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父を誉める [食]

昨日は、父親の病院に同行。
朝、マンションにタクシーを呼び、実家で父を拾い、病院に行く。
長距離になるから、作務衣に下駄という姿。
この服装で一割引になる。
ランチの時、これが仇になるとは・・・・。

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病院は、とても混んでいた。
しかも高齢者の多いこと。
私のように付き添いで来る人も多いようですね。
高齢者の場合、一人で歩いていけても、一人で行かせてはいけませんよ。
ドクターとの会話が成り立ってない場合が多いのです。
母の時から付きそうようにしています。
高齢者は、医者の前で元気ぶったりします。症状をシンプルに伝えることができない場合が多いのです。話しが違う方向に行ったりするとドクターの迷惑になります。
その仲立ちをして、こちらの希望や質問をするようにしています。
私もとても学ぶことが多いですね。

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↑龍鳳「芙蓉蝦(カニ玉子焼)」

父は、日頃健康番組を観て、それが本当だと思っていたりします。
あれは困ります。ドクターに教えようとするのです。
地上波の健康や病気の番組は、よくないと思う。
情報が歪んでいる。CMは、サプリや薬、クリニック、最後は葬式屋までやる。
あきれてしまいます。あんな番組は必要ない。
そんな番組を観ているから、妙に医学用語を言ったりする。
診察室であれは止めて欲しい。
ある時「お箸を握るとポロッと落とす」なんて言うのです。
そんなこと行ったら、脳神経外科の方に回され、CTやMRI検査となる。
そんな検査をしても原因は見付からない。
私から観たら、原因は、肩のコリだと思った。
事実、鍼灸の方につれて行き、その旨を鍼灸人にチェックしてもらうとやはりコリだとおっしゃった。その部分のコリを解しました。3回ぐらいかかったけど、しびれはなくなった。
またある時、週に一度来られる看護師さんに「足先が痺れてて痛い」と訴えた。
糖尿病のベテランが足先のシビレや痛みなんて行ったら、脚を切断となる。
あの時も、鍼灸でチェックしたら直径3センチのタコが原因。タコもね。皮膚科で処理するとなるとメスで切ります。当然痛いし、治りが遅い。
鍼灸だとモグサで温めて鋏で切り取る。痛くなくて5分もあれば処理できる。すぐに歩ける。
結果、すぐに痛みは取れた。シビレも治った。そんなもんです。
テレビの健康番組は、どうもいけません。

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↑炸肉丸(肉だんご甘酢煮)

天気予報で、「今日は気温が38度、熱中症に注意しましょう。水分と塩分の補給をしましょう」と言ってくれる。
普通の人が街中を歩いていて、飲みながら歩いているなんてなんの意味もない。むしろ水分の摂りすぎの害があるのではないか。東洋医学では「水毒」というのもあるしね。塩分もそうです。現代人は腎臓の機能が弱い人が多い。そんな人が塩分を摂った高血圧になる可能性もある。
もちろん高齢者は、口の中の感覚が鈍くなっているので、水分補給には注意が必要です。父は「俺は水分を摂っているから大丈夫」と言う。「コールコーヒーを飲んで水分補給はない。カフェインは利尿作用があるからだめなんだけど」と京男。
もちろん、できの悪い息子の言うことなど信用しません。だから外来の時、同行しドクターの口から言ってもらうというテクニックを使っております。
ドクターの意見は絶対ですからね。

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↑柳麺(ラーメン)

昨日の血液検査の結果は、数字がよかったのです。
「すごい!ここ二ヶ月がんばった成果がでてね」とドクターの前で誉めてやりました。
そしてランチも無礼講!
「何が食べたい?」と聞くと「龍鳳の中華」と明確な答え。
いつか行ったのが印象に残っているのね。
で、タクシーで現場へ。

で、食べたのが本日の写真。
美味しゅうございました。
ただ・・・なぜがクーラーがないのです。
作務衣なので、大汗をかいてしまいました。
食べてお店を出た時の涼しさ。
これもまた凄い経験でした。
この後、買い物をして、ソフトクリームをプレゼント。
次回の外来には、血液検査もいい状態にしようと誓ったのであります。
完。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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ちょっと秋を感じたかも [風景・和菓子]

