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綺麗に見えた! [モノ]

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美味しそうでしょ。
新しい処方の煎じ薬です。
3日に一度、煎じます。

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漢方薬は面白い。
妙に美味しそうに見える。
この処方は、軽めに感じる。

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仕上げにこちらの生薬もいれます。
今回の処方は、茯苓・・・サルノコシカケ科のきのこが多く入っているようです。
身体が綺麗になれるかも。(笑)
漢方薬を嗜好品感覚で楽しんでいる?
変な人間です。
そういえば、昨日デパ地下できのこが安売りしていたので購入。
さっとニンニクとオリーブオイルで炒め、バルサミコ酢で味を付け食べました。
きのこ・・・身体が欲しているのかな?
身体中からきのこが生えてきたらどうしよう。

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これは、何かというとオリーブオイルの瓶の蓋。
生で色々なモノにかけていただきます。
いま、使っているのはレモンの香りをつけたモノ。

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このようにフラが開く。
うまくオリーブオイルが出てくれます。
なかなかよくできている。

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綺麗な色でしょ。
こんな色のモノは不味いわけがない。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 モノ
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ミラクルボイスを目指して [モノ]

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↑これが私のチューナー

これは、チューナーと呼ばれるモノです。
ヴォイストレーニングの時、使います。
当初は、スマホのアプリを使っていたのですが、やはり専用の道具があると便利。

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↑探したケース

それに伴って、ケースも探した。
カメラを携帯する時の入れ物がピタッとしたのがありました。
これでレッスンの時に持参できる。

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↑サイズがピッタリなんですよ。さすが!

なんでヴォイストレーニングなんてしているの?と聞かれそう。
別にカラオケがうまくなるとかではないのです。
最初、先生と話していた。
「あのね。私は、少年ジェットのミラクルボイスがしたいのです。ウー、ヤー、ター!というやつです」ここまで話してもヴォイストレーニングの先生は、反応しなかった。
よく考えたら年代が違った。
つい自分の歳を忘れてしまうのです。

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↑アマゾン、和風トースト

このブログを読んでいただいている方で「少年ジェット」を知っている人は案外いるかもね。
1959年3月4日〜1960年9月28日までやっていたテレビドラマ。
主人公の少年ジェットがミラクルボイスという技で敵を気絶させる。決して殺さないのがミソです。
富士重工のラビットマイナー(s201)の改造型をノーヘルで走る。その横に名犬シェーンがついて行く。ちょっとシェーンが可哀想と思ったな。
それから鉄人騎士がでてくる。へんな歌を歌うのが印象的。安部脩さんが演じていた。後に国際プロレスでレフリーをしていたな。
なんて先生に説明。でも生きた年代が違うのですべってころんだ。(笑)

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だめだったので、とりあえず武道館を満員にしてみたい・・・なんて言いました。
でも歌は歌わない・・・。
『ブリキの太鼓』という映画の少年は、声でガラスを割った。ああいうことは本当に可能らしい。
でも声でガラスやガラスコップを割る程度では、武道館をお客さんでいっぱいにできないか・・・。
次回、少年ジェットの動画を先生に見せてあげようっと。

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↑アメリカンコーヒー

ヴォイトレの目的は、声帯を鍛えることと声を一定のレベルで出すこと。
あわよくば読字障害がちょっとでも解消するかも。
呼吸法と上半身の力をうまく抜くこと。
声を鍛えるとスタミナもアップするのです。
誤嚥も防げるし・・・。(笑)

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話しは、変わります。
昨日、散髪に行く前にアマゾンでサンドイッチを食べた。
和風トーストとアメリカンを注文。
新鮮に美味しかった。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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父にお灸 [モノ]

昨日は、いつものように京女と実家へ。
行く時は、市バスで行くのですが、東大路通を走る市バスは観光客で混んでいます。
京都駅から来る市バスはどれも超満員。とても乗れません。
東福寺方面から来る市バスも混んでいます。清水寺方面に行くために降りるバス亭では、市バスが数珠つなぎ状態になっています。なぜならバス亭から市バスの運転手さんにバスの行き先を質問したり、現金で降りる人が両替したり、降りる時に質問したりして時間がかかるのです。これはなんとかしないといけまえんね。
おまけに大きなリュックやキャスター付きのスーツケースを持っていたりする。あれもかなり問題ですね。

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↑昨日、実家に持っていった干支のクリスタル

市バスは祇園ぐらいから空きます。
四条通に回って進むバスの場合は、四条通が交通停滞でなかなか進まない。これは京都市が車線を減らしたのが原因です。愚かなことをしました。歩道を広げても無意味なのはわかっていた筈なのに・・・。
これは、市民も観光客も不満の原因になっているでしょう。
四条大橋から四条烏丸ぐらいまで、普通乗用車の通行を禁止にしないといけません。
河原町通や川端通も一方通行にしないといけません。
市バスの停留所の運営の仕方もだめですね。設置場所も。

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↑これで十二支がそろいました!なにか飾るケースを手に入れないといけません。

なんて考えながら熊野神社までいきました。
ランチを食べ、薬局で買い物をして実家に到着。

父親の服装チェック。
新素材の服の着方がわからないのです。
例、ヒートテックの下着の下に下着を着ていたりします。ヒートテックは素肌に着ないと熱を発しませんよね。身体の水分を熱に変換するのですから。それを理解しない。
上着とかも、寒いということで沢山着ている。これもかえって身体を締め付け、血流を下げます。

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手足がすごく冷たい。しかも硬直している。「ひょっとして死んでいるのと違う?自分で気付いていないだけかも」なんて言ったりしておりました。

