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室浴? [社寺・和菓子]

浴室といっても我が家のではありません。
泉涌寺のものです。
佛殿の近くにある。

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↑泉涌寺浴室

「室浴?」と思いました。
そうか昔風の書き方ね。
なんでこんな場所に?
よく考えたら坊さんが法要をする時、身を清めるという意味でお風呂に入っていたのでしょう。

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↑泉涌水屋形

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↑この高札、書きうつすのが辛そうなのでパスしました。

この中は、大浴場になっているのでなく、小さな蒸し風呂になっています。
お風呂の習慣は、6世紀に仏教の伝来とともに日本に入ってきた。
お風呂は「七病を除き、七福が得られる」と説かれていたことから、お風呂に入ることは健康に良いと理解されていました。
以来、寺院では「体を洗い清める」という大切な業の一つとして浴堂が備えられるようになり、浴堂のない庶民にも入浴を施したことから、お風呂に入るという習慣が始まったとされています。

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↑楊貴妃観音堂、中国・南宋時代の作である観音菩薩坐像(通称楊貴妃観音)を安置する。楊貴妃が中国から日本に逃げてきて、ここで亡くなったということではないです。

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石が中国の山水画に出てくるような石が置いてあります。
この石を見ていると不思議な感じがする。
面白いですよ。

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↑長久堂「花時計」お寺の写真が地味なので生菓子を紹介。

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↑この寒天が結構固かった。

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↑きんとん、黒こしあん

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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