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技のハンバーグ [食]

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これは、先週の父親と外食をした時の記事。
父親と京大病院で待ち合わせ。
今週のための採血をして置かないといけなかった。
天気も上々だったので先に一人で採血に行ってもらっていた。

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私は、終わる頃に病院へ。
父親が何処にいるかすぐにわかる。
匂いの痕跡を辿ればいいのです。(笑)
採血をする人が多く、ビックリした。
これだけ患者さんがいるんだ。

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採血をして支払いまで、結構時間がかかります。
精算が終わり、ランチタイム。
「なにがいい?」と一応要望を聞く。
まあ、私としては行くお店は決めているのですが、一応聞くのです。
採血後だから、洋食系でもいいと考えていた。
洋食系は、結構血糖値が上がりますからね。

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↑グリル富士屋「ハンバーグセット」サラダが隠れてしまった。ビーフシチューのセットと同じサラダ。どうも父親と食事をするとゆっくり撮影できない。

どうせ行くなら父親がいままで行ったことのない店がいい。
一番連れて行きたかったお店は、定休日だったので、第二候補に行く。
高台寺の近くにある「グリル富士屋」。
小さなお店ですが、昔ながらの洋食を出してくれる。

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↑何気ないハンバーグだけど、父親も「いままでに食べたハンバーグの中で一番」と言った。

父親に「ハンバーグ」と行ったら、反対する訳がない。
彼は好きなんです。でもびっくりドンキーはちょっと無理。私も無理。
だから富士屋となった。
病院からタクシーでお店に行く。

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↑手作りのお漬物セット

店に行くとスイカの種がいた。
最近の修学旅行生たちは贅沢ですね。
まあ、若い時にいいものを食べて置くのはいいことかもしれない。
それも学びというものかもしれない。

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↑ビーフシチューセット

父親は、やっぱりハンバーグ。
ただこのハンバーグを食べて、いままで食べた中で一番美味しかったと言った。
上には上があるとわかっただけでもいままで生きてきたかいがある。
そういう小さなショックは、大切なことだと思う。

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↑肉の半分を父親に分けました。

ついでにビーフシチューも別けて食べた。
本当は、洋食弁当を見せてあげたかったけど、私が食べる自信がなかった。
どうも最近、洋食も食べられなくなった。
その点、父親の食欲には感服する。
私が父親の年齢になったら、こういうメニューが食べられるだろうか?
自信がないなぁ・・・。

もし、私の子供が私にショックを与えようとしたら、どんなことで脳を刺激するだろう?極めて難しいかも。モノ?食べ物?
やりにくい相手ですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都
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東福寺 本堂・三門 [社寺]

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↑本堂(仏殿)

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実は、東福寺に新緑を観に数回行っているのです。
だから写真がたくさんあります。
本日は、本堂と三門の写真を掲載して置きます。
いつも同じような写真ではあります。
でもちょっとずつ違うかも。

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↑釈迦三尊像、本尊の釈迦三尊像は、明治14年(1881年)に仏殿が焼失した際、万寿寺から移された像で、もとは三聖寺に安置されていたものだという(鎌倉時代の作)。

この本堂は、明治14年(1881年)に仏殿と法堂が焼失しました。昭和9年(1934年)に仏殿兼法堂として再建されました。
こうやって見ると古い建物に見えますが、以外と新しいものなんです。

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↑蒼龍図、日本画家の堂本印象作。

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↑三門/三門の意味は、空門・無相門・無願門の三境地を経て仏国土に至る門、三解脱門を表しています。

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三門は、扉を設けない場合が多い。一切衆生が仏門に入ることを拒まない仏の大慈悲心を表すものといわれる。でも三門には、特別拝観の時しか近づけないし、無料では入れません。大慈悲心と拝観料は別なのかも。

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タグ:京都 社寺
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初夏ですね [風景・和菓子]

