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明るい縁切り? [社寺]

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気温が通常にもどったようです。
日が暮れると14度ぐらいの気温になった。
体力を消耗しますね。
気温が上下するとダンダンからだがよれよれになる感じがする。
連休は、文字通り休んだ方がいいかも。
もちろん、外出などしないで家でゆっくり、PCのメンテナンスをしないと。
昨日、外付けハードディスクを復旧させたけど、本体の空き容量を確保しないといけない。一番いいのは初期化してなんだけど・・・。

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さて、本日の記事は、昨日の続き。
ハンバーグを食べ、父親と散歩。
四条河原町の高島屋ぐらいまで歩く。

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↑縁切り縁結び碑

父親に「安井金比羅宮に行ったことがある?」と聞くと「ない」とのこと。
京都人は普通あまりいかない場所なんです。
行くのは、よほど訳ありの人が行ってましたからね。

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↑人に見られても平気で女性がくぐっていきます。順番を待っていたりする。不思議な風景です。

ということで父親を初めて安井金比羅宮を見学することにしました。
ここは、最近劇的に変化しました。
昔、といっても十年ぐらい前は、昼間でも薄暗い感じで、人も少なく、怖い雰囲気がただよっていました。

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↑櫛塚(久志塚)

メインの「縁切り縁結び碑」も昔に比べて奥行きが薄くなり、くぐりやすくなっている。きっと抜けなくなった人がいたんでしょうね。
絵馬も読んだら怖いことがいっぱい書いてありました。
それが最近、妙に明るくなりました。
これはびっくりです。

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カップルの男女がキャーキャー言いながら「縁切り縁結び碑」をくぐる姿は、異様な雰囲気。
縁切り効果は、ひょっとして弱まっているかも。
京女の学校の同級生がこの側に住んでいたらしい。
夜中になるとコーンコーン・・・と丑の刻参りをする音が聞こえていたそうです。
いまは、そんなことはないでしょうね。

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なんてことを父親に話しながら境内散策しておりました。
さすがに「縁切り縁結び碑」をくぐらせたりはしませんでした。

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  • 発売日: 2018/01/22
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(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
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