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社寺・和菓子 ブログトップ
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祈りの形 [社寺・和菓子]

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↑清水寺の絵馬って「宝船」なんだ。

先週は、ほとんど外出ばかりだった。
仕事というよりプライベートがほとおど。
お盆のシーズンだから仕方ない。
体調を崩す人も多いですね。
酷暑疲れが出ている人の話をよく聞きます。
皆様、あまり無理なさらないように。
今年は、例年とかなり違います。

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↑奥の院の夜叉神

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↑清水寺を守る最強の存在なんだそうです。

昨日、昼から買い物に行った。
この時期、百貨店に行くのも一苦労。
バスがお盆バージョンになっていたりする。
しかも、京都市内の交通量がやたら多い。
帰省に行く車、京都に観光に入ってくる車。
そういえば一昨日もそうだった。
実家に看護師さんが来られるので実家に行かないといけなかった。
私も同席する予定が交通停滞で時間が少し遅れてしまいました。
なんとか居られる間に付きましたが危なかった。

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↑福禄寿なんだそうです

京都市内、例年なら観光客は少なくなるのですが、今年は多い。
年々増えてくる。
お盆ぐらい静かにして欲しいものです。

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↑子安塔

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昨日は、百貨店で買い物をしていましたが、お供えとかを買いに行ったのですが、同じようなことを考える人が多いのか、レジで長蛇の列。
百貨店も最近、当たり前にレジで行列ができている。
最近の日本は、行列が多い。
モノはたくさんあるのですが、結局、レジの人の手が遅しからなんでしょう。
エスカレーターも乗るのに行列が出来ている。
しかも、外の気温と屋内の気温の差があまりないように・・・という親切心のため、冷房が効いてない!!
なんか買い物をしていて快適でないですね。

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↑鶴屋吉信「宵待草」

早くお盆や夏休みが終わって欲しいと願う今日この頃。
何を愚痴っているのでしょう。
外に出ていると早く家に帰りたくなります。

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↑焼皮、粒あん

本日の写真は、清水寺の残りです。
早朝の清水寺は、静かでよかった。
もちろん、昼間は、外国からの観光客が多いのでしょうね。
絵馬でも外国語をよく見かけます。

とりとめのない内容でした。
すんまへんなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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景清ってご存知ですか? [社寺・和菓子]

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↑清水寺 三重塔

どうも最近、ジェネレーションギャップが多くて、書いても「わからない」という人が増えました。
最近の学校では、憶えることが多すぎて、受験に関係ないことはあまり教えないのかも。

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今回の「景清」もそうです。
歌舞伎や浄瑠璃、落語をあまり観たい、聴いたりしない人には、全然わからなかったりします。
もっとも歌舞伎や浄瑠璃、落語なんかは、フィクションの世界だからそれぐらい歴史と関係あるのかわからない。

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↑塗直してあるからとても綺麗

源氏と平家が闘って、壇ノ浦で源氏が勝利。
平家は、壊滅した。
平景清は、勇猛な武将だった。
潜伏して暗殺のチャンスを狙っていた。
この潜伏の時、愛人の阿古屋が詮議された話が歌舞伎である。
東大寺の大仏殿落慶供養に参列した源頼朝を暗殺を謀るも失敗し、捕まった。
勇猛だから処刑するのが惜しかったのでしょうね。
源氏の世の中を見たくないと自分で自分の眼を取り出し、清水の観音さんに奉納したそうです。

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その眼は、目貫師(彫金職人) の定次郎さんに与えられる。
でもそんな話、殆どの人はわからない。
私、思うんですが、どうでもいい話って、知っていた方が人生豊かになるように思うのです。
学校で、どうでもいい話をたくさん教えた方がいいかも。
それと英語は、話せた方がいいと思うけど、いずれ自動翻訳機の優秀なのができると思う。その場合、何を考え、シャベルのかが大切になる。
自国の文化をどれだけしているか?それが外国に行った時に問われると思う。

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↑この燈籠の中に爪で石の上に観音を掘ったものが収まっているらしい。

だから、上記の景清の話だって、入試や入社試験には出てこないけど、ちょっと面白いと思う。
話して、はははぁ・・・と笑ったり、泣いたりすることって、これからの時代、大切になってくるように思うな。

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↑覗いてもみえません。

この燈籠の説明を少々。
この燈籠の穴は、火袋(ひぶくろ)といい火を灯す部分のこと。
この中に線彫りの小さな観音像があるそうです。
どう見てもわからない。
この観音像は、景清(かげきよ)が清水の観音さんを信仰し、牢の谷の獄に入れられている間に爪で石の上に観音さんを彫り、奉納したものなんだそうです。

なんかまとまりのない文章でした。すんまへんなぁ・・・。

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↑鶴屋吉信「ほおづき」
昨日から六道まいりも始まっていますね。ほうずきってお盆のイメージがあります。

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↑外郎、白あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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至冥界 [社寺・和菓子]

