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暑い時、木の方がいいかも [モノ]

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↑これでセット完了。ウッドパームレスト。右側にあるのは、アップル純正の青歯(Bluetooth)トラックパッド

新しいキーボード用オプション部品が到着。
これで一応完成。
到着したのは、HHKB Professional JP Type-S 白 日本語配列 (かな無刻印)専用の
ウッドパームレストです。
こんなモノ、自分で作ればいいのですが、じゃまくさかあった。
いま、メインの有線の方は、テンピュール製の低反発を使っています。
それがこの暑さで、使っていて暑苦しいのです。

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↑ウッドパームレスト

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↑裏はこんなになっています。造れないことはないけど邪魔くさい作業。

この木製のものは、痛いかな?と思ったのですが、使って見るとサラッとして暑苦しくないのです。夏場はこちらの方に軍配があがります。
自然の雰囲気がいい。
だからといって枕を木にしようとは思いませんね。昔の人は箱枕だったけど。
あれはあれでよかったのかな?

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↑作業が終わったらアクリル製カバーを起きます。こうしたら上にモノが置けます。

それとキーボードルーフ・・・なんか大層な名前ですね。
ようするにアクリルで作ったキーボードカバー。
使わない時に使います。
風呂の蓋みたいなもの。
キーボードの上にモノを乗せても大丈夫。
欲をいえばキートップを一部カスタマイズしたいのですが、機能にあまり関係ないので現時点では、雅満雅満。
※この「雅満」という字は誤字ではない。「我慢」という字が嫌いなんです。「慢(まん)は、仏教が教える煩悩のひとつである。他人と比較して思い上がることをいいます。「我慢(がまん)」は、仏教の煩悩の一つ。強い自己意識から起こす慢心のこと。だから私は「雅満」という漢字を使うようにしています。
京都らしいでしょ。「雅(みやび)が満ちる」方がずっといい。
使うといいですよ。

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↑iPhoneにテキストを打ち込む場合もあります。流し混む方法もありますが、直接キーボードから打ち込むことができると便利なんです。まあ、外出先では、こようなことはあまりしませんけど。

今回、HHKB Professional JP Type-Sを手に入れた大きな目的は、このようなことをしたかったからなんです。
つまり、iPhoneの外付けキーボードとして使いたかった。
京男は、スマホが苦手なんです。それは、文字入力が独特だからです。
液晶を見ながら打たないといけません。
見るということは、文字を読むということなんです。この作業が困ります。

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↑実験は無事成功。

このキーボードならMacBook AirとiPhoneの両方使えます。
これは、楽です。
もっともだからといってSNSとかLINEをしっかりするということではない。
SNSとかLINEのメッセージを機械に読ますのは辛どいことですよ。
しかも、絵文字をいれてくる人がいます。あれは、私にとって迷惑なんです。絵文字を読み上げソフトで読むと変な読み方をします。これは困ります。若い子に受けようとする中高年の爺が意味なく絵文字を連発する。見ていて恥ずかしくなる。

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↑このようにMacBook Airのキーボードに乗せるやり方も使い勝手がいい。トラックバッドは使えるしね。私、本体のキーボードはできるだけ使いたくないのです。キータッチがペタペタして嫌いなのと、ハードに使うと壊れるからです。昔は、PowerBook2400c時代は、キーボードの予備を部品として所有していた。壊れたら自分でPowerBook2400cを分解して、キーボードを交換していました。Cometさんの時代が懐かしい。1998年の春に手に入れたモデルなんです。製造が日本IBM!。

もう1つ、このようにMacBook Airの上にキーボードを乗せるやり方もいいです。
早朝のベッドでこういう状態で原稿を書いたりします。27インチのモニタと違って大きく表示できるのが楽です。私の場合、文章は、全体の構成はアウトラインプロセッサで書き、テキストは、テキストエディタを使います。Wordとかだとソフトが重くなるので使いません。
縦書で文章を書くこともあります。その場合、「LightWayText」というテキストエディタを使います。これだとMac版もWindows版もあるので便利。
まあ、すべてMicrosoft Wordで処理できないことはないのですが・・・嫌いなんですWord。

以上何回かにわけてキーボード考をやってみました。
まあ、こんなことに神経を使う人は、少ないでしょうね。

※おまけ画像
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ちょっと前までは、こういうキーボード(Professional2 英語配列 )を使用していた。よく見るとキーボートップの雰囲気が違うでしょ。
キートップの表示なしというタイプも売っているけど、そこまで踏み切れなかった。
突っ張ってますね。しかもJISでなくUSタイプ。小指の短い京男としてはUSの方がいいのですが・・・日本語を扱うとやっぱりJISが楽です。
黒のキートップなら汚れが目立たない・・・かも。
キータッチが重いのが気に入らなかった。
いまのモデルなら軽いかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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2年に一度、キーボード掃除をしよう! [モノ]

