So-net無料ブログ作成

通りすがりの「青葉まつり」 [社寺]

DSC02216.JPG
↑クチナシの花の香りは、好きな香りの一つです。前を通る時、クンクンします。

DSC02229.JPG
↑智積院金堂、この日は人が多い。

DSC02232.JPG
↑ちょっとした出店もやったはりました。

昨日15日は、智積院で「青葉まつり」が開催された。
智積院の説明を引用します。
「青葉まつり」は、真言宗の宗祖・弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)と
中興の祖・興教大師(こうぎょうだいし)覚鑁(かくばん)のご誕生を祝う行事です。  
弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開いた方です。
真言宗の宗祖であると同様に、さまざまな業績を残され全国各地で尊崇されています。  
興教大師は、弘法大師の教えを復興したことから、真言宗の中興の祖といわれる方です。  
弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日です。
ちょうどお二人が生まれた六月が緑の美しい季節ですので、
このお祝いを「青葉まつり」といいます。

DSC02225.JPG

DSC02238.JPG

DSC02260.jpg
↑真ん中にあるグリーンのものは、お誕生日の抹茶ケーキでなく、柴燈大護摩供用のものです。ここに火をつけます。

DSC02247.JPG

DSC02262.JPG

以上が引用です。
昨日は、直前まで雨が降り、どうなるか関係各位は気を揉んだことでしょう。
それとも「加持祈祷」で雨をとめたのかな?
空海さんならその程度のことは簡単なはずです。善女龍王に頼んだらするのですからね。さて現代の僧はどうかな?

DSC02253.JPG
↑護摩札

結果は、うまく開催されたようです。
私は、昨日、大阪に行かないといけないので、通りすがりに本日の写真を撮りました。式次第はすべて頭の中に入っております。

DSC02259.jpg

DSC02268.JPG

そういえば、私も昨日、傘を持って出なかった。
私が外出するのに雨が降る筈がない!と思っていますからね。
京都に夕方帰ってきましたが、結局雨には遭いませんでした。
晴れ男なんですよ。私。
そうか行きしな、私が通りかかったのが功を奏したかもね。
もしも、すーさんならイベント中止に追い込まれたことでしょう。(笑)

当然、「両祖大師誕生慶祝法要」や「柴燈大護摩供」は観ることができませんでした。まあ、雰囲気だけでもどうぞ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。