京都市内は、例日38度ぐらいの高温状態。
こんな状態は、はじめて経験します。
今後、こういう夏が普通になるのかな?
そうならオリンピック開催は無理ですよね。
なんで過酷な時期にやろうとするのか?
秋、体育の日ぐらいにやればいいのに。

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↑六道珍皇寺

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↑迎え鐘

京都市内もこんな気温が状態かするのなら、お祭りやイベントの開催を考えないといけない。
それともアスファルトや歩道を涼しくなる素材に替えていく必要があるかも。
巨大な扇風機を山に設置して空気を流すとか・・・。

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↑冥界への井戸は、ここから観られます。

本日の写真は、六道珍皇寺。
来月8月7日から10日まで「精霊迎え 六道まいり」が行われる。
京都では、お盆のため、お精霊(しょらい)さんを迎えにいきます。
こういう行事、世代交代したら続くのかな?
そういう宗教行事的な側面より観光という風になっていくのだろうか?

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↑これが井戸です

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いまの若者に「六道」なんて言っても、理解しないかも。
冥界とこの世が接しているのがこのお寺なんていっても、マニア以外はわからないかも。
人間、死んだらどうなるか?
そんなこと若い間はあまり考えないだろうな。
でも周囲にいる人がダンダン鬼籍に入っていくと考えるようになるのかな?

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この六道珍皇寺には、伝説がある。
このお寺の場所が京都市内の東の方の葬送地である「鳥辺野」への通り道にある。
平安時代からそうなんです。
小野篁(おののたかむら、802〜853)という人がいた。
この人、昼間は役人をして、夜は地獄でアルバイトをしていた。
公務員の場合、ちょっと問題のある行動ですね。
その地獄への入り口が井戸なんです。

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↑本家玉壽軒「湧き水」

人が死ぬと極楽へ行くか、地獄に行くかの裁判を行うらしい。
その裁判長が閻魔さん、小野篁さんは、その助手をしておられた。
裁判の時、念仏を買ったり、一芸がある人は披露して罪を軽くしてもらったりします。だから生きている間にしっかり芸を身に付けなくてはいけません。
なんていう話だって、いまの若い世代には通じなくなってきているかも。
しかも、極楽って、シーンとして、良い香りがして、蓮の上に座って・・・それが数千年となるといささか退屈。
地獄の方が面白いという人もたくさん出てくるかも。
困ったもんです。

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↑錦玉羹、粒あん

この六道珍皇寺も来月は、大忙しですね。
でも暑かったら大変だろうな。
お精霊さんを迎えにいくのは大抵、高齢者ですからね。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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茅の輪くぐり [社寺・和菓子]

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昨日6月30日は、年に二回ある大祓(おおはらえ、おおはらい)でした。
今年も半年経ったんだ。
この日、神社で茅の輪くぐりをします。
もっとも最近、早くから茅の輪ができている神社もありますね。

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↑新日吉神宮茅の輪

茅の輪ってご覧になったらわかりますが、茅(かや)で大きなクリスマスリース状のものを作り、そこを潜る(くぐる)ことで半年分の穢れをきれいにします。つまり各々の人間の身心をクリーニングする。
そのことで病気や不運から身を守るというもの。

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年末に行われる大祓って庶民はしませんね。
本来なら茅の輪を作ってくぐればいいのに・・・。
茅の輪ぐらいでは、ケガレを祓えないのかな?
なら火の輪くぐりとかやったらどうやろ。
一つの火の輪では、数が足りないから7つの火の輪くぐり。
火の輪と火の輪の間は、火渡り状態にする。
それを国会議事堂あたりで、政治屋・官僚の方々にやってもらいテレビで中継する。
国民もそれにならい各神社で火の輪くぐりを実行。
年末の大きなイベントになります。
クリスマスなんてはっている場合じゃない。

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くぐり方の説明を見ると「水無月の夏越の祓する人は 千年の命のぶといふなり」拾遣和歌集の「題しらず」
と書いてあります。
千年も寿命が延びる・・・国民がそんなに寿命が延びたら大変やね。
まあ、これは、神さんの世界の単位だから、人間の単位に換算すると二年とかになったりしてね。
神さんの世界って四次元から十次元ぐらいだろうから、当然時間の概念が違う。
だから神さんにお願いする時、過去完了形でもう成ったとして言うのが正解なんです。
初詣で「今年一年健康でありますように」なんて願っていませんか?
それは、間違いですよ。
「今年一年健康でした。ありがとうございます」でいいのです。
そうするとうっかりした神さんは、「あれ、そうやったかな?」と叶えてくれる。
「健康で過ごせるように」という願いかたもだめです。いま、健康でないということを言っている。商売繁盛でありますように」もだめ。
いま商売繁盛でないということになる。下手するとその商売繁盛でないのが実現する。わかりますか?
ややこしいと思うでしょ。だから神さんの前では、「ありがとうございます」と御礼だけ言っておいたらいいのです。