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↑HHKB Professional JP Type-S 白(日本語配列)有線接続

新しくキーボードが来るとどうしても古いモノと比べてしまう。
基本的に有線と無線の差だけなんです。でも打ち心地は有線の方がいい。
まあ、長年つかっているから角がとれて来ているのかも。

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↑汚ない!!こうなったら個々に拭いても綺麗にならない。

でも写真をご覧になったらわかりますが、汚れている。
私しか扱っていないから、汚れは私の責任。
窓から黄砂なんかも入ってくるからかな・・・。
表面が随分汚れている。

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↑キートップを専用の道具で外します

ということで掃除をすることにした。
ちょっと手間はかかりますが、きれいになります。
この前、掃除をしたのはいつだったかな?
調べました。
2016年4月18日の記事がそうです。
2年3ヶ月になる。
これだけ汚れるものなんだ。
キーボード的には、いまが一番調子のいい時期なのかも。
キーボード寿命を調べると3000万回以上のキー寿命らしい。
まあ、モノはいずれ壊れます。
キートップの問題なら新しいキートップに替えればいいだろうけど、中の静電容量無接点方式なるものがどれぐらい壊れるのだろう?
3000万回ってどれぐらいになるんだろう?
もちろん、打つキーによって回数は違うだろうな。

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↑本体がすばらしく汚い!食べかすは少ない。チン毛もない。鼻毛はあるかな?

手順は、写真のような手順です。
キートップは、専用の道具が付いています。
抜くのが楽しいですよ。
歯医者さんってこういうのが楽しいのかも。
※最近PCに付属している薄くてスタイリッシュな青歯(Bluetooth)タイプは、キートップはとれません。あれは使い捨て状態です。劣化して外れたらどうしようもなかった経験があります。

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↑抜き取ったキートップ

そうそう、この手の作業で大切なことは、キーの並びを写真に撮っておくこと。
でないと最後に唖然とします。
全部抜き終わったキートップは、濃いめの中性洗剤で洗います。
お米をとくような感じで十分綺麗になります。

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↑ちょっと濃いめの中性洗剤。アサリを洗うように洗います。

キートップを洗っている間、本体を綺麗にします。
液体をこぼしたり、キーボードの上でモノを食べないようにしていても、こんなに埃が入ります。
それを防ぐため、シリコンカバーを付けたりしても結局使い物にならない。
生で扱うしかない。
埃は、粘着性でないので掃除機であらかたとれます。でも最後は綿棒にアルコールを少々染みこませ、綺麗にして行きます。

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↑本体を綺麗にする。

さてキートップが洗えました。
水分をチャンと拭き取ってあげましょう。
汚れのチェックをしながら布巾で拭きます。

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↑キートップの水分を拭き取る。麻の布巾が役に立つ。

さて、組み立てます。
方向や位置を間違わないように、置いていく。
まだ、本格的に固定しないのがコツ。
間違っている場合もありますから。
まあ、ブラインドタッチですからキートップの表示は必要ないのかも。
もちろん、キートップに表示のないタイプもこのメーカーは用意しています。

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↑さて組み立て、最初は仮置きする。

今回は、新しいキーボードがあるから楽でした。
1つのキートップが違って焦りました。
有線のモノをカスタマイズしてありました。
ビックリした。
因みに、赤や青のキートップは、カスタマイズして付けました。
何のためということではない。いいかっこがしたいだけです。
些細なことが愛着に繋がる。

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↑綺麗になりました♪

綺麗になりました。
ただ周囲の部分が黄ばんできています。
これを漂白剤で・・・という方法もあるらしいけど、リスクが大きいのでそのままにして起きます。
メーカーさん、黄ばまないタイプの素材を使って欲しい。
できたらキートップを象牙で作って欲しい。
象牙とまでもいかないけど、ソロバンの珠のような素材(黄楊・カバ)を使ったキートップが欲しい。
私は、手触りが優先します。それとキーボードを使っていると指先に汗をかきます。この汗とプラスチックが化学反応して、主婦湿疹ができるのでは?と思っています。
そういえば、最近、あまり主婦湿疹があまり出現しません。でも治療した副腎皮質ホルモン剤のお陰で皮膚が薄くなったのか、熱いカップが持てなくなった。
象牙のキートップが欲しい・・・。
マンモスでもいいけど。まあ、趣味は悪くなるけど、18金でもいいけど・・・・。
イレローゴールゴ、ピングゴールド、ホワイトゴールドなんかで作る・・・。
仏具より実用的かも。
でも趣味が悪いか。しかもキータッチが重くなるかもね。