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↑京都国立博物館

昨日は、坂を下って散髪に行く。
朝、鏡を見て「髪の毛が伸びた!」と思うことがないですか?
髪の毛が短いと結構頻繁に行かないといけません。
私の髪の毛なんか誰も観ていないのは、わかっています。
でも自分で嫌になる。
私にとって重要なことは、自分の士気を高めておくことが大切なんです。

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高校の時は、頭髪検査というのがあった。「耳に髪の毛が被さったらだめ」「弁髪やモヒカンもだめ」でした。校門で生活指導の先生が立っていてチェックでした。帽子を被っていないとだめ。遅刻もだめ。女性と一緒の登校もだめ(男子校でしたけど)。眉毛を剃ってはだめ。付け睫毛もだめ。先生のカツラはOK・・・などとチェックがはいった。
その頃は、できるだけ散髪に行かない。
いまは、自分で自分の頭髪検査をしている。
面白いものですね。

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もっとも、その反動で大学時代は、長髪だった。
先日手に入れた『ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (初回限定版)』を観ていた。懐かしい。出てくる人たちの髪型が当時の私の髪型だった。
作品制作の時、髪の毛が邪魔になり、バイキングみたいに三つ編みにしておりました。あれって高校の時の反動だったんだ。

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その長髪、調理師学校に入る時、断髪してしまった。
以降、短髪になってしまいました。
断髪で思い出した。
大手術する時、髭を剃られた。酸素マスクの邪魔になるということで。
髭のない私の顔を家族が見て、みんなに笑われた。あれは傷ついたなぁ。
そうそうお椀型のヘルメットってあるじゃないですか。あれを売っている所で被ると家族に笑われるのです。なんか傷つく。
確かに自分でも笑ったけど。

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↑長久堂「水月」

いま、困っているのがサングラス。
大きなレンズのモノが欲しいと思うけど、京女に笑われる。
自分では、よくわからないのがサングラス。
つまり自分のメガネをはずし、サングラスをかける。
そして鏡を見る。
当たり前の話しだけど、よく見えない。
だから判断できない。
同じようなことが散髪にも言える。
後ろに手鏡を持ってきて「こんなもんでどうですか?」と聞かれてもメガネを外しているからよく見えないのです。
なんでそういうのを改善しないのかな?
もっとも、後ろ髪が短いから元に戻してと言っても無理ですよね。
髭をちょび髭にされそうになった。以来髭は自分でやることにしている。
失敗したら家で笑われるしね。

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雑談ついでに、昔の次女の動画で出て来た。
何気なく観たら、笑いが止まらなかった。
あんなに笑ったのは初めて。
一人でかなり長い時間、笑っていた。
京女に見せたら、同じような反応だった。
これを動画サイトにアップしたら、世界中に笑いをプレゼント。
テレビも買いに来るだろうな・・・・。
古いハードディスクには、宝物が一杯あるかも。

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↑こはく羹、小倉羹、煉切あん

なんか雑談ばかりになりました。
昨日は36度ぐらいの気温だったようです。
でも、私には、秋の気配を感じましたね。
昨日は歩いて坂をおりたけど、汗はあまりかかなかった。
今日も暑いらしいけど、自分の中ではピークは過ぎています。
あとすこしの辛抱です。
秋はすぐそこに来ているような・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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お好み焼の観察 [食]

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↑風月クラシック 京都 「いか玉」

学校によっては夏休みが終わり、学校が始まっている。
かと思えば、昔通り9月1日から始めるという学校もある。
子供からしたらできるだけ、夏休みが長い方が嬉しいだろうな。
暑いのに(最近、空調が入る学校もあるそうです。なら夏休みは入らない?)クソ面白くもない学校なんか、できるだけ行きたくないのが本音かも。
私は、勉強が嫌いだった。でも学校に行くのは好きだったかも。給食があったからかな・・・。

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↑お店の方がかき混ぜます。京都人はこういう作業がしたいのですが・・・

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↑鉄板に広げる。「何回もペタペタしない」と言いそうになった。

中学校になった時ぐらいやったかな。
『ゲゲゲの鬼太郎』というアニメがやっていた。
ご存知ですよね。
私の小さい頃は『墓場の鬼太郎』という名前だった。
いまでも実家の私の書庫にマンガ本があると思う。
買い本時代のモノの復刻版の本。
そのアニメの主題歌をご存知ですか?

