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メロンパン [パン]

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↑正統派メロンパン

昔、京都市内でメロンパンといえば、このようなものをいいました。
ラグビーボール型でクッキー生地が乗っていて、白あんが入ったものでした。
最近、一時期は見なくなったけど、最近、置いてある所もあります。

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京都の人間としては、こちらのメロンパンの方が安心感がある。
昔からあるからかな?

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↑白あんが入っています。懐かしい味。

これは、ゲベッケン泉涌寺店で買った「正統派メロンパン」¥150(税抜)という名のメロンパン。
ここなら比較的簡単に買えます。しかも値段が安い。
このお店は、全体的に値段がお安いのが嬉しい。
京都市は、パンをよく買うらしい。
でも・・・最近、ちょっと値段が高くなり、見る度に小さくなって来ている。
これが流行っているとなると同じようなパンばかり作っているように見える。
パンなんてものは、主食の代わりだから、高くあってはいけない。
粉や乳製品の値段が高くなっている・・・あれも国の規制でそうなっているよう。
バターが不足している・・・なんていうけど、牛乳はたくさんあるのいね。
おかしいね。
食べるものぐらい安くふんだんに食べたいものです。
こういう食料に消費税はかけないようにして欲しい。

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↑京・だし巻き食堂

これは「京・だし巻き食堂」というパン。
これなんかも面白いパン。
だし巻きが入っている。紅ショウガの刻んだのが味のアクセントになっている。
これも値段は¥150(税抜)。
いいと思いませんか?

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私は本店に行ったことはない。
もっぱら泉涌寺店ね。
近所の病院に行った時は、寄ります。
もう今はなくなったけど「京屋」のコロッケもよく買っていた。
イートインもあってパンを買って食べたりもできる。
私は2階に上がったことはないけど、よく上がっていく人がいる。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 パン
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からだが喜ぶパン [パン]

フトしたきっかけで知り、手に入れたのがこのパン。
大地堂の発芽玄米ブロート。
滋賀県の日野町で栽培したディンケル小麦と発芽玄米、国産のライ麦と塩、パン酵母でつくったパン。

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このお店、小麦や玄米も自家製なんです。
自分で育て、石臼で挽いて、石窯で焼いてある。
当たり前といえばそうですが、実際やるとなると大変ね。
きっとまわりすばらしい人たちの輪でできているんだろう。
噛みしめるとそんな感じの味だもの。

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タグ:パン
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干支パン [パン]

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なんともかわいいパンやね。
これは「志津屋」でみつけました。
去年は、ネズミのパンやった。
かわいいけど、ちょっと・・・ねぇ。
このウシさんの中身は、チョコクリームやったと思う。
写真を撮った次の日、もう誰かが食べていた。
もう確認しようがない。

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この子豚マンは、高島屋の中華惣菜の「四陸」で買いました。
ようつくらはったと思う。

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こういうのは、実際つくると難しいですよ。
もう少し種がはいるともっといいんやけど。
タグ:京都 パン
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パネトーネ [パン]

きれいでしょう!
実りの秋という感じがするのは私だけかな。
これは、ドンクのパネトーネ。
パネトーネ(panettone)は、イタリアの伝統的な菓子パンのひとつ。
ミラノの銘菓。クリスマスケーキとして、あるいはイースターに食べられる。
パネトーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ(Brioche)生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パン。
パネトーネ種は、生まれたての子牛が初乳を飲んだ後の腸内物質から取り出された菌を小麦粉と混合して作る北イタリアの特定の地方でしか培養しづらいとされている自然種(酵母)。日本で発酵・熟成には職人の高度な技術と勘が必要なんやそうです。
ちょっと高いし、切ったものしか買えません〜。

ブリオッシュ生地とは、バターと卵を普通のパンより多く使ったフランスの菓子風パン。
中世ヨーロッパでは、お菓子とされ、18世紀のフランス王妃マリー・アントワネットが言ったと伝えられる。「パンが食べられないのならお菓子を食べればよいのに」に出てくる「お菓子」とは、ブリオッシュ生地のパンのことらしい。
そういえば、サバラン(sabarin)というお菓子もある。フランスの焼き菓子。ブリオシュを切って紅茶味のシロップをしみ込ませ、冷やしたものにラム酒やキルシュワッサー(サクランボの蒸留酒)をかけ、生クリームや果物を飾り付けたもの。フランスの偉大な食通、ブリア・サヴァランから名前をもらった。
最近、このサバランは見かけないな。まあちょっとこれは苦手やけど。

賞味期限が長くて、冬の季節を通して食べられる。
ちなみにドライフルーツが入らないものはパンドーロ(pandoro)と呼ばれる。
これからのシーズンにはぴったりね。


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