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眼福口福 [洛外・食]

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桜が咲いてきましたね。
京都市内は、観光と花見の人、春休みの暇潰しの人、もちろん世界中から京都市内に来られた人たちでごった返している。車も渋滞している。
京都市は、いつまでたっても交通状態を解決しようとしない。八方美人的には解決できないだろうな。
しかも選挙なのかやたらうるさい。政策より名前の連呼。昔ながらすぎるね。

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昨日は、突然「民生」に行きたくなった。
京女も賛同してくれた。
さっそく、出撃。
そういう時は素早く動きます。

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家から出た途端、電話がかかってきた。
交通機関に乗っていて、でられなかった電話も多かった。
すんません。
用事で書道の師匠が亡くなった電話もありました。
昨年末に話したところだったのに・・・先生元気なお声だったので安心していた。
明日は、葬式に出席だ。
昨日、散髪に行っていてよかった!

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その他、珍しい方からも連絡があった。
新しいことが始まるのかな?
元号も新しくなりますよね。
夢の中で未来に行って元号を見る試みをしていたけど、現時点で果たせてない。
なんで出来ないのだろう?
まあ、知ったからといっても何もかわりませんけどね。
そういう切実感がないからだめなのかなぁ・・・。

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今回の写真は、いつもと違う状態です。
私の味覚のイメージのようなものかな?
移動する電車の中でこういう写真のような絵が頭に浮かぶのです。
味もしてくる。香りもね。そしてうっとりする。
それでお腹が膨れたら、言うことないのにね。
そうはいきません。

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これらを京女と二人で食べました。
完全に満足。
こんなことで幸福なんて安いものです。

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本日は、萱島民生のもの。
上の段左から
菜の花の中華風和え物・砂ずりの煮込み・イカの天ぷら
中段左から
青菜炒め・すぶた・カレーライス
下段左から
ゴマ団子(さくら餡)・左に同じ・カレーライス

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ: 洛外
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モノを追いかけ、気が付くと洛外だった [洛外・食]

昨日の京都市は、いい天気でした。
最初は、桜の開花を見に行こうと思っていた。
でもモノを作り出すと止まらない。

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↑昨日、3月26日午前8時ぐらいのベランダからの桜。

作り出したのは、いいのですがパーツが無くなった。
仕方なく京都駅方面へ行く。
ヨドバシカメラでも無かった・・・仕方なくビッグカメラ。
でも無かった。

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↑意識を集中しないと文字が読めないのですよ。書体も悪かったのかも。

気が付くとJRの新快速に乗っていた。
乗るといつものように朗読を聞く。
聴き出すと夢中になる。
気が付くと大阪駅。
降りると昼前だ。

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↑洋食とんはる梅田店「てりマヨランチ」この字の並びが読めなかった。写真を見て「これをください」と注文。

急にお腹が減る。
しかたなくいつもの洋食とんはる梅田店へ。
昼前なので空いていた。
いつもの「サービスA」では芸が無い・・・というかフライ物を食べたくなかった。
そこで、メニュー下のモノを注文。
実は、昨日この文字が読めなかった。
どうでもいい気分だったので、意識が集中しなかったのかも。

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↑マヨネーズだった

注文して来たのがこれ。
チーズに見えたのがマヨネーズだった。
それでもお腹が減っていたので美味しくいただいた。

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↑これを食べながら、お店のスタッフの人を見るとみなさん体型が丸かった。シェフも絵に描いたようなコック風だった。やせぎすよりいいですよね。最近のテレビなんか観ると筋肉を鍛えて・・・なんてのが多いけど、あれって長生きしないだろうな。まあ、別に長生きするのがいいとは限らないけど。

その後、梅田のヨドバシカメラに行き、モノをゲット。
でも数が足りない・・・。
まあ、いいや。
それですぐに阪急特急に乗り京都に帰る。
四条河原町でタクシーに乗り、家へ。
そして作業に戻る。
3時間ぐらいの時間でした。
結局桜は見れなかったというより興味が失せておりました。
桜の写真がなくてすんませんなぁ・・・。
というかまだそれほど咲いていなかったのかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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豚まん&腸詰め・豚足 [洛外・食]

タイトルがなんとも優雅でない。
先週、神戸に材料の調達に行く。
京都でも大阪でも店頭在庫が無く、取り寄せる時間もない。
行くと途中で電話がかかり、事務所に帰る必要が出てくるのも予感していた。
そういう予感は、絶対あたる。

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↑四興楼の豚まん

タクシーでも不思議なことが当たり前に起こる。
先週は、同じ運転手さんの車に2回も遭遇した。
行き先を言わなくていいタクシーは、楽ですね。
しかも、前回の話しの続きができる。
(結局予感は的中、この日、電話があり、その日の内に発送しなくてはいけなくなり、急いで京都へ帰りました)

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↑丸玉食堂

神戸に到着してランチとなった。
JR元町駅をでると「四興楼(しこうろう)」が見える。
吸い込まれるように店に入る。
友人のお孫さんがここの豚まんが好きなんです。そのお孫さんに送ってあげようと思った。
ここの豚まんは、大きいのが特徴。昔、蓬莢の豚まんもこのお店の豚まんぐらいあった。こんな食べものは、大きくて一個食べたら満足できないとあかんと思う。
もちろん、2口ぐらいで食べられる包子もいいけど。
「豚まん」と「包子」は、やっぱり違う。
店に入り、伝票を書くためにテーブルの所に座った。
私にとって伝票を書くのは、とても苦労する作業なんです。
スマホのアドレス帖を見ながら、送り状を書く。ただそれだけの作業が読字障害にとってストレスの多い作業なんですよ。
座ったついでに、豚まんを食べたくなった。蒸したてを食べたいですよね。買って帰って温めても美味しさは半減する。
豚まんの魂が抜けてしまうのです。

