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ひさご [和菓子]

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今日は、瓢箪の話題。
幼稚園ぐらいの時、瓢箪が欲しかった。
瓢箪にお酒を入れて、いつも腰からさげて飲んだら美味しいだろうなぁ・・・と幼稚園ぐらいの時に思っていた。
その頃は、自分がアルコールアレルギーだとは知らなかった。
知ったのは、35歳ぐらいの時に入院してからなんです。

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↑豊国神社の瓢箪の絵馬

テレビでビールのCMがある。
「本物のビールは美味しい!」なんて美味しそうに飲んでいる。
ちょっと羨ましい。美味しいだろうなぁ・・・。
ワインや日本酒も美味しいだろうなぁ・・・。
飲もうと思ったら遺伝子治療をしないといけない。
飲めたら、そちらの世界に浸れるのにね。
串カツ、居酒屋、おでん屋、焼き鳥、ビヤホール、酒屋で立ち飲み等々・・・今生では果たせません。来世のお楽しみ。
ひょっとして前生で飲み過ぎて大きな失敗をしたのかもね。

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↑これは、ひょうたん寺の福勝寺(ふくしょうじ)の急須と湯飲み。京女の親戚の法事で行くのです。豊臣秀吉が武運を祈願して千成瓢箪を寄進。千成瓢箪を旗印に頂いたので「ひょうたん寺」と呼ばれています。

瓢箪は古来より縁起の良いものとされ、三つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい。六つ揃えば無病(六瓢)息災といい、六瓢の掛け軸を飾ったら難病で苦しんでいた人が不思議にも健康になったともいう。瓢箪から駒が出るということわざがあるように、六瓢は六つの吉運を呼ぶ神秘の開運霊力があると言っている人もいる。

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↑これは、昔、携帯電話用に作ってもらった根付。

清水寺の三年坂の所にある瓢箪屋というのもあったな。
久しく行ってない。
あそこの瓢箪は、清水寺の音羽の滝の水を持って帰るために売り始めたらしい。
店の中は瓢箪だらけなのが印象的なんです。
三年坂近辺って最近なかなか行きませんね。
おはぎの「かさぎ屋」も行ってない。行ったら行列だったりして・・・・。

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↑本家玉壽軒「ひさご」

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↑雪平、白こしあん

今日は、母親の祥月命日。
あの日も上記のひょうたん寺で法事があったのを思い出す。
さて、今日は、墓参りや実家にいかなくちゃ。
暑いだろうなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
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