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かき氷と雑煮 [甘味その他]

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ここ二日間、京都市内は笑ってしまうぐらいの気温と湿度。
しかも天候が不安定。
リング上で必殺パンチをくらったような・・・・。
しかも、台風が来ているらしく低気圧。
34度×70%+低気圧。
父親より私の方が倒れそう。
早く冬にならないかなぁ・・・。
私の最適気温は、10度ぐらいなんですよ。

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↑月ヶ瀬「宇治金時」スプーンが仲良く2つ並んでいるでしょ。

本日の記事は、6月30日の記事「なぜか“そばがき”」の続き。
あの時、父親、天丼定食をペロッと食べた。しかも京男注文の「そば巻き」や「そばがき」「しらすと蕎麦の実のかきあげ」も食べたのです。
場所は、三条新京極。それから四条河原町の高島屋まで歩きました。
食べたのですから、それぐらい運動をしてもらわないとね。

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高島屋で父親の衣料、デパ地下の食料を買い、甘味処に行くことになった。
高島屋の中の「月ヶ瀬」。
ここは、若い世代が少ないから量がすくないのがいい。
父親は、かき氷「宇治金時」。
こういう冷たく、甘い物がお気に入りらしい。

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↑すまし雑煮

京男は、温かいものが欲しかったので、「すまし雑煮」を注文。
父親の「宇治金時」をちょっと助けないといけないことになる。
彼は、白玉が嫌いなんだそうです。
お店の方に宇治金時のスプーンを2本付けてもらうように指示して起きました。
でも結局、お箸で氷を食べてしまいました。
上の一番抹茶の乗っている所を食べました。
白玉は、雑煮にいれて食べる。

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↑量が少ないから楽でした。なんか最近あまり食べないなぁ・・・。父親に負けている。

後、もう少し高島屋の店内を見て、父親をタクシーに乗せて無事終了。
その後、我が家の買い物をし、タクシーで家に帰りました。
宅急便の手配とはしないといけなかったから、忙しい日でした。
この日の夜は、パンとチーズでした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 甘味
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山椒愛ス [甘味その他]

京都人は、山椒を好む。
まあ、すべての京都人に聞いた訳じゃないから自分だけなのかも・・・。
なんて思っていた。
山椒は、古くから日本の香辛料として活用されている。
縄文時代の遺跡からも山椒は発見されているし、『魏志倭人伝』にも倭の国には山椒が自生しているという記述がある。
極端な話し、昔は塩と山椒ですべての食材を食べていた。

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山椒は、日本全国にあります。
関東でも鰻や泥鰌、筍の季節に木の芽や山椒粉を用いられる。
でも京都人のように色々な料理には使われていない。
そのことに京都人は気付いていないかも。
当たり前なんです。
うどん屋さんに行って山椒の粉がないとちょっと腹が立つ。
高級なうどんや蕎麦の店で七味や山椒がSBの瓶だったりするとガッカリする。
自分がそうだから皆そうだと思っていた。
ところが意外に気にしないようですね。

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↑和久傳「山椒アイス」

京都市内は「冬は底冷え、夏は蒸し暑い」。
最近は、ヒートアイランド現象で冬、それほど寒くない。
私の小さい頃は、それはそれは寒かった。
北海道の人が京都で住んみ「寒すぎる」と言っていたのを思い出す。
そういう高温多湿の土地に長年住んでいる京都人は、食べ物に工夫したのかも。
それが山椒なのかも。
悪くなった素材をなんとか食べられるようにしていた。
京料理なるモノは、悪い素材をいかにして食べるかを工夫した。
それが料理のはじまりなんだと思う。
器や料理名も工夫した。
京料理って薄味だと思われているけど、そうではない。ほんとうは濃くがある味なんです。濃いという意味ではないですよ。奥行きのある味なんです。薄味が京料理と勘違いしている調理人が結構います。でも最近それが当たり前になりつつあるのは残念なことです。

