So-net無料ブログ作成

うなぎ祭? [社寺]

本日の記事は、9月7日「うなぎがお使いの神社」の続き。
9月の第三日曜日・・・今年は16日やね・・・神幸祭がある。
そういえばいつも外出から帰ってくると行列に出くわしたりする。

IMG_3747.JPG
↑瀧尾神社境内にある御祈願所。右側に下の陰陽の石があります。

それと10月26日に鰻祭があるらしい。
鰻祭と行っても、蒲焼き、白焼きが食べ放題という祭ではないそうです。
逆に鰻を放流するらしい。もちろん食べるなんてことは御法度。

IMG_3743.JPG
↑同じ絵馬がぶら下がっています

あんな狭い場所で放流?何処に?
調べると京阪やJR東福寺駅の側にある瀧尾神社境内で放流するらしい。
ちょっと興味ありますね。
なんで瀧尾神社なんやろ?提携している神社なんかな?
御祈願所が瀧尾神社とある。
わかりません。

IMG_3753.JPG
↑陰陽の石

この瀧尾神社に「陰陽の石」が置いてある。
これに触ると夫婦和合、子授懐妊に霊験有りらしい。
誰か食べしてみてはいかがでしょう。

IMG_3758.jpg

でも帰りに鰻を食べたりしたら、あかんやろうなぁ・・・。

IMG_3756.JPG
↑しっかり触りましょう♪

※今日は13日の金曜日やねぇ・・。そういえば昔、双子の内、一人が逆子になって普通分娩ができなくて、目出度く帝王切開になった。病院がキリスト教系だった。手術の日が「13日の金曜日」だった。そこで「私はアーメンさんと違うから気にしないけど、おたくらはちょっと気ぇが悪いのんと違う?」とドクターに言ったら日が変わったのを思い出す。もし実行されていたら双子の名前を「フレディ&ジェイソン」にしていたかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

空と建物 [社寺]

DSC00537.JPG
↑東本願寺御影堂

今日も京都駅周辺の風景。
青空が綺麗。
空の綺麗さを引き立てるのが建築物なのかも。

DSC00545.JPG

偉大な建物も空や宇宙の広さにはかなわない。
当たり前のことですが。
その空と建物が妙に調和するように感じる。
だから「すごいなぁ〜」と感動するのかも。

DSC00514.JPG
↑鐘楼

人間の身体だって建物と空や宇宙の関係と同じなのかも。
バランスがとれている場合は、素晴しい。
でもなんかの拍子でバランスが崩れるような場合がある。
それが起こった時、病気や運命の不調和となる。

DSC00551.JPG
↑蓮の形の噴水

建築物をみていて、建築物の中にある念い(思い・想い)がこもっている。
その念い(思い・想い)と宇宙と不調和になる場合がある。
原因は、人の念い(思い・想い)。
やっかいですね。
大きな規模になり、多くの人が関係するとカルマ(業)のようなものも多く集まる。
それを解消するの信仰なんでしょうね。
いま、日本という器がおかしなことになっているのは、中に所属するわれわれの念い(思い・想い)が故になんでしょう。

DSC00560.JPG
↑これから京都駅では、こういう修学旅行の風景をみます。公の場所で制服を着て座らせる学校側にちょっと不快感を感じます。外国人観光客の目にはどう映っているのだろう?

こういう写真に写っていても見えないものに意識を向け、意識で観じ、「そうなんだ!」と気づきが必要なのかも。
人間が動物と違うのは、そういうことなのかも。
それに気付かない間は、幸福を観じることはすくないかも。

DSC00561.jpg
↑最初の写真と京都タワーは対の関係?仏壇と蝋燭ということで。

何を書いているのでしょうね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景 社寺
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

抱き牡丹 [社寺]

DSC00553.JPG
↑東本願寺御影堂門

DSC00555.JPG

京都市内は、相も変わらず35〜37度、夜は熱帯夜です。
京女がクーラーのタイマーをセットしているので朝3時ぐらいに暑さで目が覚める。
ベランダと反対側の窓を開ければいいようなものですが、開けても生ぬるい風が入ってくるだけです。
早く涼しくなって欲しい。

DSC00530.jpg

先週末からバタバタとしていた。
次女の旦那が柔道の練習で膝の十字靭帯断裂とその他二箇所損傷でめでたく手術することになった。京都市内に有名な先生がおられるようで、診察のため上洛。
松葉杖でやってきた。

DSC00531.JPG
↑手摺りの金具も立派

DSC00533.JPG

妙に懐かしい姿だ。(笑)
アルミの松葉杖が重くて辛そうだったので、私のコレクションを使わさせた。
急にそういう風になると松葉杖の使い方もわかっていない。
階段の登り降りも知らなかった。
次の日の早朝、病院に行った。
手術日が確定。
夫婦+犬2匹が居候になるらしい。
前回は、黒ポメだけだったけど、今回はもう一匹もくるらしい。
さてどうなることやら。

DSC00539.JPG

この壁面を飾る彫刻が本日のタイトル「抱き牡丹」。
牡丹は、中国原産の花。
優美で豪華な姿から「百花の王」と呼ばれ、富貴の象徴とされました。

DSC00542.JPG

DSC00544.JPG

だから紋の世界でも牡丹モチーフが多くある。
牡丹紋を用いるのは、摂政家の中でも筆頭であった近衛家・鷹司家の両家で、鎌倉時代には天皇家の菊・桐紋についで権威のある家紋となりました。

