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京の交通地獄 [食]

昨日は、京女と実家へ。
冷蔵庫の食品点検とかその他チャック。
最終的に父親を含めスーバーに買い物。
父親は、スーバーが好きみたいです。
カートがあるから楽に歩けるというのもあるかな。
いろいろな食品を説明し、購入していく。

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「カルピス酸乳/アミールS」という砂糖ゼロ、脂肪ゼロで血圧を下げるというカルピスを購入。父親が好きなカルピスだから喜ぶかもね。
「三ツ矢サイダーゼロストロング」爽快感と刺激、カロリーゼロ・糖類ゼロ・保存料ゼロの三ツ矢サイダー。
「三ツ矢サイダーW(ダブル)」食後の血中中性脂肪の上昇と血糖値の上昇をおだやかにするダブルの機能を持ったWトクホの三ツ矢サイダー。
なんてのを買ってみた。
私は、絶対に飲まないタイプのモノです。
カロリーゼロで甘味があるのは、結構危険だと私は思う。
ただ、父親のように炭酸水で甘いのが飲みたいという人間には仕方ない。
血圧が下がったり、食後の血中中性脂肪の上昇と血糖値の上昇をおだやかにするのは糖尿病の人にはいいのかも。

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↑七福家「中華丼」京男発注。珍しく中華丼。

その他、我が家の買い物もして、荷物がいっぱいになり、タクシーで帰りました。
実家に父親と荷物を下ろして、さて家に帰ることになる。
さて、ここからが問題なんです。
東大路通を南にタクシーを走らせないといけない。
川端通や河原町通も混んでいるだろう。
場外馬券売場もやっているらしい。最悪の状態。

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三条通ぐらいから車が動かなくなる。
そういう状態が五条通ぐらいまで続くのです。
この状態が年々悪化してきている。
他府県ナンバーの車が多すぎる。
自家用車で京都観光をされているのでしょうね。
夕方近くなり、名神の東インターや南インターに向かおうとする。

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↑七福家「エビチリセット」京女発注。

乗ったタクシーが古くから京都市内にあるタクシー会社の車だったから、運転手さんは詳しかった。
ここ数年でますます酷い状態になって来ているとのこと。
私もそう感じている。
昨日は、三連休の中日だったので、岡崎あたりでイベントがあったり、いろいろな無名の神社で秋祭があったりする。つまり交通規制があるのです。
でも、京都市内観光は、まだオフの状態。
それでもこの観光客です。
ちょっと異常な状態。
京都市内に来る観光客の数は増えている。
でもね。京都市の税収等は増えていないと思う。
そうなると人が多い分、市民生活に支障を来すということです。
市バスが乗りにくい。京都発のバスはいつも満員。市民は乗れない。
敬老乗車証を老人が持っていても、実際には乗れないと思う。
乗っても座れない。

昨日でそんな交通状態です。
もし紅葉シーズンになったらゾッすると運転手さんは言っていた。
観光客が手をあげるのがちょっと嫌なんだそうです。
特に清水寺に行って欲しいというのがつらいらしい。
車であがるのに時間がかかりすぎるそうですよ。
観光客は途中で降りるのだそうです。残されたタクシーは地獄らしい。
タクシーに乗っても時間までに着けない。

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テレビや雑誌のようにスムーズに移動ができなくなっているのです。
電車だって満員。
食べるものもクソ高い値段で不味い、サービスが酷い状態。
「二度と京都に来るか!」と言う人も多いのだそうです。
こんなことは、ガイドブックに載っていないと思います。
京都へ来て、行列して抹茶の不味いスイートや並んでご飯やうどんを食べて、疲れて帰ることになる。
京都市は、真剣に交通対策を考えないといけないと思う。
神社やお寺もなんだか観光客の媚びてチャラチャラしている。
遊山の社寺だからしかたないのでしょうが、本来の京都のシットリした品位のある状態から離れて来ているように思います。

なんか最近、京都市内をうろうろしていると残念なことばかり目に付きます。
どんなことでも肯定しないといけないのはわかるけど、肯定できないことが多すぎる。いいお店もドンドンなくなって来ているしね。

※京都市内に自家用車で来た場合、車で回ろうとしないこと。御池通地下駐車場に駐車するか、ホテルや旅館に宿泊する場合は、ホテルや旅館に駐車場に預けること。そこから電車や地下鉄で観光地に行くのがお勧め。着物モドキを着るのもいいのかもしれませんが、スタジオで撮影するだけにしておいた方がいいと思う。歩き難いですからね。行列で食事をするのもいいけど、30分ぐらいが限度、でないと観光をする時間がなくなってくる。行列しているから美味しいとは限らない。並んでいる人を見たらどの程度の店かわかります。折角京都にきたのだから京都らしい貧乏臭いモノを食べましょう。ローストビーフ丼なんて京都の食べ物ではない。京都で牛肉なんて名物でもなんでもない。抹茶のスイーツなんてのも加工用の安物の抹茶ですから身体に悪いですよ。余計なことを書いてしまった。
おやかまっさんどした。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
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