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秋の気配 [風景・和菓子]

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↑東寺

9月になってしまった。
でも気温はまだ夏かも。
でも景色は秋になってきているように思う。
今年もあと4ヶ月。
病院で次の外来の予約をしていた。
12月前の予約・・・もう師走だ。
早くそれぐらいになって欲しい。
やっぱり京男は、秋冬がいい。

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蓮も種の季節になっている。
葉が枯れてきて秋が深まってくる。
暑さももう少しの辛抱。

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杖というかステッキの石突きを交換した。
まだ、もう少し使えるけど、交換する。
お湯に石突きを温め、はずして行く。
父親に話すと「そんなもの交換するのか?」と言っていた。
高齢者の杖で石突きを交換しないで使っているのを見る。
あれは危ないのです。
交換するものと思っていないのです。
私は、こういうことには神経質になるのです。
自分の身を守るためですからね。

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↑二條若狹屋「秋日」

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↑上用、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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湿度高い風景 [風景・和菓子]

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もう9月になりましたね。
今年は、青空があまり見えない夏だったように思う。
また、鍋の材料が高い秋冬になるのかな?
だとしたら、嫌ですね。
ここ数年鍋物をあまり食べてない。

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本日の写真も近所の智積院境内。
写真から湿度がいっぱい感じられるでしょ。
苔が大喜びしているかも。

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この苔、イキイキしているでしょ。
こうやって苔を見ているとジャングルを上から見ているような気持ちになります。
苔ジャングルの下でたくさんの生物が生活している・・・なんて想像するのが楽しい。

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↑千本玉寿軒「くずぶどう」

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↑この生菓子、中にブドウが入っているのです。

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↑黒・白合わせ
あんも黒こしあんと白こしあんが合わせてある。なかなか凝った葛饅頭。
もう9月になったけど、どうしてもこういう葛を買ってしまいます。
こなしやきんとんをまだ食べる気がしない。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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石がシットリして見えた [風景・和菓子]

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本日も智積院境内。
いまは、観光客も少なく、落ち着いた境内。
もともとここは、観光客が少ないので嬉しい。
最近の八坂神社なんかを見ているとゾッとします。
祇園あたりは、外国人観光客ばかりが目立ちます。

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↑左上の白いのが白サギ

私は、人の多い場所に行くのが嫌です。
しかも、へんてこな服装や仕草が見ていて気持ち良くない。
飲んだり、食べたりしながら、狭い京の街を歩くのはいけまえん。
京都市内は、テーマパークじゃないのですから。

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そういえば、ニュースで新幹線にキャスターバッグを置く場所を予約するようなことをいっていた。新幹線でそうなのに、京都市バスでキャスターバッグを無料で持ち込むのは、どうなんあろう?
エスカレーターにキャスターバッグも問題だと思う。冷やっとする風景を見る時がある。観光客に対する大きなバッグのデリバリーサービスをしてあげた方がいいように思う。昔は、観光バスで移動するのが当たり前だったので、そんな問題は起こらなかった。でもいま個人が格安航空や木賃宿を利用するので、そういう問題が多くなってきた。根本的に観光を考えないといけませんね。

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本日の写真は、智積院境内でみかけた石。
湿度の関係もあるのか、石がみんなシットリして見えた。
そういえば、今年はあまり晴れが少ないように思う。
秋雨ってこんな感じだった?
きっとまた日照不足で葉モノの値段が高騰するんだろうなぁ・・・。
そういえば、最近、鍋物をあまり食べたことがない。
景気も悪くなっているように思うけど、消費税アップするんだろう。
きっと大幅に景気がダウンするんだろうな。
わかっているのに・・・。

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なんて石を見ながら思いました。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「夕顔」

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↑もち皮、黒こしあん

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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いつもの道 [風景・和菓子]

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↑智積院(東方向)

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↑振り返ると東大路と七条通の交差点(西方向)

ここは、いつも通る智積院。
大体ここを通る。
東大路通を通ると車が五月蠅いのです。
私には、それが騒音に感じる。
その騒音が脳に突き刺さる感じがして不快なんです。

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↑ここを歩いていきます。(南方向)

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↑さらに進みます

排気ガスなんかも臭いしね。
お寺の方がまだ匂い的にマシかも。

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↑仏旗がはためいています

仏旗デザインの色彩の意味。
青/仏陀の髪の毛(禅定)
黄/燦然と輝く仏陀の身体(金剛)
赤/仏陀の情熱、ほとばしる血液(精進)
白/仏陀の説法される歯(清浄)
樺/仏陀の聖なる身体を包む袈裟(忍辱)

仏旗について
仏教徒の、大いなる旗印となるものです。世界仏教徒連盟(WFB)が結成され、1950年の第1回・世界仏教徒会議で、正式に「国際仏旗」として採択されました。さらに永平寺で開かれた第2回・全日本仏教徒会議でも決定されています。

そうなんだ。
隣に日の丸をはためいていたらいいかも。

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↑亀屋良長「朝露」

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↑やっときんとんでも食べようかと思いました。

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↑きんとん、黒こし

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広沢 [風景・和菓子]

昨日は、久しぶりに過ごしやすい天気だった。
乾燥した風がここち良かった。
でも今日からまた天気が悪いなるらしい。
なんやかんやいいながらも季節は秋に移行していく。

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↑広沢池

本日のタイトルは、生菓子の名前です。
京都で「広沢」といえば「広沢虎造」ではなく、「広沢池(ひろさわのいけ)」

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広沢池(ひろさわのいけ)は、京都市右京区嵯峨広沢町にある周囲1.3kmほどの池である。別名遍照寺池(へんしょうじのいけ)。
1969年(昭和44年)より歴史的風土特別保存地区の指定を受け、2010年(平成22年)には農林水産省のため池百選に選定された。また、日本三沢の一つにも数えられる。
かつては灌漑用として三十町歩の田圃を潤していたが、近年は鯉の養殖など養魚池として活用されている。西岸には池へ突き出るような形の小さな人工島「観音島」があり、橋が架けられている。島の内部には石像の千手観音が祭られ、先端には弁天堂もあります。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「広沢」

年末、ここの水を抜き、鯉を捕って売ります。
いまでもしているのでしょうね。

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また、この池は昔から、お月見のポイントだった。
平安貴族が船を浮かべ、名月を愛でたそうです。
昔から、歌や俳句と数々の歌に詠まれた。

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↑くず

「やどしもつ月の光の大沢は いかにいつとも広沢の池」西行法師
「広沢の池に宿れる月影や 昔をてらす鏡なるらん」後鳥羽法皇
「名月や池をめぐりて夜もすがら」松尾芭蕉
「都人見ぬ海山の面影も 月に浮べる広沢の池」賀茂真淵
「水涸れて池のひずみや後の月」与謝蕪村

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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