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この花束は? [社寺]

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↑善女第龍王の入り口は、ここだったようです。

そういえば今日は21日、東寺では弘法市が開催されている。
人が多いだろうな。
本日は、東寺の弁天堂で気付いたことです。

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↑橋ができてから、先ほどの入り口が閉鎖され、橋を渡って詣るようになっている。

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↑お堂の真ん中にある花頭窓は、弁天さんが池を見るためのもの。弁天さんは水が好きなんです。白蛇や竜がお使いなのも水と関係が深いからなんでしょう。

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↑これがお堂の正面。全体を撮すのが難しいのです。

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正面の写真を撮る的、気付いてことがあります。
写真中央部分に花束が逆さに吊してあるのです。

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私は、こんな供え方をしてあるのを初めて見ました。
こういうお供えの仕方があるのかな?
先日、「紫陽花のおまじない」というのを知りました。
あれは、6月の6日・16日・26日に紫陽花の花を一輪、葉を3枚残して切り取る。葉の裏に「氏名・生年月日・干支」を書き、半紙に包み、紅白熨斗をつけ、トイレに逆さに吊すというものです。
それは、女性の下の病封じになるそうです。
上記の日にちから一年有効なんだそうです。
その状態にとてもよく似ているのです。

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同じような願いを込めて弁天堂にお供えしているのかな?
次回、東寺に行ったらお寺の方に質問してみようと思います。

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タグ:京都 社寺
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