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鰐口? [社寺]

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一昨日ぐらいから冷えてきた。
タオルケットを薄いダウンの掛け布団にしておいてよかった。
空気が見事に秋になった。
でも本当に秋になるかな・・・とまだ疑っている。
もう10月なのにね。
でもまだまだ油断できないかも。
夏服は、まだ外にだしておこうかな。

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さて、ここはいつも歩いている智積院。
写真のお堂は「明王殿」。
智積院の説明を引用しておきます。

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明王殿は、昭和22年(1947)の火災により仮本堂であった方丈殿が焼失した際に、明治15年に焼失した本堂の再建のため、京都四条寺町にある浄土宗の名刹、大雲院の本堂の譲渡を受け、現在の講堂のある場所に移築した建物です。
その後、平成4年(1992)に、講堂再建にともなって現在の場所に移築されております。
ご本尊は不動明王様で、明王殿は不動堂とも呼ばれます。

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そうなんだ。
昔からある感じなのに、もらって運んできたんだ。
すごいですね。
私ならそんなことは無理やな。
バラバラにしたら、元に戻せないのは、自信をもって言える。
柱の二、三本余ったりするやろな。
原因を考えるのが邪魔くさくなるだろう。

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これは、お堂のところにあるものです。
お詣りする時のインターフォンみたいなものですね。
神仏に「お願いにきました!」と鳴らすものです。
音でその場を清める意味もあるそうです。邪鬼は、音に弱いのです。
名前をご存知ですか?
「鰐口(わにぐち)」といいます。
神社なら鈴ですね。
一説によると、鰐口は女性を表し、鈴は男性を表している。
確かに鈴は2個のものが多いけど・・・。

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Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
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