So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

吉田神社大元宮 [社寺]

DSC03811.jpg
↑吉田神社へ・・・裏から行くと急な坂道なんです。

DSC03815.JPG
↑大元宮

さて本日は、2日に行った吉田神社の風景をご紹介します。
そういえば吉田神社に行く時、横道から行く。
小さい時からの癖。
坂は、急だけど早く行けます。

DSC03816.jpg

DSC03820.jpg
↑厄塚

吉田神社は、普通の神社ではないかもしれません。
吉田神社は、吉田神道の本山。
室町時代、京都の神道家・吉田兼倶が始めた。
仏教・道教・儒教の思想を取り入れた、総合的な神道説とされる。吉田神道は、仏教を「花実」、儒教を「枝葉」、神道を「根」と位置づけた。
陰陽道や密教の加持祈祷なんかも取り込んで独特の考え方がある。

DSC03823.jpg
↑方相氏(ほうそうし)の木造

DSC03825.jpg
↑いつも思うけど、小銭を置くのは止めて欲しい。

そういうことから伊勢神道から邪道だと非難されていた。
でも一般大衆や権力者に取り入れられたようです。
追儺式をみても、色々な要素が入っている。
今でも神社本庁と仲が悪いのかな?

DSC03834.jpg
↑本殿は、前面が八角形で、後ろが六角形のお堂になっている。この白い所が六角形の部分。いまはどうかわかりませんが、憑物を落とすのは、ここで作業をするのだそうです。

DSC03836.JPG
↑全国の延喜式内3132社が並ぶ

大元宮の正面にあるのが「厄塚(やくづか)」。
これに触れることで、心の奥に潜む鬼を祓います。
建物をゆっくり見たいけど、節分の時はどうも人が多くてだめですね。
普通の日で見られる時があるようなので、一度その時に行ってみます。

DSC03841.jpg

DSC03848.jpg
↑本殿の入り口、中で祈祷が受けられるのかな?

こうやって大元宮を見ると不思議な場所です。
小さい時から何も考えずに来ていたのですが・・・。
吉田山も遊び場所だったしね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感