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優しく抱いて [モノ]

先週、父親が右膝が痛くて歩き難くなったと言いました。
「転けた?打った?それとも憑依された?」と京男。
各々の理由で対応が違います。
週に一度こられている看護師さん(本物)にも言っていたらしい。
私の所に看護師さんからお電話をいただきました。

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↑この寝方が悪かった

私にはちょっと心当たりがあった。
ということで実家に行く。
新しく始めたことに「抱き枕」がある。
枕を新しいモノにしたついでに、買ったのです。
替える前、父親が使っていた枕が抱き枕機能がくっついている枕だった。
説明してもおわかりにならないかな?
新しい枕は、シンプルな枕・・・それも羽毛を固めたようなタイプ。
高かったのです。でもよく寝られるならいいと思う。
最適な枕の高さも測定してもらった。
測定の仕方はちょっと素人だったけど・・・。

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↑こうやって寝るのが良い。
お囃子をかけたくなる。
「オジイサンは、お強い
 ええオトコ
 オトコマエ♪」
意味がわからない場合、YouTubeで「お座敷遊び」を観てください。

今回の問題は、新しく買った抱き枕の使い方だった。
わざわざ太い部分を膝をかけ、おまけにベッドから足がダラッとしていたようです。そうなると当然、膝の部分が変な角度に捻れる。
だから痛かった。それに父親は気付かない。
昨日、岡田高鍼灸治療所の日だったので、この問題は解決。
その他、表情筋が硬くなった問題も解決。高齢になるといろいろな問題が起こる。
他の方は、こういうことに気付かないだろうなぁ・・・。
治療が終わったら、父親の歩く速度が速くなった。すごいですね。

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次には、スマホコーディング問題。
ケースのチャックに当たり、貼ってあるフイルムが割れた。
だんだん広がってくるので、張り替える。

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↑割れています

張り替えるのは、面倒だからサービスの人にやってもらう。
料金はかかるけど確実。
薄いガラス製のフィルムは二枚組だった。
前の時の残りを貼ってもらった。

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↑元の通り♪この後、もう割れないようにスマホケースを造り直した。

これで元に戻った。
OSのバージョンが9.3.5のままズッと使っている。
アップデートなんかしたら、使えなくなる大事なソフトがあるのです。
だから、古いまま使っている。
なにも困りません。新しい機能なんか使わないしね。
本当はラインなんかもはずしたい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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おかえりやす [モノ]

修理していたサイバーショットDSC-RX100M3が帰ってきた。
故障した時、新しいモノ・・・今ならRX100M7が出ている・・・も考えた。
でもボディケースが現在のものに合うか考えないとないといけなくなる。
24-200mmのズームは魅力的ではあるけど、他は私にはあまり必要としない。

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↑おかえりやす

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↑こういう箱は綺麗な形で保存

サイバーショット DSC-RX1Rを持って歩いたけど、些細なんですが、大きさと重さが辛かった。馴れもあるんだろうけど。桜や紅葉という細かいモノを撮る時は、持って行くけど、普段とはいかない。まして一眼タイプは無理。
まあ、修理して様子をみるということに決定。

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↑内部の故障だから外見ではわからない

修理は15日で帰って来た。
まだ、持って出てないので撮影は本格的にしていません。
不具合は、治っているようです。
写真をご覧になるとわかりますが、案外丁寧に使っていると思う。
下取りの時のことを考え、箱も完全に保存してある。

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↑シャッターボタンがないとイメージが違うものですね

やっぱりレンズキャップを外す手間がかからないのがいい。
ちゃんとした撮影をされている方には「なんという・・・」と言われそう。
ケースも色々なタイプを買いそろえています。

DSC04399.JPG
↑周辺機器集合

このカメラは「高精細有機ELファインダーを使えるので便利」と考えたけど、ほとんど使わない状態です。これは意外でした。
このカメラの前は、M2だった。その外部モニタをつける方が良かったかも。
でも野外で花のアップぐらいしか使わない。
しゃがむ姿勢が苦手なので、それほど接写もしないことにも気付いた。
私の事情がかなりある。

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↑後は撮影テスト

食事の時のメモ代わりなので、これで十分なのかも。
シャッター音も消せるしね。
あのシャッター音、私の聴覚に突き刺さるような感じで嫌なんです。
そういえば機械の電子音全般が嫌いになっています。

カメラは、自分の目的がハッキリ決めて機種選択すればいいのでしょうね。
新しいのがいいとは限らない。
スマートフォンだって同じだと思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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キーボードの周辺 [モノ]

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↑一昔前に使っていたブラックバージョン。キートップの印字は最低限になっている。これはUS配列。Deleteボタンが近いので小指と薬指が短い私にはいいかも。ただ日本語を打つ場合ちょっと不便に感じる時がある。

昨日の続き。
Happy Hacking Keyboardの周辺機器を紹介しておきます。
私のキーボード原点は、Apple Macintosh IIciのキーボードだった。
1989年年末だった。OSが漢字Talk 7.1だった。
インターネットなんてのは、まだ無かった。
パソコン通信ぐらいだった。
みんなが互助精神でなりたっていた。
機能拡張書類がとくコンフリクトしたな。

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↑これがキーボード専用のケース

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↑こんな感じに収納できる。外出先で仕事をする場合にキーボードを持参します。ベタベタに汚れたキーボードは触りたくない。

ひょっとしてあのころのアップルのキーボードがいまだに自分の好みになっているかも。キーボードはよく買いました。
PowerBookなんか、部品としてキーボードを購入して持っていた。
故障したら自分でキーボードを交換していた。

