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風景・和菓子 ブログトップ
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今年は、後20日もある!! [風景・和菓子]

急に冬になった感じがする。
窓を開けているから余計そう感じるのかも。
マンションの工事がほぼ終わり、太陽光が部屋に入ってくるのがうれしい。
当たり前のことなんだけど、嬉しいのです。

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毎朝のトレーニングもパンツ一丁!で1時間やっています。
風を通しながら。
「寒いでしょ」と言われそうだけど、嬉しさがで皮膚感覚がボケているのかも。
夏と違って汗もかかないから快適。
やっぱり夏は弱い京男であります。

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昨日は、予感していた通り急がしかった。
昼食を食べる時間がないのですよ。
ひたすら作業なんです。
まあ、文章を書くとか知的な作業でなく、ひたすら神経を使う細かい作業。
窓を開けてあるから手先が凍えることに気付いた。
しかたなく窓を閉め、手を温める。

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一昨日は、大阪でかなりハードに移動。
地下鉄の乗り換えで、やたら階段が多く、いい運動になりました。
でもその前の治療?の影響か飛ぶように歩きました。
大阪で1万歩ぐらいは移動したかも。
でも食事をする時間がなかった。

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京都市内もゆっくり写真を撮るのもできません。
なんでしょうね。
まあ、することがたくさんあるのはいいことです。
電車の中で回りを見回すと結構な人がスマホでゲームをしているのです。
賞金稼ぎをしている訳でもないだろうな。
やって何になるのかな?暇潰しなんだろうか?

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↑亀屋良長「つたもみじ」

そういえば昔、PCをやり始めた時、ゲームをしていたな。
まだ、インターネットなんて無かった時代。
パソコン通信の世界。
先日、スマホが使えなくなって騒いでいたけど、私はどうってことないです。
そろそろスマホから普通の携帯にしようかと思う時がある。
音声の連絡だけだしね。
スマホでメールやLINEなんかも殆どしない。
キーボードがないとだめなんですよ。
キートップを見て読まないと打てないでしょ。
ちょっとはましになったけど、読字障害になるとそうなります。

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↑煉切、黒こしあん

Bluetoothが快適に使える携帯電話って、どこのがいいかな?
例年の課題なんです。
スマホは、アプリを使う関係でやめはしませんが・・・・。でも新しいiOSにアップデートすると使えなくなるアプリが多いのですよ。
困ったもんです。

取りあえず、後20日もあるからしっかり作業をします。
潰す閑がないのはいいことなのかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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喪中はがきがやたら多い [風景・和菓子]

今頃になると喪中はがきがきます。
自分たちの親の世代、夫婦、子供だったりする。
順番を守っている場合は、まだいいけど、順番が違うのは辛いですね。

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私も妹が亡くなった時、両親が山へ(斎場へ)行けないということで私が行った記憶がある。
最近、時々質問を受けることがある。
喪中の期間の問題。
神社に行きたいけど、喪中だとお詣りに行ってはいけないのだそうです。
「でもどうしても行きたい時はどうしたらいい?」
そんなの私に聞かれてもね。

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そういう時は、神様の革を被って行くといいとアドバイスします。
でも普通はできないか。
とりあえず「忌中」と「喪中」の違いをちょっと書いておきます。
本当に正しいかどうかわかりません。
間違っていたらすみません。

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「忌中」と「喪中」

忌中
・ 故人を偲び、御霊(みたま)を鎮める期間
・ 神事・結婚式のほか、お祝い会などへの出席を控える
期間は、個人との関係で決まります。
父母なら50日
従兄弟従姉妹なら1〜3日
だから最大で50日程度。
※神棚がある場合、神棚に白紙を掛けお参りを控えます。

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喪中
・精神的に故人を偲び、悲しみを乗り越えて通常の生活へと戻っていく期間
・忌中を過ぎれば神社参拝などは行ってよい
一般的には13ヶ月(約1年間)なんですが、これも忌中の場合と同じで、故人との関係できまります。

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↑鶴屋吉信「冬ごこち」

でも今年来た喪中はがきで、お父さんが105歳で亡くなったとありました。
これなんか「目出度い」から喪中なんか無しでもいいんじゃないかな・・・。
喪中は、ようするに自分の心の問題だしね。
まあ、3年ぐらい喪中なんてのもありかも。
そうやって年賀状を止めていくのもアイデアかも。

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↑きんとん製、粒あん

先週、年賀状をネットで作った。
次に日に代引きで送ってきたのにはびっくりでした。
そんなに早くできても、結局書くのは大晦日か正月なんですが。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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「干支」言えますか? [風景・和菓子]

昨日は、いつものように実家に行く。
ただ、午前中は電話で捕まっていたのでおそめの出動。
市バスに乗るのが嫌だったのでタクシーに乗る。
どうも最近、市バスが嫌なんです。
もう12月だというのに観光客が一杯なんです。
市民としては、いささかウンザリします。
観光の市バスと市民用の市バスを分けて欲しいものです。

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実家に行く前にランチと買い物。
それが済んで実家へ。
今回は、クリスタルにレーザーで絵を描いた十二支が揃い、それを収納するケースを調達し持って行った。
実家の置いてある箱を開けるとない干支がある。
そのまま床の間に置いてあったりした。

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最後は、京女が発見し、揃った!
並べながら父親に「十二支の並びをしいので順番を教えて」と聞くとなななんと父親あが言えない。記憶が減退しているようですね。

