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万病めぐい [社寺]

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5月も後半になってきましたね。
先日、東寺に行って来ました。
新緑から深緑へ変化してきました。

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何をするにもいい気候。
修学旅行の生徒さんがたくさん見学していた。
この亀絵馬の所も生徒がたくさん。
居ないときに素早く撮影。

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さて今回は、贔屓君の所に願い事をしにいってみました。
「万病めぐい」の御札の作業をしておりました。
この作業、私が松葉杖の時、平癒のために「万病めぐい」をして、一応手術をしたけど、見かけの上では平癒しました。

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↑願いが成就するとここに御札を納めます

そうか母親の時もきましたね。
贔屓君とは、その時からのつき合い。
この近くに行った時、かならず寄るようにしています。

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こうやって「万病めぐい」をして、平癒を願います。
どういう手順か説明書を読まないといけません。
でも、なかなか読めません。
この程度の説明書き。
そうかそれを治すのも頼んだらいいのに、いま気づきました。

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自分のためって案外頼むのが恥ずかしい。
でも人のためなら真剣にできます。

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この御札をもって、手渡しにいきました。
早くよくなってくださいね。
お礼参りはご一緒します。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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これで無料!さすが東寺! [社寺]

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5月も半分過ぎましたね。
そうか、昨日は葵祭でした。
まあ、地元としては観に行きませんけどね。
道路をダラダラ歩くのって疲れるだろうな。

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そろそろアヤメが咲き出した。
この色合いが今の季節らしい。

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このアヤメって毒性があるそうです。
まあ、あまり食べたいとは思わない形状や色ですけど。
成分がイリジェニン、イリジン、テクトリジンで、部位は全草、根茎、樹液。
症状が皮膚炎、嘔吐、下痢、胃腸炎なんだそうです。子供とかに触らせたら危ないですね。

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これらは、東寺のトイレなんです。
立派な建物でしょ。
中に仏像があるように見えませんか?

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でもトイレです。
で、中に入ったら汲み取り式で、穴だけ掘ってある状態なら面白いだろうな。

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補足説明
男子トイレ→男子東司の方が雰囲気なんだけどな。便所の方がわかりやすいか。
このトイレは、京都市が「観光トイレ」として市内五十数カ所建設しているものなんだそうです。予算は宿泊税なんだそうです。だから京都市民は使ったらいけないのかも。しもた・・・してしもたがな・・・。
観光客用の市バスシステムを作らはったらどうやろ?市民が乗れなくて困っているんですけど。予算を宿泊税+拝観税でどうやろ?

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男女の表示もこんなことになっている。
外人にわかるかな?
ちょっと考え過ぎかも。

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おばはんが入り口が分からなくてウロウロしていた。
きっとああいう世代は臭気がしないと落ち着かないんだろうな。
中は、ほんとに綺麗です。
綺麗すぎて国によっては、建物の裏で立ちションの方が落ち着くかもね。

こんなの有料にしたらいいのかも。
日本はいい国ですね。

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そういうことなのね [社寺]

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神光院の境内を歩いていて、こういう足を見つけました。
どういう意味があるのか、その時はわからなかった。

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↑奥の石像、空海さんの姿。笠の部分がちょっと不自然。

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↑これが足の部分

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↑そういうことなんですね。現場では、こういう文章は読めないんですよ。

この神光院、あの台風で被害を受けたのですね。
石像が壊れるとは、すごいことですね。
自分で守れなかったんかいな。
ちょっと情けない。

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↑種子、金剛界の大日如来、発音「バン」
※種子(しゅじ)とは密教において、仏尊を象徴する一音節の呪文(真言)のこと。
この種子は金剛界の大日如来を表しています。
印は、智拳印。真言は「オン・アザラ・ダト・バン」

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↑これはなにかな?

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↑そうか役小角さんです

役行者と神光院は関係あったのかな?
わかりません。

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カメが飛び込む水の音 [社寺]

久しぶりに神光院に行ってみた。
時系列的には5月12日のランチを食べた後の話。
お腹が膨れて余裕の散歩。

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神光院は、建保5年(1217)賀茂別雷神社(上賀茂神社)の神職松下能久が、「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」との神託を受け、大和国から慶円を招いて寺を建立したという。寺名はこの由緒にちなみ、「神光院」と名づけられたそうです。

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空海が42歳の時に、90日の修行を行ったそうです。
だから空海と縁が深く、京の三弘法の内の1寺なんです。
でも・・・空海(774〜835)という一生だった。
この神光院は、建保5年(1217)創建なので修行のしようがない。
役行者(役小角、634〜701)なので、接点がさらにない。
ちなみに安倍晴明(921〜1005)でも無理。
なんかたぬきに化かされた気持ちになります。
まあ、そんなことはどうでもいいことかも。

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そうか多元宇宙の話なんやろか・・・。
考証をしっかりしてほしいものです。

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↑カメがいるでしょ。このカメが池に飛び込みました。

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なんて考え、池の所を通った。
静かな境内だった。
急に池の方で動きがあった!?
カメが甲羅干しをしていて、私が歩く足音を聞きつけたのか、二尾のアカミミガメ(最近国産のクサガメとかイシガメは少なくなりました)が私に食べられると思ったか池に飛び込んだ。
そこで「古池や カメが飛びこむ 水の音」と頭の中で聞こえてきました。

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↑本堂

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↑歓喜天と弘法大師と愛染明王、面白い組み合わせね。

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↑よく社寺でこういう「あなたは厄ですか?」のようなのがあります。
これって女性の赤表示が消えていますね。

これを見て、もう役(厄)にも引っ掛かっていない・・・と鼻で笑ってしまった。
厄に立たないってなんや!もう神仏の域に到達しているのか?
高齢者が元気で活躍している時代に適合した表を考えた方がいいかもね。

神光院の記事は、まだ続きます。

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仁和寺の門 [社寺]

本日は、仁和寺の門。
「二王門」と「中門」があります。

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↑二王門仁王(吽形)

まず「二王門」。
お寺によっては「仁王門」と書くところがあります。
仁和寺は、二王なんですね。

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↑仁王(阿形)

なかなか迫力があります。
これぐらいの大きさのモノが動き出したら怖いだろうな。
大魔神もこれぐらいの大きさと違ごたかな?
ゴジラのように、もっと大きくなったら案外怖くない。
これぐらいのサイズがどこまでもついてきたらちょっと怖い。

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↑仁王(吽形)

ここの話じゃないと思うけど、こんな話があります。
泥棒がお寺に入った。
この泥棒、力もちだったようで賽銭箱を抱えてよたよた歩いて、入った裏の方から出ていけばいいものを、表の門から出て行こうとした。
もとろん門には、写真のような仁王さんが立っておられる。
「野郎っ!俺がいるのを、なんと思ているじゃ!」と大きな手で泥棒の襟首を捕まえて、持ち上げた。そして高い所で手を離した。
べちゃ!と落ちて四つん這いになった。
上から仁王さんが大きな足で踏んづけた。
汚い話ですけど、泥棒、お腹が突っ張ってまいりまして、大きいやつを一発、ブゥゥーっと、いっぱつ。
「クッカッカッカククカッカ、くせぇぇものぉぉ」
泥棒「へへっへっへへ、におうか」

こちらは、中門。

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↑多聞天(たもんてん)

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↑持国天(じこくてん)

裏側には、狛犬がいました。

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これらが仁和寺を守っておられる。
こうやって野外に置いてあるのはすごいと思う。
手入れはしなくていいのかな?

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