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すじカレー丼 [カレー]

これは、19日のランチ。
歯科で定期点検&クリーニング、今回は、ちょっと奥歯がかけていたらしく修理をしてもらった。歯は長年使うと減るって象牙質が出てくる。そうなると象牙質は柔らかいので真ん中だけが減る。放置すると欠けたりするそうです。

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↑やまびこ「すじカレー丼」

奥歯が減って縁が角になり、それがホホの内側の肉を噛む。噛むと血豆状態になり、潰れると口内炎になる。
そういう刺激が長年続くとガン化するらしい。
ということは舌を噛んだ部分も危険性があるかも。
長い歳月、色んなことが起こったものです。

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↑白いものは温泉玉子

歯が綺麗になった。
でもカレー丼が食べたくなり、結局「やまびこ」へ行った。
カレー粉の色がついてしまう・・・。
でもそんなの関係ねえ!

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そういえばこのお店でカレーうどんは食べたことがない。
カレーうどんは苦手なんです。
なにが?うまく食べる自信がないからです。
トロッとしたカレーうどんの汁、それと京都独特のこしの弱いうどん。
うどんをお箸で持ち上げるとうどんが切れ、ポチャンとカレー出汁に落ちる。
そうするとお汁が服に飛ぶのです。
これが苦手なんです。

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しかもカレーうどんは熱い。
早く食べられない。
別に急ぐ必要はないけど・・・。

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以上のようなことから、いつも丼を選ぶのです。
カレーライス感覚で食べられる。
お箸でカレーを食べるのは快感。
いつものように温泉玉子をトッピング。
辛さが優しくなる。
(そういうわりには、七味をかけたりするけどね)

これで腹ごしらえもできた。
さて税務署に確定申告の書類を提出した。
これでちょっと気分が軽くなる。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 カレー
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カレー [カレー]

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↑CHANDER「ラルキセット」京女が注文

「カレー」というのは不思議な料理です。
インド料理は香辛料を多用するため、外国人の多くはインド料理の煮込み料理を「カレー」と認識している。しかし外国人がカレーと呼ぶインドの煮込み料理は、サーグ、サンバール、コルマ、ダールなど、それぞれに固有の名称があり、「カレー」という料理はない。

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↑チキンとサフランライスのインド風蒸しごはん

いま、日本人がカレーというものは、イギリスが発祥だと思う。
イギリスは、インドを植民地にしていたから香辛料はたくさんあった。
イギリス人の船乗りは航海中にシチューを食したかったが、当時は牛乳が長持ちしないとの理由で諦めるしかなかった。これが発端となり、牛乳のかわりに日持ちのするカレーの香辛料を使って、シチューと同様の食材で作った料理をイギリス人の船乗りが考案しており、これがイギリス的なカレーの由来のひとつとされる。

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↑これは、私の注文、ケチャックライスではありません。辛口なんですよ。

カレーを作る時のルーは、イギリスの考案だと思う。
牛脂と小麦粉を炒め、ターメリック・生姜・胡椒を入れスープストックでソース状にしたのだと思う。

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↑マサラチャイ

1772年、インド総督のウォーレン・ヘースティングズによって、イギリスに植民地インドの「カレー」料理が紹介され、評判となった。この時紹介されたのは、インディカ米にターメリックで着色した野菜と肉のスープをかけた料理「マリガトーニスープ」である。しかしイギリス人がインド人のように、多種多様な香辛料を使いこなすことは至難の業だった。そこでイギリスのC&B社は、スパイスをあらかじめ調合したものを「カレー粉」として商品化し、「C&Bカレーパウダー」という名称で売り出した。
そうなんです。カレー粉というものを作ったのはC&Bカレーパウダーなんです。
いまでも売っているでしょ。
ただ、1950年、スイスのネスレ社によって買収され、2002年に手放された。現在はアメリカ合衆国のJ.M.スマッカー社の傘下に入っている。

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↑インデアンカレー長堀店「インデアンスパゲッティ」

日本にカレーライスが入って来たのはイギリス海軍から入ってきた。日本海軍でもカレーライスは食べられるようになった。

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↑私的感想、やっぱりライスの方がいい。

余談だけど、私はC&BとS&Bのカレー粉を2種でルーを作ります。
香りのC&B、辛さのS&Bとしてね。
カレーをは、最初に全部入れてはいけません。
料理の過程で入れていくのです。でないと香りが飛んでしまう。
肉を炒める時にもカレー粉をつかいます。
小麦粉は使いません。大量の薄切りのタマネギを一時間半はいためます。
このタマネギでトロミをだします。
もちろん、カレー粉を使わずインド風にスパイスを組み合わせることもしていた時期があります。
難しかったのは、子供用のカレーです。あまり辛くないけど、美味しいカレーを作るのはテクニックが必要でしたね。
自分で作ったカレーが食べたい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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「ごとく」を磨く [カレー]