液晶モニタとキーボード、マウスを組み込んだ、黒柿製の机が欲しい。
使わない時は、すべて隠れてしまう。
液晶は、27インチ有機EL(無反射加工)と13インチ有機EL(無反射加工)が見下ろすように埋め込むのです。小さいモニタは、テキスト専用にしたい。
この2つのモニタの使いかたは、今年の後半そのようにします。
新しい青歯(Bluetooth)キーボードとMacBook Airでテスト専用にするつもりで用意している。
なぜ13インチなの?
解像度の問題なんです。27インチは全体を観るというか、画像を観るんはいいけど、テキストやアイコン等が小さく表示される。使いにくいです。
iPadのようなものでは?という意見もあるでしょうね。私はiOSはあまり好きでないのです。腐ってもMacOSかな。
以上雑談でした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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キーボードマニアなのかなぁ・・・ [モノ]

キーボードはPCに必要な存在。
昔から様々なキーボードをコレクションしてきた。
最近使っているのがHappy Hacking Keyboard。
コストは高いけど、私は好きなんです。

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↑HHKB Professional JP Type-S 白(日本語配列)、青の「Esc」と赤の「Contrl」キートップは、オプションで改造。役割は色が付いたからといって代わりません。でもかわいいでしょ。

今回、ようやくBluetooth接続のタイプを手に入れた。
何がいいのか?
これ一台でPC(Windows&Mac)やiPhone、iPadに接続できる。
私は、スマホの入力が苦手なんです。
キーボードがないと入力できない。
読字障害が原因なんです。
私は、ブラインドタッチが前提なんです。
指先が勝手にタイプイングするからPCが使えている。
入力の度に文字を読むのが苦痛なんです。
こればかりはしかたない。

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↑有線タイプと違うのは、Bluetooth制御の部分が増えたこと。

そうそう先日のボイストレーニングも「Ma Me Mi Mu Me Mo Ma Mo Ma」というようなものを音階にあわせて発音するのですが、読もうとすると読めない。
「まぁ めぇ みぃ むぅ めぇ もぉ まぁ もぉ まぁ」ならいいのか?
これも読もうとすると難しい。憶えるしかない。
文字同士を離す必要もあるようだ。
縦書なら・・・。
教科書を工夫して自分が使い易いように工夫する必要がある。
来週の課題。

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↑MacBook Airのキーボードの上に重ねて使うことができる。バッドの上でも作業が楽になるかも。

読もうとすると問題がある。
ただ、これは読字障害の時、やりました。
ボイストレーニングではなく、言語のトレーニングとして。
ものすごく脳にエネルギーが必要なんです。
吐き気がするぐらい。
でもこれをやらないといけません。

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↑これは専用のキャリーバッグ

それと同時に指先のトレーニングも試みます。
タイピングをしていて指先が絡まる状態がある。
これも強化する必要がある。
その関連でどこでも自分の好みでタイピングできるようにしたかった。
色んな機種で同じキーボードで作業したい。

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↑どこでも連れていけます。私は、潔癖症ではないのですが、出先で他人のキーボードを打つのが気持ち悪いのです。正確に打てなくなる。弘法さんと違って筆を選ぶ。これも脳出血以後の特徴。困ったもんです。

新しいBluetooth接続のキーボードは、有線タイプと同じキータッチ。
当初発売していたものは、使いたくない感じだったのですが、やっと使えそうな感じになりました。
このキーボードでタイピングを再び訓練します。
タイピングも筋肉が必要。
私は、最近、小指の筋がこっているらしい。
タイピングの姿勢もいろいろ試して見ようと思っています。

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↑キーボード専用のカバー

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↑キーボードを埃から守りということになるのかな?まあ、持ち歩く時のカバーとして使います。持ち歩くことって年に何回ある?そういわれればそうだけど。まだ到着していないのですが、キーボード用の木製レストも取り寄せ中。低反発のキーボードレストが暑苦しいのです。本当は、コンピュータの液晶とキーボードを机に埋め込んだものを作るのが理想でしょうね。

「声のコントロール」と「タイピング」がこれから半年訓練課題。
考えても表現できなかったらだめですからね。
きっと腕がコル状態になるでしょう。
こういう新しいことをするのは、苦しくも楽しい作業です。
自分の脳や身体の進化を追求して行きたいですね。

和菓子

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カギッコ爺さんのために [モノ]

父親と話していて、「最近暗い時、鍵穴が見えなくて困る」という話しを聞いた。
早速、対処をすることにした。
私のイメージは、完成したモノを見ていただいたようなモノです。

