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京男、おみくじをひく [社寺]

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ここは、東寺の食堂。
食堂というても、食券を買ってお子様ランチ♪の食堂ではない。
中に入っても仏像があるだけ。
精進料理を食べさしてくれはる・・・という雰囲気ではない。
食べもの香りはしていません。
売店でお弁当やおにぎりは売っていません。
念のため。

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今日は、そこの前にあるおみくじ(御神籤・御御籤・御仏籤またはみくじ・神籤・御籤・御鬮・仏籤)。
古代においては国の祭政に関する重要な事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うために籤引きをすることがあり、これが現在の神籤の起源とされている。多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は元三慈恵大師良源上人(912〜985)の創始とされている。現在の神籤は参詣者が個人の吉凶を佔うために行われるもので、これは鎌倉時代初期から行われるようになった。当時は自分で籤を用意するのが一般的であった。

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ここのおみくじは、完全セルフシステム。
いつも写真だけで申し訳ないと思っている。
今回、おみくじをやってみることにする。

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料金は、百円らしい。
料金を箱にいれ、自分で番号を出す。

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それを引き出しから、籤を取り出す。
結構探すのが辛かった。

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ようやく籤を取り出した。
そこで悲しい現実に行き当たる。
私は、文字が読めない。
無学文盲という訳で無く、脳出血の後遺症で読字障害なんです。
結局「吉」というのがわかっただけ。

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読んで、意味を説明してくれるサービスが欲しい!

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↑これは、昔、私が作ったおみくじの一枚。
大吉〜大凶まで作った。
でもどれを引いてもハッピーになるように文章を考えておりました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
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