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でも一人一皿で2個乗っている。
それが最低の注文なんですよ。
正直言って厳しかった。
二十歳代なら8個は食べていたのに・・・。

無事食べて、元町駅を見ると「丸玉食堂」の看板があり、人が次々と入って行くのが見えた。丸玉食堂は懐かしい名前、私はここでなく東店の方によく行っていた。でも今はもう閉店してしまった。あの店よかったのに。

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↑腸詰め

なんて考えていると身体が勝手に動いてお店に入った。
座ってメニューを見る。
でも・・・読めない。
「腸詰め」「豚足」と言ってしまった。

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↑豚足、味噌を付けて食べるのです。

で出て来たの写真のようなもの。
「生腸」「大腸」なんかも言いたかったけど、その前に豚まん2個を食べ、お腹が減ってなかった。
自分で量が食べられなくなっているなぁとつくづく思った。

さて、食べてから本来の材料を探しに行きました。
途中、トアロードデリカテッセンの前も通った。
本来ならあそこのサンドイッチも食べたかった。
さすがに無理だった。
次回の楽しみとしよう。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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写真と同じだ! [洛外・食]

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↑大阪梅田 洋食とんはる梅田店「サービスA」

これは、先々週大阪に行った時のランチ。
最近、大阪に行くとゆっくり食事をしたりする時間がない。
この日もそうだった。

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並んだりできないから、カレーライスも食べられない。
でも食べておかないと夜まで食べられない。
そういう状況が多い。
無駄がゆるされない。

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↑同じでしょ

店に入ってもいつものようにポークチャップでは時間がかかる。
でサービスランチに決定。
ちょっと重たいけど、この値段なら許せる。
料理が来て、写真と同じなので嬉しくなった。
最近、メニューの写真が綺麗なお店が多いけど、来た料理が異様に小さい時がある。
同じなんだけど、全体が小さい。
プロのカメラマンは、小さい料理でも大きく撮るのがすごい。
その点、このメニューの写真と来た料理が一致するのが妙に嬉しかった。(笑)

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↑我が家のパスタ

これは、13日の昼に食べた当家のパスタ。
これで3人前です。
乾麺で500グラムなんですよ。
自分でパスタのゆで加減が調整するのが一番。
私は、外部でパスタは食べないのです。

※京男がぶつかった木
年末、父親のリクエストの買い物をし、届けた帰り、なぜか衝突して、肋骨にヒビが入り・・・整形外科には正月休みなので行ってない。でも過去の痛みの経験でヒビだと思う。いまでも咳をすると微かに痛い。もう回復しています・・・奈良で作った眼鏡のフレームが曲がってしまったのです。

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↑木の右に見えるのが「はとや食堂」

まったく見えてなかったのです。なんの前触れもなく衝突。
こうやってみると真ん中に木が立っていますよね。
よほど疲れていたんだろうな・・・。
無意識にぶつかると衝撃が強いですね。
自分の右脚の寛骨臼で骨盤をバラバラに破壊したのも自分の力だった。
人間の潜在意識が発揮するパワーは怖いですね。
なにげなく歩いている力もそうとうなものです。
でも肋骨が守ってくれた。眼鏡もうまくカバーしたけど、歪んだ。
肋骨の痛みより、眼鏡のフレームが歪んだのが悲しかったな。
肋骨は、自分で治せるけど、眼鏡は奈良でないと治りませんからね。
それが1月4日に奈良に行くことになった。
これ木でよかった。人に衝突したら危ないですからね。注意しなくては。

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大阪にて [洛外・食]

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↑ポンガラカレー「SPICE魂ビーフカレー」スリランカは牛を食べるんだ。これなら食べるのに時間がかからない。ここなら昼でも並ばなくてよかった。カレーでならんでなんかいられるか!

今週は、2回大阪に行きました。
最近、行くことが多い。
週末も行くような・・・。

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↑ラッキョウと福新漬が目の前に置かれた!たくさん食べられる。うれしいなぁ〜。これで血液サラサラだ!

でもランチをゆっくり食べる時間がないのです。
12月は、こういうことが多い。
まあ、仕事で忙しいのいいことです。
食事をすることに生きがいを求めていませんからね。
昔とエライ違い。

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↑そじ坊 緑地公園店。季節の蕎麦セット。

ひょっとして昔(二十〜三十歳代前半)は、いまよりもっと忙しく、しかもサラリーマンだったから、私のような人間でもストレスがあったのかも。
そのために美味しいものに執着していたのかも。
結婚後は、サラリーマンでもない自由業になり、無理矢理仕事をすることが無くなった。生活と仕事が渾然一体となり、休む必要もなくなった。
自分が主人公なんです。自己責任なんです。

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特に最近、自分のペースで自分でしか出来ないことに集中するようになった。
楽しいのです。
だから、食事なんて摂らなくても全然平気。
父親と話していて、このあたりが全然違う。
父親は、一食でも食事を抜いたら倒れると思っている。
私は、3ヶ月ぐらい食べなくても平気で動ける。
人というのは不思議です。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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