So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

肉のランチを探して [食]

DSC07665.JPG
↑いきなりステーキ「ワイルドステーキ300g」1350円。450gでも行けるかも。ただナイフが切れないのがいややなぁ。自分のナイフを持っていく訳にもいかないしね。ライスやスープ、サラダはいらない。父親には無理。

父親が肉を食べたいと言う。
彼が肉と言うと三嶋亭ですき焼きがいいとなります。
三嶋亭は、三つの理由でだめなんです。
1.価格
ランチとして一人7,128円也。一人前を二人で分けますと言っても断られる。
つまり二人前を注文となる。おそらく食べられない。私は霜降り状の肉はたくさん食べられない。父親も胆嚢を切除しているので無理だと思う。憧れと身体の状態のバランスが悪くなる。もちろん、コストの問題もあります。
2.脂と砂糖問題
あそこのすき焼きは、仲居さんがすき鍋に砂糖をまき、その上に霜降り肉が乗る。砂糖が飴状態になった時、割下を少々かけ、溶き卵で食べます。糖尿病の人には厳しい。私でも厳しい。
3.本店の階段と座敷問題
私がイスで無いと座れないのです。正座はできますが、胡坐をかけないのです。父親は問題にならないと思うけど。
以上の理由でだめなんです。

DSC07696.JPG
↑蔵「ハラミ焼肉定食」880円

でもできるだけ希望に近づけないと思い、新しいお店を探っています。
肉や野菜の固さ、ご飯の焚き加減等々。
値段はできれば1,000円で釣りが来るレベル。
父親は、そんなに安くなくていい。ホテルでステーキを食べたらいいといいます。
「それでは、面白くない。限られた予算でいいものを食べるのが私のポリシーなんだ。四の五の言うな!」と一喝。

DSC07698.JPG
↑蔵「ステーキ定食」980円、父親にはどうかな・・・努力したら噛める。

DSC07700.JPG

最近、私も肉が無性に食べたくなるのです。
毎日の運動が効いてきているかも。
肉が食べたいのです。
毎日トレーニングをはじめて半年になる。
最初は、ふらついていたけど、やっとフルセットこなせるようになりました。
お陰で寒くないのです。天気予報で寒い寒いというけど、私は寒くない。
私の快適気温が10度に回復してきたようです。
もちろん暖房もなしの生活。マンション生活なので暖房は入らない。
私の仕事部屋は、暖房なし、コンピュータで暖をとっている感じかな。
病院にお見舞いに行ったらあまりの暑さに泣きそうになりました。
警戒厳重な病院だったのでマスクも着用だった。手を消毒しないと入れない。アルコール消毒はアレルギーでだめだから、唾で消毒しておきました。

DSC07817.JPG
↑蔵「特撰和牛の牛飯定食」これは父親が食べられるかどうか調査にきた時のもの。今流行りのスタイルかな。これなら父親がギリギリ食べられるかも。850円

DSC07732.JPG
↑天狗「特撰牛すき焼き鍋セット」ご飯、みそ汁、漬物、690円。肉は父親にたべられなくはないけど、文句いうかも。

私とは逆に父親は、寒い寒いといいます。
筋肉と骨の量が減ってきているのです。
これは、問題です。
肉を食べ、適度な運動をしないといけません。
良質の脂肪の少ない肉がいい。甘いタレでなく塩と胡椒で食べるのがいい。
しかも堅いモノがだめ・・・。
「ハンバーグならいいじゃないか?」と父。
そういう父親を肉売場に連れて行き、挽肉を見せた。
「この白いのはなに?わからない?これは脂肪。軟らかいのは脂肪が多いからなのよ。あなたは糖尿病だからちょっと厳しいと思う」と京男。
難しいですね。
鶏のササミや胸肉の酒蒸しは、美味しくないというし・・・。

DSC07777.JPG
↑大阪洋食屋とんはる「ポークチャップ」995円

ただ、タンパク質を摂っても運動しないとひょっとして筋肉はつきませんよねぇ・・・。
ライザックでやってもらいますか・・・断られるだろうな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感