わってからの歩みが早くなる。
これは、目に見える結果なんです。

DSC01883.JPG
↑米福「天ぷら定食」990円(税込)

父親も体感として感じていると思います。
それと日常生活の上でのヒントももらえます。
もっと真剣にアドバイスを聞き、実行すれば、もっと天気になれるのに・・・。
私なら徹底的にやるだろう。
残念ながら父親は、やってもらうとしか考えない。
そこが普通の人ですね。

DSC01884.JPG

終わってから、いつもと違い、市バスで大丸まで移動した。
これも初めての経験。
ICOCAの使い方を憶えさせるためです。
東寺からだと市バスが空いているから、父親でも大丈夫だと計算しました。
市バスの問題点は、降りる時に気を付けないと転ける危険性がある点ですね。
市バスは、高齢者にとって優しくない乗物。

DSC01885.JPG

さて、「ちょっと遅いランチは何にする?」と聞くと、「トンカツか天ぷら」とのこと。私が全く食べたくないものをいいます。
トンカツ(=かつくら)か天ぷら(=米福)の究極の選択を強いられる。
トンカツは、論外です。父親は、なぜ「かつくら」かというと母親と二人でよく食べに行ったということだけです。でも私の体調からするとフライ物は最悪。

DSC01891.JPG
↑ネギトロとろろの桶盛り丼定食、990円(税込)、父親はボリュームと値段でビックリしていた。「ビックリすること」これは、脳の若さを保つ秘訣かも。

仕方なく米福となりました。
ここのランチ定食なら安いしね。
残しても気にならない。
高級系の天ぷら屋さんでは、ちょっと値段が辛すぎる。
で本日の写真のようなランチを食べた。
父親は、3回目ぐらいかな?
でも忘れているから、このランチを気に入ってくれた。

DSC01892.JPG

食後は、大丸の地下食料品で買い物。
お腹が膨れているのによく選べるものだと感心してしている。
選択する食品がお殿様のような世間知らずなものを選びます。
私にこんな値段では、買いではない。相場をもっと勉強しなさい。
こんなにたくさん買ったら持て余す。
いくら行っても通じない。
母親の教育の仕方がだめなんですね。もっとちゃんと教育しないといけなかったのに。百貨店でも立ち振る舞いも下手なジジイです。
もう教育しても無理だろうな・・・。
火葬場で焼いたら治るかも。

それにしてもこのランチをペロッと食べるとは、すごいと思う。
私もこんなになるのかな・・・そんな自信はない。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。