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鏡を磨く [モノ]

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↑軽くくもっています。神社に行ってこういう風にくもっているととても気になります。

昨日、視線を感じて前を見ると銅鏡がくもっていた。
この銅鏡は、不思議なんです。
両面が鏡になっている。

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↑両面が鏡になっています。

私の方を向いている面と私と反対側の面がある。
この面のくもり方が違ったりします。
私の怒ったり、悲しんだりするとこちら側がくもる。
逆に外からマイナスの念のようなものがくると外側がくもる。
リトマス試験紙のようだ。

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↑鏡の台は、黒柿で作ってもらいました。

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↑ピカピカになりました。

これを年末磨くのを忘れていた。
しっかり磨きました。
磨いておかないと注意信号がわかりませんからね。

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↑鍵善良房「丹頂」

鶴は千年、亀万年から以下のようなことが頭に浮かんだ。
面白いので、そのまま掲載。

鶴は千年、四天王寺の亀の池の亀は(豆が)カメマンネン、我は天年
※四天王寺の・・・わかりますか?

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昔、小学校の門の近くでゼニガメが売っていた。買って帰ったら二、三日で死んだ。カメ売りのオッサンがまたカメを売っていたので「おっさん、この間買ったカメ、死によったで!カメは万年生きるとおっさんは、言うてたやんか!」とクレームを言った。
カメ売りのおっさん曰く「ぼん、あのカメはちょうど9998歳やったんや」
少年「・・・・」

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↑上用、梅餡

そういえば当時、売っていたのはゼニガメだった。
恐らくイシガメかクサガメの子供。
その後、昭和41年(1966)に森永製菓がチョコレート製品の空き箱100円分を送ると抽選で『アマゾンの緑ガメ』を毎週3000人にプレゼントというのがあり、ブームになった。いまでは、考えられないキャンペーン。
京男は、緑ガメを手に入れ買っていた。熱帯にいる亀やから、温かくしてやろうと熱帯魚用のヒーターを入れてやった。緑ガメは機嫌良く泳いでいた。
ある日、このヒーターが壊れ、熱水になっていた。もちろん緑ガメは湯だって煮ガメになっておりました。
そういえばスッポンを飼って大きくして食べようと思っていた時期もあったなぁ・・・

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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