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「朝は寝床で グーグーグー
 たのしいな たのしいな
 おばけにゃ学校もしけんもなんにもない

 昼はのんびり お散歩だ
 たのしいな たのしいな
おばけにゃ会社も仕事も なんにもない

夜は墓場で 運動会(うんどうかい)
たのしいな たのしいな
お化けは死なない 病気もなんにもない 」

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↑カツオをトッピング

この歌詞を聴いていて、お化けっていいなぁ・・・と思っていた。
素晴しいと思いませんか。お化けの生き方。
それからウン十年、努力と精進を重ね、今ではちょっとお化けに近づいてきた。
私なんか、もう少し努力したら、本物のお化けになるかも。
ワクワクしますね。

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↑ちょっと焦げ臭くなったので、京男がひっくり返した!

いま、日本社会の価値基準を守ろうとすれば、小銭は貯まるけど、不幸になっていくような気がします。
お金なんて、あの世や宇宙ではなんの役にも立たない。
「損得」ばかり考え生きても不幸になるだけかも。
「尊徳」を目指して生きている方が幸福に近づけるような気がします。
お化けになる時、お金なんてなんの役にも立たない。
お金に拘るとお金の呪縛霊になるだけ。立派な墓地や仏壇を作れば、そこの地縛霊になるだけ。
お金は、自分意外の為に使うモノ。追いかければ逃げるしね。でもゼロでは行きられない。そこのバランス感覚が大切かもね。
完全なお化けになる必要はない。生きていながらお化けに近い価値観と生き方が最高の即身成仏かもね。

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↑これが別の日の写真。普通これで仕上がり。でも京女がスタッフに「カツオをのせて」とリクエスト。

夢は実現するものなんですね。
みなさん、今からでも遅くない、お化けになってみませんか?

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↑カツオが熱で踊るのが見たかったのね。よくぞ言った!(拍手)

日曜日、変なアニメだと思ったら『ゲゲゲの鬼太郎』の新しいバージョンがやっていた。全然あかんやん!絵が上品過ぎる。歌も熊倉一雄の声がいい。
まあ、好みの問題かも。

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↑焼きそばが到着。目玉焼きは余分やなぁ・・・。どうして最近のいろいろなお店は玉子を多用するのか?味を誤魔化すため??

前置きが長くなってしまいました。
本日は、お好み焼が出来るまでを観察しました。
クソ暑い時、なにも熱い鉄板の前でお好み焼を観察。
皆様に楽しんでもらうため、京女と決行。
写真のカット中、私が干渉したプロセスと京女が干渉したプロセスがあります。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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もういつくつ寝ると秋になる? [風景・和菓子]

希望としては秋にならなくてもいいから、涼しくなって欲しいな。
カラッとした湿度で。
それは秋ということか。

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↑智積院

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今年の夏、京都市内は、暖かかった。
学校の夏休みが終わりなのに、夏の暑さは終わらない。
まだ、泳ごうと思えば泳げますよね。
小さい時「お盆を過ぎたら海で泳いだらあかん」といわれた。
「海で死んだ人の霊が足を引っ張る」「クラゲがいっぱい出てくる」「プラスティックのストローが身体に刺さる」とか言われました。

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でもニュースを観ると白浜で泳いでいる人がいる。
全然関係ないけど、アドベンチャーワールドのパンダの赤ちゃんがスクスク育っている。凄いな。
お父さんパンダの「永明(エイメイ66歳)」が凄い。
子供が14頭もいる。
人間では、こうは行かんやろな。
66歳のおじさんたち、いまからでも遅くないから竹を食べよう!

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でもそんな年で子供ができたら子供が成人(18歳)になる時、84歳や!
生きてるのか。
我が父親を見ていると可能性はある。
なんで永明君がそんなに絶倫なんだ?
きっと発情期だけ、何をするからかも。
生涯回数からするとまだ行けるという計算かも。
それと顔を見たら結構好きそうやりね。
女性の飼育員さんやカメラが回っていても、平気でできる図太さがある。
すごいな・・・。

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なんの話を書いているんだろう?
この頃、外出してもすることが多く、写真がなかなか撮れない。
生菓子だって買えない。買いにいっても撮りたいものがない。
やっぱり夏場はいけません。
でもこのくそ暑いけど、温かい善哉が食べたくなったりする。
中国の人みたいに、温かいお湯を飲みたくなります。
その方が酷暑対策になるのかも。
冷たい水や飲物は、たくさん飲み過ぎるのを身体が嫌うようです。

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今年の夏は、長く感じますね。
最近、好きな秋冬が短く、そうそう春も短い、夏が異常に長く感じる。
事実長い。
地球の回転も速くなっているらしい。もっとも宇宙に振り飛ばされるようなことにはならない。ご安心ください。
磁気も弱まってきているそうです。
まあ、アナログのコンパスを現在あまり使わないから、迷子になるような心配はない。でもポールシフトぐらいは起こるかな?