連休らしいですね。
昨日は、実家に行きました。
いつもなら京女と二人で行くのですが、京女は運動会の手伝い。
私一人で行きました。
結構、実家ですることがあるので道具持参。
先週買って実家に送って貰った色々なモノをセットアップしなくてはいけない。

その前にランチ。
本日の写真は、インド料理チャンダー。

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↑インド料理チャンダー「ランチ」辛口。お店の女性が辛口と指定したので心配して見に来た。(笑)最初、左上のライスは余分だと思った。ライスの替わりにプレーンヨーグルトかキュウリのライタならうれしいのに・・・。でもカレーの鶏であらかたのナンを食べ、このライスをカレーに投入し、スプーンカレーライス状態で食べ、最後にナンで入れ物をぬぐって綺麗にしたら、満足できました。

ガスコンロの五徳
「ごとく」と言っても、論語の5つの徳目「温・良・恭・倹・譲」や孫子の「智・信・仁・勇・厳」なんてことではない。
ガスコンロの五徳のこと。丑三つ参りの時に必須アイテムの金輪ではない。あれは三脚ですよね。あれがガスレンジの五徳みたいだったら絵にならない。みなさん家でやってみてくてください。ガスレンジの五徳を逆さまにして、ローソクをつけたら、誕生日会みたいになる。

実家にいくと玄関から門の間に、ミニガスボンベ式のコンロが棄ててあった。
家に入ると「ガスコンロ棄てるの?」というと「洗ったので天日干しをしている」とのこと。コンロを洗う?
ひょっとして全部を?
どうやらそうだったようです。

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↑タンドリーチキン

取りあえず、家具的な改造をはじめる。
ガラスの扉が邪魔だった。
開け閉めがとてもやり難くく、死に場所になっていた。
棚を付け替え、合理的に使えるようにする。
空き箱や籐の籠をすべて排除、透明のケースを導入。
これで中身がすべてわかる。
少しでも生活しやすいようにしないといけません。
たくさんあるタンスの中身を整理し、引き出しにラベルを貼る。
中に何が入っているか、一目でわかるようになった。
こういうことができないのです。

次に電気製品。
「柱時計の電池を交換したのだが、時間が合わない」とのこと。
見ると古いクオーツ式なので庭先においても自動的に時間は修正できません。
当たり前なんだけど、父親は全部が自動的に時間が合うと思っていた。
で、電池の交換と時刻合わせを伝授。

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↑チキンカレー

次に懐中電灯の電池交換。
台風の時に思ったのでしょう。
父親は、懐中電灯が好きなようです。
「私がプレゼントしたフラッシュライトは?」と質問。
ありました。SUREFIRE(シュアファイヤー・シュアファイアー)のBACK UPという名前。
父親が電池交換がうまく行かないとだしてきたのが、SuperFireという台湾製のバッタモノでした。これは、単四3本で点灯。
電池を交換して、違いを説明。
形は、同じように見えるが全然違う。
SUREFIREは米国製で小型なので私服警察が携帯したりする。
SuperFireは台湾製でただの懐中電灯。こんなモノを使っていたら殉職するかも。
SUREFIREはリチウム電池で十年間ぐらい置いても液漏れしない。もっともプロは作戦前に新品のバッテリーと交換するでしょう。
明るさの違いと使い方の違いを伝授。

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↑ナン

次は、映画を持って行ったので映画の解説。
観るためのPC操作の復習。
見事に忘れていた。

さて、それから台所へ。
汚い皿、そして五徳を磨きだした。
サビはペーパーで磨いた。
磨きながら。
「あのね。道具は大切にしようね。きちんと手入れする習慣をつけること。道具や掃除はしっかりしなさい。ヘルパーさんに任せないように。特にトイレなんか自分で綺麗に磨きなさい。トイレを磨くとウン(ウンコでなく運」がつく。きれいに磨くと心も磨ける。道具達は、その行為に必ずこたえてくれる。わかった」と言ってしまった。「ピカピカしたら気持ちがスッとしません?」なんてことも言って」
そんなこと言われて育ってないのかな?
軍隊の経験もあるのに・・・ライフルとか磨かなかったら、怒られたのと違うかな?整理整頓なんてこともね。
それができない人は、士官候補生として恥ずかしい。戦場では命取りにもなる。
ほんまに軍隊に入ったんかな。

