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東福寺の雪景色 [社寺]

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↑東福寺、臥雲橋より通天橋を見る。

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東福寺は、紅葉が一番いいとされています。
確かに凄い観光客の量。
だから地元の人間としては、行くのが嫌になる。

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私が好きなのは、ゴールデンウィークが終わった後の新緑がいい。
観光客が少なくて、気候もいいし、若葉がなんとも綺麗なんです。
そして本日の雪景色。
本当は、日曜日の朝がよかったと思うけど、雪の坂道を降りていくのがちょっとねぇ・・・。
転けたら大変なことになる。
月曜日、外出した時は、雪が凍って危ない状態だったので杖無しだった。
そんな時に限って、知り合いに会ったりする。
「あれ?杖は?」と開口一番に言われた。
「滑ると危ないから持ってでてない」と訳のわからない発言をした。
最近は、杖というよりステッキなんです。
人の多いところで、ステッキを持ち「アタラントイテネ」という感じなのかも。

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↑東福寺塔頭・同聚院(どうじゅいん どうしゅういん)

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今週末も天気は、あまり良くないようですが、どうやろ?
寒いのは寒いだろう。
「大寒」ですからね。
お酒の仕込みは、「大寒」にするところが多いかも。
この時期の水を使うと雑菌が繁殖しないらしい。

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↑東福寺塔頭・栗棘庵(りっきょくあん)

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この写真を撮った後、耳鼻科に行ったのです。
バスに乗った途端、空が暗くなりすごい吹雪状態になったのには、びっくりだった。
バス亭から耳鼻科まで10メートルぐらい。
診療が終わったら、また晴れていた。
この日は、目まぐるしく天候が変化した。
最後に実家に行き、父親と眼鏡を作りに行ったのです。
眼鏡屋さんで父親が訳のわからないことを言ったので、父親を叱り、父親の眼鏡作りを中止してしまった。自分のだけはさっさと作りましたが・・・。
もう父親と眼鏡を作りに行かないことにしました。
今年はちょっと距離を置いて付き合います。
歯茎や喉の炎症は、明らかにストレスが原因だと思います。正月のわがままに対応するのに疲れました。私はまだまだやることがいっぱいありますからね。倒れるわけにいかない。
父親を叱ったりすると自分にすごくダメージがあるのですよ。
「温淡」が一番。
淡く、熱くでなく温かく接する。
これが自分の身を守るコツなのかも。
ちょっと反省の半月でした。

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タグ:京都 社寺
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