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↑亀屋良長「青柿」

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温暖化が進み、京都市が年中沖縄みたいな気温になったら、冬服がいらなくなってタンスが少なくて済むようになるかな?
沖縄って最高気温が34度ぐらいにしかならないそうですよ。
今年の京都は、当たり前に38〜39度。4〜5度の差は大きい。

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↑煉切、柿白あん

なんか今日は、思考がまとまらない。
すんませんなぁ・・・。

和菓子

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ランチにおけるスフィア問題 [洛外・食]

土曜日は、大阪行きでしたが、時間の余裕がなかった。
はじめて行く場所だったので、大体の方向はわかるけど、なぜか場所をGoogleなんかで調べていなかった。

計画しなくても、「行く意思が明確で、必要であれば、必ず行ける」なんて思う。
その思ったことを自分で信じる。
すると必要であれば実現する。つまりちょっと前に着く。
いままでなら、下調べをキッチリするのに・・・。
でも行けるのです。

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↑これが件のタコ焼きそば。タコ焼が付いている?焼きそばとタコ焼、中を取り持つ紅ショウガが妙に他人行儀なのが気になった。もうすこし仲良くして欲しかった。

ただランチを食べるということは考えていなかった。
駅に着いた時「これから夜までおそらく何も食べられない。それでいい?」と奥の自分が表面の自分にメッセージ。
きっと急にお腹が減ったら、不機嫌になる可能性が・・・。
そう思って食べようとした。
駅内のお店で最初に目に飛び込んだお店に座る。
あまり、時間がなかった。
「この店はなんの店?」とカウンターに座ってから見回した。
どうやらタコ焼の店らしい。
ランチにタコ焼?前代未聞。

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↑時間があれば、ゆっくりソースや青のり、トンカツソースや辛子マヨネーズでお化粧してあげたかった。口の中でもファーストコンタクトで戦意喪失したのが悔しい。

タコ飯というのがメニューにあった。
タコ飯ならいいじゃん。
注文するとお兄さんが家庭用の炊飯器を指差し「いま炊いてます。
ちょっと時間がかかります」とのこと。
この店、家庭用の炊飯器でタコ飯を炊くんだ・・・。
と思った。奥の自分が「待っていたら会場に時間内の着かないよ」とのこと。
メニューがよく見えない、見えても読めない、写真を頼りに「タコソバ」を注文。

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↑タコ焼ソバを注文したのだからソバがもう少し多く欲しかった。

来たのが本日の写真。
タコ焼が付いている?
ソバが少ない!
時計を見ると時間が無くなってきている!
慌てて食べた。
皆さん、急いでいる時は、スフィア(球形)の食べものはいけませんよ。
写真を観たらわかりますが、冷えていそうでしょ。
タコ焼を小さく刻んで食べないでしょ。
一気にパクッと食べる。
当然、大阪系のタコ焼は具がすくないから、ブチュッと熱い中身が飛び出す。
その熱いこと!口の中がズルズルになった。
ソバも熱かった。
俺も男だ!一度口にいれたものは、責任をもって食べるのだ!
ゴックンと飲み込む。
味を味わうとか関係なくなった。
しかも時間がない。
みなさん、お急ぎの場合は、タコ焼や明石焼等は食べない方がいいですよ。

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↑ディナーの肉団子甘酢定食、これが1,000円、好感が持てる。

セミナーが終わり、中華料理をご馳走になりました。
そこで注文したのが、肉団子甘酢定食。
このお店は、コストパフォーマンスのいいお店でした。
その肉団子、よせばいいのに一口で・・・・。
結果はご想像通り。

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結論
急いでいる時、タコ焼は食べないように。
肉団子甘酢も急いで食べない。

この肉団子は美味しゅうございました。
御馳走様でした。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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