さて、そこでお灸をすえることに。
先々週鍼灸治療の時に、タコをとってもらいました。
その時、血行が悪いのでしょう。もう霜焼け状態になりかかっているのがわかりました。その箇所にお灸をしていました。
お灸をしても全然温かく感じないのです。

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↑足の指の霜焼け対応のお灸。お灸は千年灸。左上にあるのがタコ。

手も合谷にお灸、これは、大切なツボなので身体全体のため。
それをしながら、今度は遠赤外線のホットパックを使って足先を温めました。
本当は足湯がいいのかもしれませんが、あれはお湯が冷めるのでうまくいかないと思う。
それからお尻も背中も遠赤外線で温めた。
やっと全身が温かくなってきた。
最初の状態では、体温が下がってくるでしょう。そうなると免疫系が急激に弱まるのです。身体が冷えたまま寝ようとするから、寝付き悪いらしい。

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↑手の合谷(ごうこく)にもお灸。ここは、風邪のひきはじめや目、鼻、歯の痛みなど首から上の症状に効果的。ほかにも肩コリ、ストレスなど万能のツボともいわれています。

本当は、脚の筋肉を太くするといいのです。筋肉がないから発熱しないのです。脂肪はいっぱい付いているけど、脂肪では発熱しません。だから高齢者の場合、寒いのです。そのためには、ある程度自助努力をしないと筋肉はつきません。
難しいですね。
軽く電子レンジにはいって「チン」がいいかも。(笑)

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↑タコということで・・・蛸薬師堂

電子レンジで思い出した。電子レンジで暖まるホットパックというのがあります。
国産の玄米を詰めたタイプのモノがある。あれを電子レンジで温めて使うものがあるのです。あれはいいですね。香りがいいのです。日本人はやはりお米なんでしょう。玄米の香りのアロマ効果と温め効果。手作りで出来そうです。

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↑立体タコの絵馬

父親に「寝る前に布団乾燥機を15分ぐらい動かし、布団全体を温めてる。その間に遠赤外線の水を使わない足湯?で同じく15分足を温め寝るといい」とアドバイスしました。
その他、新素材系の服の着方。保温の仕方を伝授しました。
家に帰ってからネットでお湯を使わない足湯セットを手配しました。これでもっと簡単に足があたたまると思います。足湯の機械は、父親の誕生日のプレゼントとします。
一日があっという間に終わりました。
こんなことをやっている間に今年も終わるのでしょうね。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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日々積重 [モノ]

この鉄瓶を手に入れてから約一年になる。
普通の鉄瓶の形はしていないけど、メンテナンス製がいいのです。
デザインがモダンなのもいい。

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蓋の木材も熱くならなくていいし、このように引っかけて乾燥できるのもいい。
注ぎ口もうまく処理してある。
この状態で日々使い続けております。
鉄瓶の手入れは、毎日使い続けること。
「絶対に中を洗ってはいけない」という注意点もあります。
中国には「余計なことをする人」の意味で「鉄瓶や鉄の急須の中を洗う者」ということをいうそうです。
空だきも勿論だめ。
最悪は、湯が沸いてからそのまま放置し、湯が冷やすことです。そうすると急速に錆びます。
少々の錆びなら、緑茶を浸した布で表面を軽くポンポンと叩くように拭くと表面処理がなされます。

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私の家は、囲炉裏なんてものはないので、湯を沸かす時はガスレンジを使います。
一瞬IHというのも頭に浮かびました。でも小さいIHを手に入れても置く場所が問題になる。
だから我が家では、ガスレンジを使う。火は弱火にして使う。
使ったら、無からず乾燥させることはいうまでもない。
京女が隣で炒めものをする可能性もあるから、冷えたら疎開させます。
鉄瓶なんて知りませんからね。
洗ったりされると困ります。

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↑当初はこんな感じでした

使う水は、水道水をそのまま使います。
綺麗に湯垢が付けば、水道水でも美味しくなります。
湯垢というのは凄いですね。
湯垢の正体は、水分中のミネラル分です。主成分はカルシウム。それが浄水器の働きをしてくれます。素晴しいでしょ。
私はそれをガラスの魔法瓶にいれ、お白湯として飲みます。

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↑いまは、こんなになっています。

毎日使い続けると写真のようになりました。
こうなるとよほどのことがない限り安定して使える。
でも使う時はいまだに気を張って使っています。

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↑俵屋吉富「ちょうちんおばけ」
面白い意匠だけど、お茶には合わないかも。カボチャの意匠もだめですね。
お墓の形なんかの意匠もだめでしょうね。卒塔とかも。東京では、ハロウィンの夜、若者が騒ぐということで渋谷なんかは大変らしい。下流社会の典型やね。下流には流れたくないものです。

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↑こなし、黒こしあん

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トンガリがいいとは限らない [モノ]

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最初の写真、色合いというかなんというか、見た時とても綺麗に観じた。
何が綺麗なのかわからない。
だた「綺麗!」と思った。

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しばらく、立ち止まってただ観ていた。
なんやろ・・・。
時々、そういう時がある。

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これは、私の愛用品。
カスタマイスされたカッター。
上は、黒柿。
下は、パープルハート。
指が痛くなるので銘木を貼り付けカスタマイスしたものを使っています。

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私の標準というか好むのは、刃先が30度のモノ、細かい作業をするのでこういう角度になっている。

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ところが最近、柔らかいゴム状のモノを切ることがある。
その場合、30度だと刃先が折れてしまう。
折れた刃先がカッテングマットに刺さっている。それを毛抜きで抜かないと怪我をしたり、切っているモノに傷がつく。
そこでいままで見向きもしなかった45度をつけてみた。
最近の替え刃、チタンコーティングして長持ちするようになっている。
これにしたお陰で刃先が折れるということが少なくなった。
用途によって刃先は替えないといけませんね。

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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