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唐衣 [風景・和菓子]

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タイトルの「唐衣(からごろも)」って美しい表現ですね。
平安時代の婦人礼装。十二単(じゅうにひとえ)の一番上に着る丈(たけ)の短い衣。綾(あや)や錦(にしき)で仕立てる。

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↑二條若狭屋「唐衣」

この生菓子は、菖蒲を唐衣に観てている。
この紫色と外郎の柔らかさがなんとも優雅。
食べるのがちょっと惜しい気がする。
でも結局、食べてしまった。

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↑外郎、黒白こしあん

話しは、替わります。
四条通りの歩道を歩くと不自然な箱がある。
まあ、ぶつかったりはしないと思うけど・・・いるかな?

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これは、四条通沿いの歩道を広げた時、取り残された箱。
電気関係の箱らしい。
早く地下化をしたらいいのに・・・。
なんか意味があるんだろうか?
大体、歩道を広げる必要があったのだろうか?
日が当たる時、歩行者は歩いていませんよね。
雨の時も。

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信号の柱も変な所に立っている。
交通量の多い四条通りをこんなに狭くした意味はあるんだろうか?
この道路の地下は、歩けるようになっている。
私はもっぱら地下を歩いています。人が少ないから歩きやすいしね。

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タクシーの乗り降りがとてもやりにくくなった。
市バスも乗りにくくなったと思う。
市バスに乗るための行列が出来ているのですが、何処行きのバスのために並んでいるのかわからない。市民でもそうなんです。外国人観光客ならもっとわからないだろうな。なんとかならないのかな?誰のための市バスなんだろう?市民なの観光客なの?そろそろハッキリした方がいいのかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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