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↑マサラチャイ

最後に、「かんのん」という話しになった。
父「観音は仏さんやろ」と言った。
京男「観音という字はどういう意味かわかる?」
父「しらん」とのこと。

五徳を磨きながら、話したのは以下のようなことです。

人間はものを見る時、目で見るよね。
もうひとつ「心眼」という言葉がある。
これは、文字通り「心の眼(目)」ということ。
「表面的なこと」「目先のこと」「結果」や「部分」なんてことは肉体の目で見える。
でも「内側の状態」や「過程」や「未来」や「全体」のことは、肉体の目で見ることはできない。
「肉眼では見ることが出来ないもの」をみる働きが「心の目(眼)」です。そして当然の事ながら「心の目(眼)」は人間しか持っていません。
そして、「心の目」でないと見えないものをみる時に「観る」という漢字を使うようです。これは「観音様」の「観」です。

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↑本家玉壽軒「みのりの秋」

次に「音」です。
「観音様」は「音」を観ているのです。
「音」は聞くものですよね。
実は「音」という言葉は「目に見えない世界」を総称して表しているのです。ですから「目には見えない世界」を観ようとする行為が「観音」なんです。

人間は、肉体の目で見える世界だけが世界だと思っている。それなら世界はすべてわからないといけない。でも人間にはわからないことだらけ。科学だってまだまだ部分しか見ていない。
目の不自由な人が象をさわって、全体の姿はわからない。鼻だけ触って「これが象」と思っている。そんなものです。
人間の未来なんて、コンピュータで簡単に計算できる筈。でも天気予報だって当たらないのが現実。そんなもの。

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↑道明寺、白こしあん

観音様が音を観るとは、時間の経過や宇宙全体まで観るのです。
だからその場合、「見る」でなく「観る」と表現する。
ちなみに、京男も「見る」と「観る」を使い分けているけど、観音に憧れているからかも。
これからの社会に必要なのは、「観」かも。五次元的な観じ方。
もちろん、目先を見るのも大切だと思う。
でも「見る」という作業なら、人間でなくても人工知能程度でもできます。
人間は、「観音」能力を覚醒させるといいと思います。
人間の深い深い心の奥に「観音」はいてはります。
「そんな大それたこと」なんて思わないでください。
私は、あると観ますね。

以上のようなことを父に話したかな?
細かい所はあまり憶えていないけど、そんな内容でした。
手作業をしていると独り言のように話すのかな?
変わっていますね。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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遅いランチ [カレー]

昨日は、やっと早朝トレーニングを再開。
声も戻って来た。
今週のボイトレはなんとか出来そう。
先週は声が完全にでなかったし。

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↑ビィヤント「カツカレー・ビーフ辛口」

作業もかなり進んだ・・・でも実家に行く。
用事は特になかったけど、直観が行けと言う。
すると突然ケアマネさんが来た。定期的な訪問だった。
同席せよということだったのか。
ケアマネさんが来るので父親一人で応対するにはちょっと不安だった。
一時間無事に会議終了。
次いで父親にネットニュースの見方を教えた。
最近の地上波のテレビが全然面白くなく、有害な健康番組、CMがおおから観ないように指導しております。ついでに新聞なんかも読まないように言っております。
トランプじゃないけどフェイクが多すぎる。
純真な爺は騙されます。

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↑四条大橋から南を見る。昔は、こちら側に座る人はいなかったのに。勇気ある人たちですね。

何回も何回もPCの操作を実際に操作ささました。
しっかりネットを観るように。
もっとも観なくて聴くだけで十分だけど。
本当は、自分で検索できるようになったらいいのですが・・・。
ただ、ネットの情報も偽情報も多い、それを自分の閃きと直観で取捨選択する。
自分の頭を使うのです。

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↑四条大橋より南の空をみる

気が付いたら時間が3時になっていた。
朝から何も飲み食いしていないのに気付く。
それを言うと「おまえ、そんなことをしたら倒れてしまうそ」と父。
「数日ぐらい食べなくても死にはしない。二、三ヶ月でもね」と京男。
でも、この日はビィヤントの前を通った時、匂いに釣られ入った。
持ち帰りも注文して、カツカレー・ビーフ辛口を注文、久しぶりにお店で頂きました。
でもこの日は、夜の御飯はなしでした。

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↑四条大橋より北の空をみる

カレー6人前は備蓄となりました。
楽しみ〜♪

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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この気温にはインド料理が似合う [カレー]