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閑話休題、話しを元に戻します。
山椒って爽やかだと思いませんか?京都人はきっと爽やかだと感じているかも。
柑橘系ですよね。中国の調味料の花椒(ほわじゃん)も油で炒めると爽やかな柑橘系の香りがする。
鰻のような泥臭い食べ物でも山椒粉や実山椒を添えれば、爽やかな印象になる。
中高年のおやじに山椒をそえれば、喰えるかもね。
この爽やかさが高温多湿の京都盆地の住民に支持されてきた所以なんでしょう。
ところが他府県では、それが忘れられている。
近年の味覚の幼児化すると山椒や山葵は、嫌いなものになってきている。
これは、将来ゆゆしき問題に発展するだろう。

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↑濃厚なミルクと山椒の味がギリギリのバランスをとっている。で、ちょっと痺れる。不思議な味でした。

本日の前半の写真は、山椒アイス。
珍しいと思いませんか?
食べると甘さと共にかすかに痺れ感がある。
子供は食べられないだろうな。
それでいいのです。
1,300円もするものをションベン臭いガキに食べさす必要ないのです。
子供を大切にするのはわかります。でも猫かわいがりするだけでは、だめな大人になります。辛抱するということ、場所をわきまえるということなんかは、躾けないといけません。

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↑紫野源水「青梅」
形が赤ちゃんのお尻みたいでかわいいですね。

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↑外郎、白小豆粒あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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涼甘味 [甘味その他]

今週前半、京都市内は、夏でした。
しかもそろそろ湿度が出て来た。
私の服装が夏になっております。
真夏になったら、どういう服装になるのだろう?
クーラー対策で肌があまりでなくなるのか。

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↑月ヶ瀬「宇治金時」父親はこういうものを好みます

早朝、トレーニング後にシャワー。
外出から帰るとシャワー。
夜にお風呂。
これから数ヶ月、京男のアクが抜けます。(笑)

先週は、父親と二回外食をした。
治療のために、色々な所につれて行っております。
その後、食事タイム。
父親にとり、この禁断の食事が楽しみなんでしょうね。

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↑月ヶ瀬「みつまけ」京女発注

これからの時期は、デザートに「氷が食べたい!」と言います。
本日の写真は、二日分です。

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↑月ヶ瀬「ところてん(黒蜜)」京男発注、一番ヘルシーでしょ。どうしても酢醤油では食べられない。京都人は、黒蜜だと思っている人が多いかも。話しは違うけど、高山で「みたらしだんご」でも京都のように甘いトロッとしたタレでなく、生醤油団子状態だったな。あれはショックでした。なんか詐欺にあったような気持ちになった。こうして写真を見ると色気がない食べ物やね。金箔でも散らしたらちょっとは高級感が出るかも。高級感なんか出す食べ物でないのか・・・。

父親は、昔から氷と炭酸系が好きなんです。
一番の炭酸は、カルピスソーダ!?
さすがに、カルピスソーダは禁止です。
カロリーゼロのカルピスソーダもあるにはあります。
でも、人工甘味料は、危険なんです。
脳の問題。飲むと脳は「甘い飲み物が来た」と判断します。
次に「甘い飲み物が来たのに血糖値が上がらない」と判断します。
結果的に「血糖値を上げるため、もっと飲むか食べるかしなさい」と指令を出すようです。結果的におやつを食べたくなります。
カロリーゼロを摂るのは、ダイエットが目的ですよね。
それが逆にお腹がドンドン減ってくるのです。
結果、太ります。
心当たりの人は気をつけてください。

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↑天文館むじゃき「ベビー白熊」父親が食べた。私はスプーンを持ちちょっとだけヘルプ。ベビーサイズしか注文できなかった。ほとんど完食しました。

もうひとつ。
最近「映え」といいながら豪華な食事やデザートを食べていますね。
コンビニで売っている食べ物もですが、結構高カロリーが多いです。
菓子パンを買ってカロリーをみたら400カロリーなんてのがありました。
こういうのを食べるとみなさんが思うダイエットにならない。
父親もそういう食べ物の罠に引っ掛からないように注意しています。
ちょっとしたものが血糖値を高めている。もちろん塩分や脂肪分も。