DSC00540.jpg

浄土真宗の東本願寺の地紋は、「抱き牡丹」ですが、これは江戸中期の近衛家と東本願寺との姻戚関係によるものです。

なにげない飾りでも調べると面白い。

P1020097.JPG
↑鍵善良房「おひもさん」
「お●●さん」は、京都語らしい言い方。「うんこ(大便)」でも「うんこさん」といいます。「おいなりさん」なんかもそうやね。
百貨店でも「●●さん」といういい方をします。京都市内では「大丸百貨店」だけが「大丸さん」と呼ばれている。ただ「お大丸さん」とまではいかないか。
そういえば、本日の東本願寺は「お東さん」と呼ばれています。西本願寺は「お西さん」となります。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

まだまだ夏空 [社寺]

DSC00499.JPG

もう重陽も過ぎたのに、京都市内の気温は37度!
湿度は、あるので素晴しい蒸し暑さ。

DSC00515.JPG

写真の場所は、東本願寺。
こういう建物のある空間から見る空はすごく広く感じる。
よくもまあ、こんな巨大な木造建築を作ったものだと思う。
現在、同じものを作るとなると大変だろうな。
お金儲けだけで建てる限界があるかも。
昔の人は、お金のためというのもあるだろうけど、信仰心に根ざした心意気があったと思う。だから週休二日なんていわず、ずっと働き続けたと思う。

DSC00519.JPG

まあ、週休二日なんて考え方は、日本的な考え方ではないでしょうね。
あれは、キリスト教やユダヤ教的な考え。
でもキリスト教の境界も木材ではないけど、石組みですごい建物をつくっている。
信心の力なんでしょう。

DSC00520.jpg

本願寺の空間から見る空は、昔と変わらない状態だったのかな?
日本の木の建物はすごいですね。
何回も火事になっても、権力者が寄進して建て直す。
いまは、国がやるのだろうか?
むりだろうな。
いまは、昔のように職人の誇りとか、信仰心の強さが希薄になってきているかも。
いまの日本に必要なのは、お金でなく、誇りや信仰心なんだと思う。
青空を見ながらそんなことを一瞬考えた。
暑いから長時間は考えられない・・・。

DSC00537.JPG

早く秋になって欲しいものです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

うなぎがお使いの神社 [社寺]

DSC00334.jpg
↑三嶋神社。びっくりする程、小さいでしょ。

ここは、私の家の近くにある三嶋神社(みしまじんじゃ)。ひょっとして氏神になるのかも。ここと新日吉神宮と同じぐらいの距離になるかも。

DSC00336.jpg

主祭神
・大山祇大神(おをやまづみのをかみ)
・天津日高彦火瓊々杵尊(あまつひだかひこほのににぎのみこと)
・木之花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

DSC00341.jpg

最初の大山祇大神は、あまり逸話がないですね。山の神の代表的な存在。
木之花咲耶姫命は、大山祇大神の娘。お姉さんが石長比売さん、次に紹介する天津日高彦火瓊々杵尊に大山祇大神に姉妹を嫁にどうぞと引き合わせた。でも石長比売さんは、不細工だったみたい。で、石長比売を大山祇大神に戻した。ひどい話ですね。
姉妹は、パアで働くようになっていた。大山祇大神さんは怒って「私が娘二人を一緒に差し上げたのは石長比売を妻にすれば天津神の御子(天津日高彦火瓊々杵尊)の命は岩のように永遠のものとなり、木花之佐久夜毘売を妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと誓約を立てたからである。木花之佐久夜毘売だけと結婚すれば、天津神の御子の命は木の花のようにはかなくなるだろう」と告げた。天津日高彦火瓊々杵尊が天皇家の始祖となります。だから天皇さんは、寿命が有限なんだそうです。
天津日高彦火瓊々杵尊は、ニニギと呼ばれることが多いかな。天照大神の孫にあたります。天の神様(天孫)として地上に降りてきた。それがいわゆる天孫降臨。

DSC00349.jpg

この三柱の神は、娘と舅と婿ということになります。
その三柱の神が夫婦和合と子授けの神様として祀られているのです。
でも上記の話を見るとそうでもないように思えるけどな。
うなぎってどこにもでてこない。
この神社にお参りしてうなぎを食べたら、子供ができるという訳でもないかも。
すっぽんがお使いの神社ってあるのかな?観亀稲荷神社は関係ないか。松尾大社に亀の像があったけど・・・。

DSC00354.jpg

神社あの由来
平安時代末期の後白河天皇の中宮である平滋子(建春門院)が子宝に恵まれなかったため、摂津国に子授けにご利益があるという三嶋大明神を祈願したところ夢の中に白髪の翁が現れ、「あなたに男児を授ける。その代わり、私を京の巽の方角に祀りなさい。」と告げます。するとお告げ通りに平滋子は後の高倉天皇を授かり、これを喜んだ後白河天皇が三嶋大明神をお祀りした社殿を平重盛に命じて造成させたのです。

DSC00344.JPG
↑うなぎの絵馬

ちなみに高倉天皇の中宮である建礼門院(平清盛の娘・徳子)も三嶋神社に祈願し、後の安徳天皇を授かったとされています。そんなことから古くから皇室の崇敬を集めてきたのです。

DSC00348.JPG

そういうご縁で秋篠宮さんが2回もお参りになったそうです。だからできた?なら効果があるのかも。

DSC00358.JPG

この神社のお使いがなぜうなぎなのか?
調べても出てこないのです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感