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↑book型PCの上にこのように置いて使います。

マウスなんかも初期のモノから最新のモノまでたくさん経験した。
これからこういうものはどう進化するのかな?
まあ、使うのが人間だからあまり大したことはないかも。
最近、人間がドンドン退化して来ているように感じる。

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↑キートップを守るカバー

ネットが社会の中心になってきている。
人間が機械に管理されて来ているかもしれない。
ちょっといややな。

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↑木製のキーボードレスト、夏はこういう方が涼しい。ベタベタしないのです。

そんなことを考える今日この頃。
もうすでに古い世代になりつつあるかも。
なんて考えながらキーボードを叩いております。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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キーボード掃除 [モノ]

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↑このキーボードを綺麗にします。よく見るとキートップ表面が汚れています。指先が嫌がっているのはこの汚れだと思います。上に乗っているのがキートップを外す道具。

季節の変わり目で指先が敏感になっている。
キーボードを操作していて指先が嫌になる。
別にキーボードの操作がモタモタしているという訳でもない。
なんか打っていて嫌なんです。
右の親指と人差し指の湿疹ができているからかも。季節の変わり目にこういうトラブルが起こる。
そういう時、キーボードに指先が当たるのが嫌なんです。
そんなに汚れていないのですが・・・。

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↑キートップを痛めないように外していきます。歯医者さんの気持ちになれます。(笑)

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↑外すと埃が見えてきます

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こういう時には、キーボードの掃除をするのが一番。
もう何回もやっているので手慣れております。
二時間もあれば完了します。

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↑外したキートップを中性洗剤で洗います

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↑かき混ぜるだけで綺麗になります

後の方で同じようなキーボードが出て来ます。
今回掃除をするのは有線接続のキーボード。
キートップはちょっとだけ改造してあります。
このHappy Hacking Keyboard Professional JP Type-S 日本語配列/白といいます。USB接続のモノとBluetooth接続のタイプを持っています。
これが一番私の好みのキータッチなんです。
キータッチと音を規準に選んでいます。
それまでおびただしい数のキーボードを使ってきました。
昔、キーボードで腱鞘炎になってから真剣に探しました。
ただ、これがベストではない。Deleteボタンが私の短い小指で使いづらい。

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↑水分をしっかりとります

昔々、親指シフトを考えた時期もあった。
馴れるとあの方がいいといまでも思う。
でも世の中は、ローマ字入力中心になってしまった。
もっと日本語入力が楽にできるように進化してもいいと思うのですが・・・。
もちろん、言葉で入力なんかも考えた。でも実際は修正が大変だった。

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↑そうそう今回は、同じキーボードがあるので写真を撮らなかった。普通はキー配列の写真を撮っておきます。でないと大変なことになります。

いま、私が読字障害なのですが、こうやって文章を入力できるのは、ブラインドタッチを身に付けていたお陰。手書きができないようになってしまいました。
読むのは、PCが読み上げてくれます。読み上げるための辞書もかなり作りました。
でも最後は、校正作業をしてもらう必要はありますね。
タイピング能力を衰えさせないためにも、こうやって記事を毎日書いております。
毎日やればなんとかなります。

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↑手がキー配列を憶えているのには、ちょっと感心しました。

そういう事情でキーボードと手の接点は重要です。
本当は、キートップを木製で作りたいですね。
プラスチックと手の汗でアレルギー反応が出ている可能性があります。
木製ならそれが起こらないように思います。
いつか果たしたい。

キーボードは、二時間もしたら手触りがよくなりました。
年に一度ぐらいはしないといけませんね。
そんな人は少ないかな?

和菓子

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トントントン・・・ [モノ]

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これは、今月の初めに、私のところに来たアイテム。
「トークセン」といいます。
タイ・ランナー地区(タイ北部)に古くから伝わるマッサージ施術方法です。 木槌(コーン)と杭(リム)を使い「センを木槌で叩く」施術方法です。

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↑木槌(コーン)、ゴムが貼ってあり、その面でコンコン叩きます。呪文が書いてありますね。

これらの木は、雷の落ちた木で作られるのだそうです。
天からのエネルギーが施術効果を高めるらしい。
思わず並べておいて「コラッ!!」と雷を落としてやりました。
天より私の方がエネルギーが強いと思う。(笑)

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↑メインで使う杭(リム)。擂り鉢で使いたくなる。

当初、触ると細かい毛羽?が指先に当たりました。
寒竹のステッキの時と同じ。
自分の手に馴染まないのです。
だから爪を光らす仕上げようのヤスリでひたすら磨いておりました。
十日ぐらい経ち、やっと馴染むようになりました。
でいま、自分の体にトントントン・・・とやっております。
脚とか身体の全面、足の裏はなんとかできます。
心地良いリズムでやると気持ちいい。
本当は経絡とかリンパの流れを学ぶといいのですが、ネットの動画を観たりしてやっております。
手の指圧より楽ですね。

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↑背骨に使うんだろうな

他人には、まだやっていません。
父親あたりを実験台にしてやろうかな?
父相手だと、殺気がちょっとできるかもね。
寝ている時に尖らした杭で心臓を・・・。
悪い映画の観すぎやね。

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↑指の股にやるといいらしい

まあ、やってみます。
「トントントントンヒノノニトン トントントントンヒノノニトン・・・」と呪文を唱えながらやると足回りが強くなるかも。

和菓子

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