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香雪院への道しるべ [風景]

これは、東大路通と七条通の北南角にあります。
黄色い花が綺麗なので、立ち止まって見てみました。

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↑「東山聖天参道香雪院 是より東北一丁半」

確かにここからすぐといえばそうだ。

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↑香雪院(こうせついん)最近、ちょっとご無沙汰です。

色んな所に花がいっぱい咲いている。
いい季節です。

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こんな石垣でもしっかり根付き、花が咲いている。
野生の逞しさがすごい。

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見ていると元気がもらえます。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 風景
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雑草 [風景]

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バス亭でバスが来るのを待っている時、雑草を見るのが好きなんです。
雑草って凄い生命力です。
抜いても抜いても生えてくる。
水なんか無くても元気。

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人間が育てている植物は、水をやり忘れるとすぐにだめになる。
育てている人間の弱さが移るのかな?

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ちょっと隙間があれば生え、コンクリートを突き破って出て来たりする。
人類が滅んでもこういう植物は増え、数百年もたったら人間がいた痕跡もなくなるだろう。
人間なんて弱いものです。
弱いくせに自然に対して威張っている。
それをあざ笑うように、気温の乱高下したり、大風や大雨がある。

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ちょっと前までの日本人も自然を敬い、山でも手入れしたきた。
いまでは、それもやってない。
いつかエライ事になるだろう。

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いまの人間、昔に比べてひ弱になりました。
除菌と言って空気を洗浄したりする。
有益な菌だっているだろうに。
人間の体内も最近だらけなのにね。
その癖、腸内細菌云々という。
本気でそう思っているのかな?
商売で言っているのかな?

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我々も雑草のように生きた方がいいのでは。
見ながら、そんなことを観じました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 風景
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新緑へ [風景]

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↑ベランダ桜は、花がすっかりなくなり、若葉が茂ってきました。

京都市内の桜は、大体終わり5月の連休前の静けさが来た状態かな・・・と思っていた。
でも実際は、違うのです。
この隙間に修学旅行が入っている。
最近は、タクシーを利用して京都市内を回ることが多いのだそうです。
だからなのか、水分の多い買い物をしてタクシーで帰ろうとしたら、タクシーがいないのです。修学旅行のチャーターが多いからなんだろう。

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昨日は、いつもの業者さんのところに作業をしてもらいに行った。
「休みは?」と聞くと「10連休なんです」とのこと。
やっぱりね。
まあ、今日作業した分でなんとかなると思うけど。

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私は、連休中ひたすら制作と原稿書き。
父親関係は、どうやらすべて休みはないようなので、放って置いても大丈夫。
雑用はなんとか免除されそうだし。

ただ写真が枯渇しているかも。
そのために外出はいややなぁ・・・。

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食べ物の写真は、先週末の大阪のホテル。
時間がなくてホテルでランチ。
これは、いいかも。

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写真のモノにライスかパン。
食後の飲物がついてくる。
しかも人がすくなく、静かだった。
最近困るのです。
静かな場所がない。

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京都市内でも静かな場所は、墓地ぐらい。
後は、騒々しい。
京都市内は、市内全体がテーマパーク化して来ている。
みんな飲みのもや食べ物、スマホ片手に徘徊している。
自分の進む方向に注意をしていない人が多すぎる。
急に立ち止まったり、歩みがカメのようになったりする人も多い。
静かな大人の街はどこへ行ったのか?

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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春爛漫 [風景]

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昨日、京都市内の桜名所といわれるところは、人でいっぱいだったでしょうね。
私も上洛のお客様をご案内しておりました。
タクシーをチャーターして正解でした。
移動のストレスを軽減できます。
これを自家用車で行うとなると大変なんです。

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行ったのは「原谷苑」とその周辺。
久しぶりに行きました。
予想通り桜はまだ本格的に咲いてはいなかった。
でも、料金は1,500円!
つまり、見頃ということなんでしょうか。
料金が見頃度に応じて変化するのです。

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↑こんな風景が好き

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ここは、他の場所と違い、色んな花が咲いていて、とても綺麗なんです。
社寺の桜と違い、心なしか元気なんです。
植物は元気でないとね。
土の手入れがいいのでしょうね。

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ここでお弁当を食べようとは思いませんが、比較的人の少ない時にゆっくり桜を楽しむのもいいかも。

※本日の写真、縦横比が16:9のワイドにしたまま、しかも半手動ピント調整になっていたので、いつもと違ってしまった。お客様をご案内していたので、撮影に集中できなかった。しかたない。

和菓子

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タグ:京都 風景
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鴨川東岸の桜 [風景]

昨日の京都市は、とてもいい天気でした。
ということは、きっと桜で有名な場所は人がたくさんなんでしょう。

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↑鴨川東岸

そういえば最近、有名な桜の場所に行ってないですね。
最近、ちょっと忙しいからかな・・・それとも人ゴミが嫌なんだろうか?
写真を撮るというのが目的なんですが、人が多くて撮れない。
行くまでの交通の問題もある。
どこに行っても行列なんですよ。
それも並び方が悪い。

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以前ならバイクでスッと行って帰れたけど、最近乗ってないから機動力がない。
和菓子が少ないのもそれが原因かも。

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本日の写真は、鴨川の五条から七条にかけてのものです。
よく見ると昨年の台風の影響なんだろう、痛々しい桜が多い。
でも咲いている姿が健気。
できれば綺麗に剪定してあげた方がいいな。
京都市はそういう予算はないのかな?

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京都市の観光客数がちょっと減っているらしい。
特に日本人観光客は京都市と避ける傾向があるようなのです。
外人観光客が多すぎる。
きっとそれが嫌なんだろうな。

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京都は静かな大人のイメージだった。
いまは、正反対の状態。
静かな場所は、墓地ぐらいかも。
困ったものですね。

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↑4月5日午前のベランダ桜

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↑満開に近くなってきた

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