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京都市内は、昼間初夏のような気温です。
この寒暖の差は、すごいですね。
身の回りでやたら亡くなる人が多い。
西行法師の辞世「願わくば 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ」じぇないけど、ちょっと季節はずれているけど、死ぬにはいい時期なのかもね。
最近、家族葬が多くなりました。
訃報を聞いても告別式としてはないのが多い。
高齢者の場合は、そうなりますね。
親戚縁者が離れて住んでいて、参列するにも参加できない場合が多い。

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本日の写真も東福寺なんです。
実は、東福寺に3回行っている。
一昨日は、京女と二人で東福寺だった。
京女とお寺に行くのは、法事以外なかったかも。

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でも新緑を体験させたかった。
素晴らしいですからね。
この新緑の東福寺もいずれ観光客がドッと押し寄せることになるのかな?

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そういえば、いまの京都市内はスイカの種が多くなっている。
スイカの種とは?修学旅行生を指す。制服を着てゾロゾロ色んな社寺を見学します。
昔と違うのは、ネットで食べる所を検索して色々な食堂に出没することかな。
見ていると結構贅沢なメニューを注文している。

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でもスイカの種たちも京都市にとって大切なんです。
中高生の一番楽しいであろう修学旅行。
社寺仏閣なんか興味はないだろうけど、級友と楽しかった思い出は心にに刻まれる。
それが中高年になって、一番輝いていた舞台の京都に旅行に行くのです。
いわば鮭が生まれた川に帰ってくるように、京都に来る。
その時は、若い頃、気付かなかった景色に気付く。
それは、いいことなのかも。

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海外からの旅行者は、どのような思い出を持って帰るのだろう?
ちょっと気になる。

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↑二條若狭屋「木の芽上用」
皆さんは木の芽とか、実山椒についてどう感じておられますか?京都の人間ってそれらは、絶対的な感じがするのです。木の芽がなければ成り立たないお料理なんかもあると思う。他府県で食べて木の芽が添えてあったらなぁ・・・と思う時がある。変わっているのかなぁ?

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↑上用、こしあん

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桜あんのゴマ団子 [洛外・食]

昨日は、初夏のような気温(29度)だった。
しかも早朝は、12度ぐらい。
1日の寒暖差が17度だと身体に影響しますね。
寒暖差が10度以上あると「気温差熱中症」になる危険性がある。
現代人は、空調が整った部屋で暮らしている関係上、そういう気温差に弱い。
身体が外気温に対して対応する機能がボケテ来ている。
理屈上は、高齢者の方がそういう気温差に強い筈だ。
でも高齢者は、温度に対し、鈍感になっていて、結局若い世代と同じ。

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↑本日の写真は萱島民生「イカ天ぷら」

寒さに対してもそうです。
いま、ヒートテック等の優秀な下着がビックリする程安価で売られている。
使い捨てのカイロもある。室内の暖房も整っている。
寒く感じたらすぐ、対応する。
これ、本当は気軽にしてはいけないのだそうです。
自分で熱を作る身体の仕組みがバカになっているのだそうです。

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↑大エビチリソース

薬に対してもそう。
自分の身体が病原菌に対し、対抗しようとしない。
人間の身体は、そういうものなんだそうです。
甘やかすと果てしなく甘える。
結果的にちょっとしたことで、救急車を呼ぶはめになる。

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↑肉あげだんご・甘酢だんご

テレビなんかも健康情報をたくさん発信する。
どれも屁理屈的な根拠をいう。
冷静考えたらおかしいのに、ついそれが正しいように受け取る。
医者や評論家が出て来て、新しい健康法を披露する。

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↑かわいいでしょ

父親と話していて、テレビや新聞広告の健康法や商品のことを私に教えてくれる。
「この薬(彼にいわせると薬だと思っている)を飲んだら筋肉が作られ、歩き易くなるんだ」とかね。
アミノ酸は、一応筋肉の材料ではある。でも身体に負荷をかけないと筋肉にはならない。
またコラーゲンというのもある。これは女性が好きですね。コラーゲンを含む食品を食べたら美人になる!なんて平気で言う。痩せたら美人になる!なんてのもある。
冷静に考えたら正しいかどうかわかりそうなものなのにね。