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「水無月」というお菓子がありますね。
京都人にとっては当たり前にあるものなんです。
食べるのが当たり前なんです。
ところが他府県に行くとないからびっくりします。
他府県に引っ越して、しょっくなのがこれです。
「たぬきうどん」もそやね。

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↑紫野源水「水無月」本葛製

この「水無月」というお菓子が他府県にないのは、京都の和菓子組合が商標を持っているかららしい。作ろうとするとお金を払わないといけないのだそうです。
おそらく、いまでもそうだと思う。

この三角形は、氷を表している。
昔の宮中で旧暦6月1日「氷の節供」または「氷の朔日」といわれ、室町時代には幕府や宮中で年中行事になっていた。
当時のセレブは、夏に冬にできた氷を氷室という所に貯蔵し、夏に氷を楽しんだ。甘味にアマヅラ(甘葛)といわれるシロップをかけて食べていた。
ブドウ科のツル性植物のツタから甘い樹液を集め、水分を飛ばし、シロップ状にした。
これに因んだ、お菓子が「水無月」なんです。

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↑やっぱりこのクラスの水無月がいい。たくさん食べる訳じゃないしね。

私が子供頃、水無月は、6月30日に食べるというすり込みがありました。
いまでは、年中売っていたりするのですが、あれには違和感がある。
水無月は、年に一度。きっと子供にそんなものを食べささないという親の知恵でそう言っていたんだろうな。

「水無月」の上部にあるあずきは、鬼や疫鬼が怖がる小豆なんです。豆類は、魔を祓うアイテムなんです。節分に豆撒きをするのも大豆の霊力で祓う。豆は、魔目(まめ)となっています。三角形は、氷を表しています。
京都人の血の中には、そういう情報が入っているのでしょうね。最近の人間にはないかも。
デパ地下で、並んで水無月を買っているおばはんたちを見ているとなんだか悲しくなります。
昔は、京都市内には、お餅屋さんがいっぱいあった。だから当たり前に近所で買えたのです。水羊羹もそうやね。店頭の氷の上に水羊羹が置いてある景色。子供にとって憧れだった。粽だってそやね。この間、父親と話していてわかったことがある。父親は粽を食べたことがないのです。父は十二人兄弟。そんな子だくさんで商家の家では、子供に粽なんて買い与えないよね。我が家でもあまり食べなかった。一度、川端道喜(かわばたどうき)の粽を食べさせてやらないといけない。道喜粽(どうきちまき)はブランドですからね。値段を言ったら、父親ちょっとびびっていた。

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↑音羽屋「水無月」外郎、小豆

そうそう先日、その父親に高級な「水無月」を食べさせた。
私は、最近安物の「水無月」が嫌になったのです。いいものを知るといけませんね。
原点の「鳴海餅」や「音羽屋」に戻らないと・・・。
でも安物の外郎は、やっぱり美味しくない。小豆も安物はやっぱり美味しくない。
その替わりといってはなんですが、値段が3倍する。
父親に言いながら水無月を渡した。ちょっと震えていた。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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ちょっとだけ貢献したかな? [社寺・和菓子]

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↑降っているでしょ

昨日の早朝は、音が聞こえるほどの雨で始まった。
しかも肌寒い。いわゆる梅雨寒というやつなんだろうな。
それにしても極端な気温の乱高下。
6月15日は、智積院で「青葉まつり」が開催される。
真言宗の宗祖・弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)と
中興の祖・興教大師(こうぎょうだいし)覚鑁(かくばん)のご誕生を祝う行事なんだそうです。
お誕生日を祝うまつりって面白いでしょ。

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↑金堂で法要したはりました

それなのに早朝の雨。
これは、中止になる?
最初に行列で金堂まで行列しやはる。この時、雨が降っていたら嫌だろうな。
それから第二部は、大峰山入峰の修験者による柴灯大護摩供がある。

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↑柴灯大護摩供は、ここで行われます。

私は第二部の柴灯大護摩供が好き。
凄みのある修験者の声、太鼓、読経、そして煙と炎。
好きなんです。
昔々やっていたんだろうな。
ちょうどこの時、聴いていたのが役小角の話でした。
ピッタリ!!

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↑祭壇がテントで覆われている。これは珍しい写真。

ということで、行くことにした。
もちろん、雨傘を持たずに。
私は雨にあわない晴れ男なんです。
行くことで雨が止むような予感がする。
智積院は、近くでいつもウロウロさせてもらっているので、恩返しもしておかないとね。
写真を見ると地面が濡れているでしょ。

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柴灯大護摩供の祭壇も屋根が付いていた。
こんな屋根、柴灯大護摩供の時は、取り外した方がいいのに・・・。
これだけのメンバーがそろって、雨ぐらい止まさないと情けないと思わないのかな。
加持祈祷をしてナンボのモンなのに。
天候を変えるぐらいそれほど難しくないのにね。

結果的に雨は降らなかった。京男の勝利!
柴灯大護摩供の風景は、後日記事にします。

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それだけでは、愛想ないし、上生菓子をどうそ。

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↑本家玉壽軒「露草」

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↑きんとん、粒あん

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