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↑「PANJABI LHAI パンジャビ ラッシー」北インド風の冷たいヨーグルトの飲物。京男仕様のは、塩味なんです。この塩味ラッシー、塩だけではだめで、ミント、塩、胡椒、クミン、レモン、生姜・・・なんかを入れたりする。パクチーなんかもいいですよ。

この記事は一昨日の墓参りの食事。
猛烈な暑さの中、最初は、我が家だけだったのですが、父親のリクエストで本家の方にもいった。
無事墓参りが終了。

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↑ヘルプマーク、これを見かけたら席を譲ってあげてね。

その後、「ヘルプマーク」について父親と同じデイサービスの人に「どこで手に入れるのですか?」と質問されたそうなので、実際に配布している所に父親を連れて行く。「百聞は一見に如かず」ですから。墓地の近所に家庭支援総合センターがあるのでそこへ連れていきました。
実際にもらってみせました。私は、こういう所に行くことに関しては、先輩ですからね。

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↑「SAMOSA サモサ」

さて、それが終わり、食事。
もうこうなったらインド料理「チャクラ」に行くしかない。
一番歩かないでいい距離ですからね。

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↑「TOMATO SOUP トマト スープ」インド風のクリームトマトスープ。インド料理素人の父親の発注。プロはできるだけ水気を摂りません。お腹が膨れて食べられなくなる。

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↑「SHEEKH KABAB シーク カバブ」マトンの挽肉を鉄串に巻き付けタンドールで焼いたもの

入ると行くとオーナーのアシーシ・チョウドリさんの表情が暗かった?
「どうしたの?」と聞くと泥棒が入ったらしい。被害も現金がちょっととられたらしい。裏の窓が割られて侵入されたそうです。
昨日は、警察の現場検証とかでランチの時、商売にならなかったらしい。
くよくよしても始まらない。それだけですんだと考えることとアドバイス。

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↑「KEEMA MUTTER キーママタル」マトンの挽肉にグリーンピースをそえたカレー

それから昼から、病院に行くとのこと?
どうしたの?
胃腸の検査をするのだそうです。
インド料理の食べ過ぎ??
思わずジャルジーラを教えてあげようかと思った。(笑)
胃のピロリ菌の殺菌もするらしい。
そのピロリ菌は、ベンガル産のトラのような顔をしたヘリコバクラーピロリ菌?と聞いてしまった。
もう笑うしかない。
病院は、私のホームグラウンドの病院だった。
担当は誰?と聞きそうになった。

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↑「BHINDI MASALA ビンディ マサラ」オクラを濃いソースで煮込んだカレー、夏はオクラのカレーが美味しく感じる。

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↑「KASHMIRI PILAW カシミリー ピラウ」サフランライスにフルーツとナッツを加えたインド風(カシミール地方の)ライス

大腸検査もするらしい。
楽しいね。
やっぱりインド料理を食べ過ぎたらだめなのかな?
インド系の人は、辛いものを食べるのですが、デザートが恐ろしく甘いものも食べる。だから体型がふっくらした人が多くなるようです。
なんていいながら食事をする京男でありました。

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↑「BADAMI NAAN バターミー ナン」ナッツをたっぷり加えたインドのパン

そうインド料理を父親に食べさすのは、裏に意味もありました。
先日、父親を岡田先生の所で体質の検査をしてもらった。ロシアの「メタトロン」という変身するロボットのような名前の計測装置。
身体に良い食べ物なんかも教えてくれる。
見ると意外に、ケフィアなんてハイカラなモノがいいと出てる。嫌いか?と聞くと食べるという。できるだけプレーンを食べてもらう。チャクラで飲む塩味のラッシーはいいのです。魚はチョウザメがいいとのこと。チョウザメ?と岡田先生に聞くとチョウザメ本体らしい。そんな素材どこで売っているの?
赤い系の野菜もいいらしい。赤キャベツ、ビーツなんかもいい。
肉は、ラム肉、マトン、羊肉、ウサギなんかがいいらしい。
一番食べてはいけないのは、鶏肉らしい。
この機械、ロシアでは普通かもしれないけど、日本の材料で推奨してくれない。
もう少し高価な機械があるらしく、それなら日本の素材で推奨するらしい。
そうなんだ。
ならあの先生の所にあるのは、高級な機械なんだ。

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↑「KULFI クルフィー」自家製インド風のアイスクリーム

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↑「MASALA CHAI マサラ チャイ」スパイスで香りを添えたインドのミルクティー

なんてことがあり、こんな料理を父親に食べさしたかった。
まあ、父親はこういう料理でも平気で食べます。
硬いモノはダメらしいけど、こういう料理はOKなのが助かります。
この日、私の方が食欲がなかったかも。
最近、どうも押され気味の京男であります。

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