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↑青菜炒め

それと最近、食品で気になることがある。
やたら糖分が多く含まれている。味が濃い。インスタ映えは、明らかにカロリーが高い。流行っているスイーツなるものもです。
みなさん、健康になりたいのか、なりたくないのかハッキリして欲しい。

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↑やきめし

しかも、健康診断はしないといけないと来る。
「早期発見、早期治療」とね。
会社から命じられて行くなら仕方ないけど、そうでない人でもどこも身体が悪くないのに健康診断をする。
コレステロールが多い少ない。肝臓の数値、血糖値、血圧が・・・切りが無い。
昔、北欧で実験をしたそうです。同じ世代の同じような人を二組に分け、片方のグループは、医者が厳密に管理したグループともうひと組みのグループは別段なにもしないで暮らした。それを20年ぐらい調べたそうです。どちらのグループが長生きしたか?
結果は、しっかり管理した方のグループが早く死んだそうです。
これは、大騒ぎになり、暫く研究結果を公表しなかったそうです。

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↑桜あんゴマ団子

人間は、動物と違って意識がありますよね。この意識、変な暗示を入れられたら、それを実行してしまうようです。
だから、だから健康に暮らしたいと思ったら、「健康ということ」を意識しないで生きることです。
テレビやネットもそうでしょうが、あまりにも負の暗示が多すぎる。
心が原因で病気になった人は、ボケたら治ります。
ボケた老人が急に元気になる現象ってあるじゃないですか。

真面目な人は要注意です。私も気を付けなくちゃ・・・なんちゃって。

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↑ほら、桜あんでしょ。

ここまで書いて気が付いた。
本日のタイトルが「桜あんのゴマ団子」でした。
いまさら写真を他のものに交換するのも邪魔くさい。
写真は、先週末、京女と話していて突然「民生の桜あんのゴマ団子が食べたい」となったのです。早く行かないと桜の季節も終わっているしね。
そうなるとすぐに動き出したのです。
二人で食べるのは、これが限界でした。
本当は、カレーライスを食べたかったのに・・・。

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東福寺 愛染堂 [社寺・和菓子]

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今日もまだ東福寺。
この朱色の八角形の建物は愛染堂。

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↑愛染堂

この八角形の建物は、よく目立ちます。
なんのために愛染明王(あいぜんみょうおう)がお祀りしてあると思いますか?

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↑多くの修行僧の欲望・執着心を悟りのエネルギーに変換したのでしょう。

愛染明王は、人間につきものの煩悩、すなわち欲望・執着心を悟りに変えて導いてくれる力を持つ存在です。
だから修行中の坊さんには一番必要なのでしょう。
よく見えませんが、外見は不動明王の同じように、憤怒の形相で怖いです。しかも、全身真っ赤なので、子供を怒っている・・・いえ激怒している母親のようで、愛染明王の前に立つと怖い。

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でもその怖さは、子供が憎くて叱っているのではなくて、実は子供の事を何とか良くしようと思っているのと同じように、愛染明王の心根は優しく愛にあふれたものです。
最近のお母さんは、この点ちょっと見習わないといけませんね。
自分の意に沿わないから、感情的になり、叱っているだけの人が多い。
また、子供を叱らない親も多い。
「愛」が薄い時代になったのかも。

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ここに「かつら」の木があったら『愛染かつら』になるのでしょう。
そんなことを言っても通じる人は少ないか。
『君の名は』といっても、アニメといわれるのと同じですね。
でも、私だって偉そうにこんなことを書けない、観てないしね。
『君の名は』って第三部まであるんですよ。第一部を観て気持ち悪かった。だから全部観てないです。『愛染かつら』も同じ。

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↑長久堂「朧夜」

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↑この生菓子も早く出しておかないと時季外れになりますね。

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↑きんとん、黄味あん

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