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↑こういうタイプのキーライトはよく売っています。ただこのライト点灯するためには、小さなボタンを押さないといけません。それが高齢になるとできないのです。

簡単そうでしょ。
実行するとなると手間がかかる。
鍵に取り付けるライトなんて、ありそうでない。
ネットで検索するとあるにはある。
でも実家の鍵に取り付けられるかどうかわからない。
実物を見たくても置いているお店がない。

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↑普通なら問題ないのですが・・・・

私は松葉杖生活を2年ぐらいした。
左右2本の松葉杖生活は、実際にした人は少ないかも。
その前は、寝たきり生活、車イス生活でした。
寝たきりって寝ているだけで楽だと思うでしょ。
実はあれが一番つらかった。
自分で寝返りができなくて、床ずれができる状態は厳しい。
なんとかして身体の向きを変えたり、ほんの一ミリでもいいから・・・。
という状態なんてそうそう体験できません。
どうか周辺にそういう方が居られたら、どうかご配慮をお願いします。
車イスには、うまく順応したと思います。
坂の上り下りもできるようになりましたね。
なんの自慢にもなりませんけど。

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↑これが完成したモノ。取り付けるカラビナも大きくないといけません。些細なことがネックになるのです。

その松葉杖生活の過程でいろいろな工夫を自分でしました。
鍵や財布、スマホなんてのも使い易くしていました。
落としたら簡単に拾えませんからね。
今回の鍵は、簡単にイメージが出来上がりました。
作業するのに手間がかかりました。
まず、このライトの在庫がない。
今回はヨドバシカメラの通販で取り寄せました。
高くはないのですが、時間がかかりました。

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↑これぐらい大きくなると高齢者が扱い安くなります。しかも鍵にカバーを被せることでコピーのシリアル番号が隠れるのです。番号がバレルとネットで簡単に複製できますからね。嫌な世の中になりました。

商品が到着して、つけようと思うと鍵の厚みがあり挟めない!
仕方なく、複製を作ることにした。
3セットなので1万円以上費用がかかった。
これで取り付けは完了。

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↑これで問題解決したと思います。

もう一つ、鍵を落とさないようにしないといけません。
父は手先がうまく動かない。
つまり鍵をうまく掴めない。
だから今回このライトにしたのは正解なんです。
これならしっかり掴める。
それから鍵をなんらかの方法で身体に固定したいのです。
スマホや携帯を固定するストラップを探しに行く。
最近、こういうストラップも少なくなりましたね。携帯が少なくなったからでしょう。なんとかベルトに取り付けたまま、伸びて鍵をかける作業ができるようになった。

このユニットをサンセット作った。
これをデイサービスに行く用の鞄に取り付けた。
それといつも外出する時の鞄に取り付けた。
これで落とす心配がない。
予備は、ズボンのベルトに取り付ければいい。
これで鍵穴を見つけやすくなり、鍵を掛けやすくなる筈。
こんなこと、私でないと考えつかないかも。
この手のアイデアは、かなり蓄積してきました。
本日また、病院に連れていくので使用感を聞いてみようっと。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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『和菓子』中国語版 [モノ]

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↑透明のカバーが付いている状態

新装版に続いて、拙著の中国語版が出版社から送ってきました。
中国の出版社から「中国語版を出したい」という申し出があったのだそうです。
断る理由がないので了承していました。

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↑透明のカバーを剥がすとこうなります

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↑背の部分

天(てん)や地(ち)そして小口(こぐち)が金というのが懐かしい。
昔の本がこうなっていました。
自分の本が天金というのは、面白い。

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↑天・地・小口が金になっている。これちょっとはまりそう。

漆塗りの表紙なんか作ってみたいな。
花押の空押しなんかもいいだろうな。
紙も和紙を漉いて・・・。
最近の本は、存在感が薄いものが多い。
そうそう本文を活版で組んで印刷するとか。

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↑内容は、日本語版と同じです。中国語にすると不思議な感じがしますね。

いずれにしてもそれに値する内容でないといけない。
なんかできそうな気がしている今日この頃。

経営合理化協会の本で一冊一万円ぐらいの本があります。
私の所に『二宮翁夜話』『成功の実現』『盛大な人生』『心に成功の炎を』
『得する人』『楽する人』『盛運の気』・・・
存在感のある本っていいなぁ。
そういう本が書きたいな。

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こういう本は、丸善あたりで取り寄せるのだろうか?
丸善に行った時に聞いてみよう。

※この本を見ていると、ちょっと怖いのです。ある朝、脳出血を起こした時、文字が中国語に見えた。それが事の始まりでした。その時の恐怖が甦ります。

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