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非箱庭的中華 [食]

朝晩、また冷えてきた。
これが普通なんでしょう。
昨日は、地震騒ぎがありましたね。
震度6弱の鳥取地方は、被害がでているでしょう。

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↑前菜、豚肉炒

私の新潟の友人からLINEで「大丈夫?」と聞いてきました。
地震の時、バスに乗っていたのです。
運転手さんのところで「地震です!」というようなアナウンスが流れていた。
でもイヤフォンで朗読を聞いていたので、気付かなかった。
私のスマホは、あの警報が来ないようにしてあるのです。
自分自身の警報を信じているのかも。
阪神淡路大震災の前日、神戸の元町で会議をしていたのです。
あの時のなんとも得体の知れない感覚が忘れられません。
視覚的にいうとブロックガラス越しに風景を見ている感じがしたのです。
あの規模の地震の前にああいう風に感じるというのを身体が覚えています。
それを信じます。6〜8時間前に感じました。

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↑スープ

バスを降りてから散髪に行く。
地震があったとテレビが放送していました。
お客さんは、感じてなかった。おばさんはガラス戸がガタガタなったとおっしゃっていた。でも地震だと思わなかったそうです。

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↑炒め物

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↑炒め物

京都市内には、大きな地震は420年ぐらいなかったかも。
慶長伏見地震(けいちょうふしみじしん)というやつですね。
この時、京都市内は、マグニチュード7.25〜7.75ぐらいだというから結構な揺れだったと思います。
伏見城天守閣が倒壊したり、東寺・天龍寺・二尊院・大覚寺も倒壊したそうです。
だから、油断はできない。

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↑湯葉巻

関東大震災や東南海地震がいつ起こってもおかしくない。
オリンピック云々といっているけど、大丈夫なんだろうか?
京都市内で、観光ピークの時、直下型の地震が起こったら大変だろうな。
東山地区で火事がでたら緊急車両も近づけない事態がくる。
ゲストハウスが乱立しているけど、耐震性なんか考慮しているかな?火事の備えはどうなのか?
危機管理もしっかりして置かないといけないように思います。

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↑中華粥

昨年ぐらいから、自然災害が結構増えている。
何十年に一度が毎年起こっている。
いざとなったら自分自身で身を守るしかないと思う。
日頃の備えぐらいは、して置いた方がいいかもね。

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↑ココナッツ餅

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↑杏仁豆腐

なんか雑談で料理の説明ができていない。
本日の写真の料理は、新・都ホテル「四川」のランチ。
こういうランチもたまにはいい。
この時は、久しぶりに歯科医の先生と会っておりました。
京都に学会で来られていたのです。
会合の時間まで、話しましょうと朝からズッと話しておりました。
お昼になって地下に移動して、このランチを食べました。
話しても話しても話題が尽きません。
父親の入れ歯のこととかも教えてもらってました。
面白い話しがいっぱいできました。
ありがとうございました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
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