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夏から秋、行きつ戻りつ [社寺・和菓子]

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↑いつもの紅葉。ここの紅葉も綺麗

昨日は、服装が完全に夏仕様にもどりました。
半袖、半ズボンにね。
もうすこしでクーラーのスイッチを入れるところでした。
いつになったら秋になるんや。

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↑苔が綺麗

昨日、東福寺に行きました。
まだ、紅葉状態でないので観光客は少ない。
でも道バタで白人グループが座りこんでコンビニで買った弁当を食べていた。
こんなところで食事をしたらあかんと思うけどな・・・。
彼らの母国の教会に行って地面に車座になって座って弁当は食べないと思うけどな。
考えたらやっていいかどうかわかりそうに思う。
その程度の人たちなんだ。
集団心理なのかな。
宗教によってはタダで済まないだろう。

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↑臥雲橋から通天橋を見る

いまの東福寺は、秋のちょっと前の感じでしたね。
時間がなかったので有料のところには入らなかったけど、入ったらどうだったかな?
杖を持っていると靴を抜いてあがる場所は、避ける傾向がありますね。
問題ないと思うけど「杖にカバーを掛けます」とかいわないとだめだろうしね。
受付に預けるという手もあるか。
二条城は、正直いうと言ったことがないのです。
近くに住んでいたのにね。
長女の幼稚園の隣だったのに。

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話しによると杖とか松葉杖に対し、向こうのカバーをつけろとかきつく言うらしい。
まあ、大事なものだからね。
でも言い方が冷たいらしい。
公務員やね。
日本人の観光客は高齢者が多くなると思います。
杖をつかっている人も多い。京都のお寺を拝観する時、とてもつらい所がありますね。観光のお寺じゃなかったらもっと最悪です。法事で手摺りのない階段でみなさん苦労したはる。常設で着けにくいと思うけど、なんとかした方がいいでしょうね。
かなりの料亭で和式トイレの所があった。あれはぜったいだめです。
食事をする場所のトイレなんかも事前にチェックしておいた方がいいですね。
電車で移動する時もどこにエレベーターがあるか調べておく方がいいですよ。
私は、自分がそうだったからトイレやエレベーターの場所を把握しています。
いま、父親を連れて歩く時にとても役に立っています。
高齢の観光客はあまり見かけないけど、バスで移動は絶対無理ですよ。

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↑三門
三門は空門・無相門・無願門の三境地を経て仏国土に至る門、三解脱門を表すとされる。普通、三門には扉を設けないもの、これは一切衆生が仏門に入ることを拒まない仏の大慈悲心を表すものといわれています。
でも、東福寺は普通この三門を通ることはできない。特別拝観の時だけかな。もちろん拝観料は必要。そうなんだ。

京都は観光都市だけど、まだまだ設備を整える必要がありますね。
外人の観光客が増えたと喜んでいるのもいいけど、日本の高齢者が観光に来てくれる環境も整えた方がいいと思う。なんかの理由で外人が来なくなったら、観光業界は潰れますからね。
非合法なゲストハウスの乱立もすごく問題になってきている。そんなニュースは情報統制されているのか出て来ない。
各町内会から市にクレームがいっているでしょうね。

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↑千本玉寿軒「栗きんとん」

市バスも観光客で混んでいて、高齢者が病院に行くとき、市バスに乗りにくい状態になってきている。だから無料パス(無料じゃないらしいけど)を申しこまない高齢者も多いそうです。ならタクシーチケットを発行してあげたらいいのに。無理なんかな・・・。

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↑栗きんとん、黒こしあん

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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Twitter→@kyo_otoko
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