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人・ヒト・ひと [社寺]

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↑熊野神社

我が家は、ありがたいことに京男・京女共に京都市生まれ育った。
だから里帰りというのをしりません。
住んでいる所から両実家にタクシーで千円ちょっとかな?
お墓は坂を降りたところにあるので楽です。
しかもこのお墓、お寺の境内にあるタイプじゃないので気が楽なんです。
最近、数人の知人から葬式の時のトラブルを聞いている。
葬儀でおっさん(和尚さん)ともめると困ったことになります。
墓地の引っ越しって大変なんです。
檀家のままでいると結構なお布施が必要になってきます。
我々の世代になるとそれが難しくなる。
我が家には、それがない。
葬式の時でも「適当な坊主を当日手配して」と葬儀屋さんに言った。
ついでに「安してね。あご・あし込みでいくら?」なんて私が言ったから父親がビビったと思う。
話しがそれそうだから本題に戻ります。

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今年は、新年の挨拶を1日京女の実家。
昨日、2日は京男の実家に行った。
本日の写真は、実家に行く前の写真です。
実家に市バスで行ったけど、これがまた一苦労。
私は、東大路七条のバス亭から乗るのですが、来るバスがすべて満員で乗れないのです。京都駅発で東大路を北へ(上がる)バスは、ひどい混み方。
京都市民は、極めて少ないのです。
皆さん、清水寺、安井金比羅宮(正月から行く?)、八坂神社、平安神宮、銀閣寺に行く観光客なんです。大きな荷物を皆さん持っている。
唯一、東大路丸太町を西にまわる市バスだけ、ちょっとは空いている。そのバスに乗ります。

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↑聖護院といえば八ッ橋ね

観光客は、予想通り「五条坂」「清水道」「東山安井」「祗園」でほとんどの人は降りる。またその降りる時に手間取るのです。支払い・質問する人で時間がかかる。結果、バス亭でバスが数珠つなぎ状態になり、狭い道がますます狭くなる。毎年やっているのに改善がみられない。年々酷くなる。これって京都市内に観光する外国人にちょっと酷ですね。もうすこしなんとかしないとリピートしなくなると思う。
三箇日タクシーで観光しようと思い依頼したら、大抵ことわられる。
京都駅からタクシーで観光するとなると「清水寺に行って欲しい」「伏見稲荷大社へ」となるそうです。これは絶対無理なんです。伏見稲荷大社は、電車で行っても神社に着くまで行列です。しかも拝むとなるとまた行列。千本鳥居なんてのは、入場制限があるかもしれません。
清水寺も同じ。車で坂を登ろうとするのは、極めて困難だと思いますね。徒歩で清水坂をあがるのも人で大変だと思います。
地元の人間としては、お勧めできません。もちろん特別に信仰で行きたいというならしかたないですが、単に遊山ならやめときやす。

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さて市バスに乗り熊野神社前に到着。
撮ったのが本日の写真。聖護院もそうです。
熊野神社のことの程度の人なら、お参りしてもいいと思います。
神様にかわりはないですから・・・。

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↑聖護院門跡

実家につき、父親に挨拶、仏壇に挨拶をして、しばらく談笑。
時間が来たので、ネパール料理へ行く。
2日は、タクシーがとても少ないのです。
苦労して、タクシーを確保し、四条河原町方面へ。
着くとものすごい人です。
百貨店も人・ヒト・ひと、こんな状態の百貨店は珍しい。

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↑聖護院は「根切りの松」なんだ。

食事が終わってから、父親が薬局に買い物があるとのこと。
人でとても歩き難い。
見るとタクシー乗り場に行列。タクシーは止まっていない!?
慌てて我が家の子供に行列に並ぶように指示。
もう少しで順番という時に父親が「トイレ!」と来た。
結局、人の多い百貨店へ。
トイレも行列です。

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↑この方が可哀想でないからいいかも。

来年は、四条河原町で新年の会食はやってはいけません。
いつかの年、大雪が降ってタクシーがなくなった正月がありました。
我々だけなら歩いて家に帰るのですが、父親を連れているとそうもできない。
地方の友人は「自家用車を買えばいいじゃん」と言います。
街中で駐車場に入るための行列ができているのを友人は知らない。
京都市内で行動するならタクシーがいい。コストを考えたらわかります。
田舎の人は理解できないでしょうね。

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以上、2日エライ目に遭った記事です。
ネパール料理は、美味しく食べられました。
それは、後日ゆっくりご紹介します。
本日はこれまで。

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  • 発売日: 2013/01/26
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↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
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