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そこからタブレットを用いて十二支の説明をした。
もちろん十干も。
十二支は言えるけど、十干は言えない人が多いかも。
念のため書いておきます。
十二支は、「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)」です。
いまの若い世代は習わないかも。
ついでに十干は、十干(じっかん)は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素からなる集合。干支を書くとき干を支の前に書くことから天干(てんかん)ともいいます。
父親は、甲・乙・丙・丁というのは行っていた。ある種の順位を付けるときにつかっていたからです。甲種合格とか・・・。
今年2018年は、十干でいうと「戊戌(つちのえ・いぬ)」となり繁栄か滅亡かの年となる。

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本来の干支は、十干十二支で表現します。
十干十二支が本来の干支なんです。これは60年に一度だけきます。
それを「還暦」といいます。

来年2019年は「己亥年」となります。
「己」→ 繁栄したものを統制する意味
「亥」→ 生命が閉じ込められている状態
となります。
「今現在の状況を維持し、守りの姿勢に徹した方がよい」という意味。
簡単にいうと「次のステージに向けた準備期間」。

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↑長久堂「冬の小道」

時代はまさに高度経済成長の時代で、この年を代表する出来事は、なんといっても皇太子様と美智子様のご成婚です。
60年前にご結婚された当時の皇太子が、60年後の2019年、天皇を退位されるのは、不思議なめぐり合わせを感じます。
最近は自然災害のニュースが相次いでいますが、戦後最大級の高潮被害を及ぼした伊勢湾台風も1959年です。

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↑外郎、備中白こしあん

なんか占いの話みたいになりましたね。
そういうエネルギーなんでしょう。
災害も多い年になるように思います。
悪いものを出すだけだして、次の新しい時代のための準備の年。
個人でもそうなのかも。

なんていうことを父親に説明しておりました。
こんなことを父親に話すのは初めてでした。
でも最低、十二支ぐらい言えるようにして置いた方がいいと思う。
このクリスタルの飾りを見た時、ヘルパーさんが「これは何?」と聞くのでその時、干支が言えなければ話しにならない。デイサービスに行ってもそれぐらい言えないとカッコ悪いし・・・職員さんも案外知らないかも。こまった時代です。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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庭時雨 [風景・和菓子]

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もう12月になってしまった。
気が付いたら年賀状を手配していない。
昔に比べ年賀状に力をいれていない。
そろそろ止めてもいい頃なのかな。
でも急に出さなくなったら死んだと思われる。
ブログを休んでもそうやね。(笑)
安否確認の手段としての年賀状やブログ・・・それも役割なのかも。

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ブログも私としてはよく続いていると思う。
本日で4809目の記事。
2005年7月からだものね。
途中、読字障害状態になり自分で書いても自分で読めない状態になった。
だから誤字脱字変換ミスも多々あると思います。
でもあたまに浮かぶ事柄を手が勝手にタイピングして行くのです。
これが不思議な状態ですね。
お筆先ならぬ「自動キーボード」ね。

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これで画期的なアイデアを書き出したら凄いだろうな。
もっとも日常、アイデアを立体的な形にする時があります。
これは、いままでなかったこと。
それがそごく役に立つのです。

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↑長久堂「庭時雨」秋の末から冬の初めごろに、降ったりやんだりする小雨。

できなくなったことは、複数の音源から聞き理解すること。
聖徳太子が七人の訴えを同時に聞いたというやつです。
あれが4つぐらいできた。
いまは、1つだけ。
こうやって文章を書いている時、日本語が聞こえてくると文章が書けないのです。
以前は、複数のセミナー録音から意味をとらえることができたのに・・・。
まあ、切り捨ててしまった能力と新しく出来るようになった能力。
比べると新しく顕現した能力の方が多い。
まあ、それを使って死ぬまでにもっと色々とやれということか。
残り時間がダンダン短くなっていますからね。急がないといけません。

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↑こなし、備中白こしあん

本日のタイトルの「庭時雨」
「時雨」明日から京都は雨模様のようです。
空気が乾燥して喉がイガイガするシーズンにしっとりとした雨はうれしい。
もちろん天気もいいけど、空気が美味しいのが優先するかな。
マンションの外装工事がやっと終わり、足場が外されつつある。
久しぶりに見るベランダからの景色が新鮮。
カーテンも開けられる。ちょっと涼しいけど窓もあけられる。
なんでもないことが幸せに感じられる。
もう12月ですね。今年も後一ヶ月。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
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織部 [風景・和菓子]

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二、三日気温があたたかくなった。
いわゆる「小春日和」ということか。
服装を間違うとエライ汗をかき、風邪をひく。

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ここ数日、喉の調子が悪い。
ペンキの影響かも。
あまり匂わないけど、化学物質は飛んでいる。
でももう少しの辛抱。
足場を撤去されてきているのが嬉しい。
物干しが使えない二ヶ月は辛いですね。

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タイトルの織部(おりべ)は、織部焼の色。
深みのある美しい暗緑色のことです。色名はその名のとおり織部。

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織部焼は「千利休 」の高弟「古田織部 」が故郷の美濃国(現在の岐阜県土岐市)の窯元で、萌え出でる若葉や自然を象徴する『緑青色』を器に再現しようと緑色の釉薬 『緑釉 』を用いて作らせた焼き物です。

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↑本家玉壽軒「織部」

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↑上用、黒こしあん

古田織部は武将であり茶人。
江戸幕府二代目将軍の「徳川秀忠」や芸術家の「本阿弥光悦」などを弟子に持つ桃山時代随一の文化人です。織部が好んだ大胆かつ自由な気風は、その時代に大流行し「織部好み」と呼ばれました。
千利休により完成された侘茶 を独自の感性で発展させ、その真髄を取り入れた織部焼。
そんな織部焼の色に由来する「織部」もまた味わい深い色です。

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窓の外でなにやら動きが・・・。

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やった!網戸をはめてくれた!これで窓を開けられる。
でもそろそろ寒くなるな。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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