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おねさんって、どんな人だったのかな? [社寺・和菓子]

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本日は、方広寺の南隣の豊国神社。
ここは、豊臣秀吉を神として祀ってあります。
秀吉が怨んで災いを京の都にふりまいたということもなかったでしょうけど。
何をお願いすると御利益があるのかな?
出世なのかな?

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この神社は、豊臣家が滅んだ時、秀吉の正室・おねさんが何とか残して欲しいと願ったので、取り壊されずに残った。
でもやっぱり衰退した。
明治時代になって、いまのような姿になったようです。
明治天皇が大阪に行幸したとき、秀吉を「皇威を海外に宣べ、数百年たってもなお寒心させる、国家に大勲功ある今古に超越するもの」であると賞賛し、豊国神社の再興を布告する沙汰書が下されたとのことです。

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それにしても、秀吉の正室・おねさんは、人気があったのですね。
きっと秀吉が出世した陰におねさんの存在が大きな要素としてあったのでしょうね。
淀君とえらい違いですね。

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↑蜂須賀桜

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この豊国神社は、子供達が小さい時、よく連れてきました。
長男・次男が幼稚園の頃だったかな。
よく散歩に来ました。
ついこの間のように思う。
豊国神社のお祭で屋台がでた時も来た。
いまでもやっているのだろうか?
我が家の四人の子供たちは、この豊国神社の近くの幼稚園・小学校だったのです。
長女だけ幼稚園は、二条城の隣の上等の幼稚園だったけど。

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↑千本玉寿軒「柿の実」

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↑外郎、白あん

彼らにとっては遊び場所。
きっとここが懐かしい場所になって行くのでしょうね。

※毎回、同じような所で写真を撮っているけど、撮る度に違った感じで撮れるのが面白い。

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Twitter→@kyo_otoko
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