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↑父親は白熊の存在を知らなかったようです。

でも止めて隠れて買いますから、外食の時、ちょっと極端に食べさす。
でも冷静に計算をしながら食べさせています。
氷や炭酸系が好きなのは、逆流性食道炎の傾向があるからなんでしょうね。きっとヘリコ(ヘリコバクター・ピロリ菌)だって保菌しているだろう。
きっと胃酸過多で胃や喉が不快だから、氷や炭酸を好むのでしょう。これは父親が若い時からです。でもいまさら、未体験の消化器内科に連れて行く訳にもいかない。検査や治療に耐えられない。下手をするとガンを発見して・・・・なんてやぶ蛇状態になる。
悪いけど、医者とは適当に距離を置く方がいいと判断しております。
胃腸の不具合があり、日常生活に支障があるなら話しは別ですが。
胃腸の不具合ぐらいは、たぶん焼いたら治ります。

なんか訳のわからないないようになってしまいました。
すんまへんなぁ・・・。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 甘味
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口直し [甘味その他]

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↑京はやしや「三条限定セット」甘味メニューを選択できます。

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昨日の記事の続きです。
私は、キュウリと白焼き少々しか食べてないのに、猛烈に口の中が気持ち悪くなる。
きっと鰻の脂に反応したのかも。
自分の中で関東風の蒸しで脂を落とすのがいいと思ったのは、そういうことかも。
脂がのった魚が苦手なのは、脂の影響なのか?魚の脂の中にはDHAが含まれているから脳にはいいらしいけど・・・。

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↑「抹茶パフェ」どうも一番上のホイップクリームが好きでない。バナナなんかもね。

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↑婿殿は、上の「三条限定セット」でこれを選択。

静かにお茶を飲める場所を求め、下がろうとした(南に行く)。
急に「行くな!」とストップがかかる。これは本能の声。
行ったら不快な目に遇うと本能が警告したのでしょう。
そういう反応には、逆らわないのです。
急遽、Uターンし、三条大橋側のビルにある「京はやしや」へ行く。
ここならBGMもなく静かにお茶を飲める。

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↑「抹茶スカッシュ」混ぜなければ、シンプルな炭酸水になる。(笑)

お茶の前に炭酸系の飲み物が少々欲しかった。
だから抹茶スカッシュを注文しました。
家なら炭酸水があるからそれで口をゆすぐのですが・・・。
口と胃がリセットして、お茶を飲む。

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↑「中国茶と蒸しカステラ」中国茶はいつもと同じ龍井茶。龍井茶は、中国の緑茶、昔から飲んでいます。

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↑これが急須の代わりなんです。蓋をずらせて湯飲みにそそぐ。メニューの写真では、急須になっているのに・・・これは不便です。

しばらく、歓談し、次女が昨日食べた鶏天が買いたいというので、大丸まで一番人が少ないルートで移動。
買い物をしてそそくさとタクシーで家に帰りました。

婿殿は、私の衝動的に動くのに驚いたかもしれません。
京女や次女は、いつものことなので慣れていますが・・・。
歩くスピードも速いしね。目標を定めてまっしぐらに歩きますから。
最近、特に衝動度が高くなっているかも。
でも結果的に、快適だったように思います。
どうやろ?

和菓子

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抹茶粟ぜんざい? [甘味その他]

昨日の写真の続き。
昨日の汁と飯で満足したのですが、デザートが欲しいと糖尿病の父が発言。
「デパ地下のいつものジュースでもいい」とも言いました。
それは、忖度京男としては「汁と飯、値段的には満足したけど、なんか物足りない。しるこは前回食べた所なので、あんみつでも食べたい」と忖度し、高島屋の5階月ヶ瀬へ。

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↑高島屋「茶寮 月ヶ瀬」あんみつ。

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↑あんなしを主張したけど、父親は、あんみつを選択。

今回は、色合いが綺麗なメニューを選択。
別にインスタ映えするようにという意味ではない。
父親は、あんみつを選択。
私は、食べたくなかったけど、抹茶粟ぜんざいを選択。

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↑抹茶粟ぜんざい

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二十代の時、まさか未来でこんなことを父親としていうなんて・・・。
想像を絶することです。
しかも食べ物の指南をしていたりする。
甘味の由来を話したりしている。
面白いことですね。

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↑こういう口直しがとての助かる。

次回は、磯辺とか食べてみようなか。
甘味屋さんもある意味面白い。
いま風の甘味処より、昔風のオーソドックスなメニューの方が私は好き。

和菓子

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